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医療における心の重要性について (2003/08/31)
    医療とチャネリングについての質問を、小栗医師にたずねたところ、
    回答が入り、私のサイトのコラム (2003/08/17付け)で紹介しましたが、
    もう一つだけ質問したことがありました。
    
    「医療における心の重要性について」です。
    http://www4.ocn.ne.jp/~hasulove/kokoro.htm
    
    エネルギーについて少し触れていますので、興味がありましたら、
    ぜひご覧になってください。
    
    これからは、セラピストやチャネラー、ヒーラーなどが、医師と一緒に、
    患者(クライアント)を診ていくことが、大事になっていくと、私個人は思います。
    
    患者がよくなることを真剣に考えている医師が、実際に私の周りに何名か
    いらっしゃることは事実です。
    
    そういった何名かの患者の立場を考えた医師たちの紹介で、私は仕事をさせて
    頂くケースが今まで、たくさんありましたし、中には私のことは当初知らなくても、
    患者が病院と、私のところを併用して行かれる方も多いことから、患者の症状が
    良くなっているのを医師が拝見し、直接私のところに連絡をくださり、以後、
    なにかと紹介してくださるケースもありました。
    
    患者がよくなることを最優先に考えるのであれば、患者に選択余地をもっと
    与えることで、患者の可能性は広がります。
    
    その可能性を患者に与えず、自分のところだけで何とかしよう。とする試みは、
    私と同じ職業の方なら、私の考え方とは異なります。
    
    病院の薬を飲むのは、一時的に症状は緩和させても、根本の治療にはならず、
    また、病院では、必要量以上の薬をいっぱい出します。
    なるべくなら、今後はホメオパシーや、レメディなど、代替医療に変るもので、
    徐々に薬の量を減らしていけるよう、患者(クライアント)と向き合うのが
    私の職業ですが、しかし、薬は飲んではならない。と、否定はできません。
    
    発作的に何かあったとき、医師が出す、効き目がある薬は、大変重要な役割を
    果たすことがありますし、それにより、命までもが助かるケースはあるでしょう。
    薬をバックに忍ばせることで、そのかたは気持ちが救われることだってあるでしょう。
    否定などできません。
    
    そういったことからいっても、医師と協力をし、また、同じ考えを持つ同業者と、
    レメディなどを扱っているお店などとも一緒に、今までも、そして今後は、もっと
    広げて、連携プレーをしていきます。互いに寄り添うことが大切です。
    
    mearieのメッセージ「これからは個人の意識から全体の意識へ・・・」の意味が
    私には、これらのことで、浸透しています。
    
    
    
    



意識と無意識 (2003/08/27)
    時間は待ってはくれません。
    
    もう少し考えてから・・・。
    今、気持ち的にブルーだから。体調が悪いから。
    ○○になってから、はじめよう。
    
    そういった心の中や言葉の癖は、ほとんどの場合、本人は無意識のことが多いようです。
    
    作家の三島 由紀夫さんが、自分には無意識がひとつもない。と言っていたようですが、
    私はまだ亡くなったときでさえ、産まれていないので、あくまでも私の推測ですが、
    「書く」。そのことで、無意識を顕在意識へと持っていかれた方なのでは?と思います。
    だから、このような自信ある発言をなさる作家は好きです。
    無意識を意識した方の発言のような気がしてます。
    
    無意識でいることは眠ったままのこと。無意識のままで、自分を今まで守ってきたり、
    何かの理由付けにしてきたかもしれませんが、
    逆に言えば、そのことで、どれだけ自分を制限し、やりたいこと。望んでいることを
    できずに過ごしているのでしょうか・・・。
    
    時間は待ってはくれません。
    
    生の一瞬、一瞬を生きていれば、たとえもがき続けていても、美しい。
    
    眼を覚ましましょう。
    
    どんなに瞑想するよりも、覚醒こそ、もっとも偉大なるパワーなのかもしれません。
    
    物事がうまくいかないとしたら、瞑想(たとえばハイアーセルフのメッセージを受け
    取ろうとしたり、考えたり、何かに行き着こうとしたり・・・)してから
    覚醒(たとえば行動)しようとしないで、
    その逆をしてみたらどうでしょう?
    
    それをもっと、繰り返していくと、覚醒の中で、瞑想をし、
    覚醒と瞑想が同時に行えるようになるでしょう。
    
    ほんとうは、そういうものだと(同時に行うものだと)、私は思いますね。
    
    
    
    
    



医療とチャネリング (2003/08/17)
    心療内科の小栗先生が、6月に鹿児島でチャネリングを開いてくださいました。
    私にとって、ドクターがチャネリングというものを、どうとらえていらっしゃるのか?
    という質問をメールにてしたところ、お忙しい中、後日、返信して頂きました。
    
    ドクターのチャネリングに対するコメントは、
    小栗医師のサイト「クリニック サクラのいえ さくら日記」の、
    2003年7月19日に出ていますので、興味がおありな方は、ご覧になってください。
    
    
    
    
    



嘘をつく。ということ (2003/08/15)
    皆さまの中に、魂ビューティーを望んでいる人がいたとしたら、嘘をつく。という
    ことはやめましょうね。
    
    嘘には、嘘の反応しか返ってきませんから。そこに真実などは存在しません。
    
    だんだんと年齢を重ねると、ついつい自分の中で、軽い嘘、重い嘘。などと判断を
    して、嘘を言ってしまうものです。
    しかし、そのどれもが嘘は、嘘です。
    
    むしろ、無意識に嘘を言ってしまう癖のある人もいます。
    もう一度、自分の発してる言葉を聴いて確かめましょう。
    
    私は、今は亡き、抒情画家の「中原 淳一さん」の言葉を、自分は信じる事で、
    今日まで救われてます。
    
    私より、はるかに歳を召した中原 淳一さんという大人が、文章の中で、
    
    「罪の軽い嘘、重い嘘。嘘をつくということは、みんな悪いこと。たとえ相手の
    幸福のためについてあげる嘘でも、本当は嘘をつかないで幸福にしてあげることが
    出来るように考えたいものです。・・・嘘の中でも、自分をかばうために他人を
    傷つける嘘は、一番悪い嘘ではないでしょうか・・・」
    
    という文章を読んで、こんなステキな大人がいらしたことに感動しました。
    世渡り上手になるには、多少の嘘も必要なのかな。と悲しく思っていたとき、
    そんなことをするより、まず、考える知恵を与えてくれたような気がして、
    私は努力しよう。と思い、決めました。
    
    嘘をつかれるのも同じこと。嘘をつかれると、その嘘に対して言葉を返す。
    そして相手はその言葉の反応により、また嘘をつく。そしてまた、あなたは、
    また嘘で反応する・・・
    そんなことを繰り返している人がいたとしたら、あなたが反応しているその言葉が、
    嘘つきになってしまいます。
    どこかであなたがやめないと、嘘がストップしません。真実からは遠く、遠くなって
    しまいます。
    
    そんな嘘つき関係から、さよならして、正直関係と縁を結びましょう。
    そのほうが実に楽で、日々あなたの自信になり、堂々と生きることができます。
    そして、側にいる相手も、HAPPYになります。
    そういう関係は、色褪せないものです。
    
    
    
    
    
    
    



沖縄でのチャネリング報告 (2003/08/14)
    先月、移動日も含めて、10日間ほど仕事で沖縄に滞在しました。
    6月の海外での仕事でも、これほど長い滞在は無かったので、はじめての経験。
    今は、東京に住んでますが、先月まで札幌でしたから、一番遠い沖縄から呼んでいただけて
    嬉しかったです。
    
    沖縄の感想は・・・。
    私はチャネリング中は、トランスのために覚えていませんが、終えた後、話を聞くと、
    mearieが、「沖縄はスピリチュアルな東京」と言葉を発したらしい。
    
    どういうことか。と私自身思いながら10日間過ごしてきて、感じたことは、
    私のような職業は、沖縄にはたくさん存在している。
    
    ということは、目に見えない世界を、沖縄の人は普通に受け入れている。
    そして、沖縄は、自分たちが沖縄である。という認識と誇りを持って暮らしているように
    見える。
    
    その例に、チャネリングの質問に、
    沖縄に対するメッセージをお願いします。などというような質問があったらしい。
    
    正直、国民性というわけではないけど、自分が日本人である。という自覚を持つときは、
    海外へ行くとき。
    もっと細かく、自分が北海道人、東京人、などなどという自覚を持つ人はどのくらい
    居るのだろう?
    その土地を離れたときや、別の土地の方と話をしているときには出てくるでしょうが、
    普段、どのくらいの人が、自分の土地を意識して暮らしているのだろう?
    
    新しいものや文化を取り入れよう。ということより、沖縄は代々受け継がれてきたものを、
    大事にしていく風習を未だに忘れてはいないように感じる。
    
    米国人と沖縄人が、普通に交差している姿は、独特な何かを感じる。
    
    東京の人がなぜ沖縄に惹かれるのか・・・。
    沖縄タイムのリズムと、自然と、ノスタルジーを感じる癒しの島。ということかな?
    
    仕事を通して、沖縄の人と触れ合い、沖縄の皆様のおかげで実りある仕事ができた。
    と思っています。
    
    今回企画をしてくださった、主催のアトリエさとわさん、ありがとう。
    
    
    
    
    



魂の行き先 (2003/07/31)
    あなたの魂は、どこに向かっているのでしょうか?
    どこに行こうとして、何を探しているのでしょう?
    
    そんな状態に疲れ果てて、目的を失ったと感じたとき、
    そのときこそ、大事な何かを与えられているかもしれない。
    
    それは何も探していなくて、どこにも行こうともしていなくて、
    魂の古い古い記憶に、ただ戻ろうとしている・・・
    還ろうとしている・・・。
    それを感じたくて、今まであなたの魂は、いそがしく、探していたのかもしれない。
    
    そのことに一瞬でも気がついたら、もっと大きなパワーが自分の内側からあふれてきて、
    魂を超えたところにある、あなたの魂を見つけるに違いないでしょうね・・・
    
    
    
    
    
    



"mearie" のメッセージ (2003/07/27)
    「何者かになろうとしないこと。」
    
    
    
    



"mearie" のメッセージ (2003/07/25)
    
    「迷いの中に、答えはない。」
    
    
    
    



"mearie" からのメッセージ in 沖縄 (2003/07/19)
    
    「言葉は感情の乗り物。感情は魂の乗り物。」
    
    
    「個人の意識から、全体の意識へ。」
    
    
    
    



WEBサイト完成 (2003/07/17)
    7月17日にWEBサイトが完成しました。皆様から、WEBサイトをぜひ作って欲しい!という要望を、
    今までにたくさん頂戴しながらも、ずいぶんと長い間お待たせしてしまいまして、
    ようやく皆様の言葉を形にすることが出来ました。
    
    お待ちいただいた皆様の気持の分、作る以上は最高のものを・・・と思い、
    以前からMLで親交のありましたデザイナーの勧めもあり、皆様のお言葉も手伝って、
    こうして完成することが出来たのは、嬉しいことです。
    WEBサイトを作ることを決めたとたんに、札幌を離れ、東京に引っ越すことも決めましたし、
    おもしろく自然な流れで、今日まで続いています。
    
    従来の私の職業にありがちな(精神世界のイメージ)枠組みをはずしてもらうWEBサイトに
    することを何よりの目的とすること。
    そうすることで男性にも女性にも、そしてもっと広い範囲の方々に見てもらいたい・・。
    そして何より、美しい!!!ステキな波動だ!と、思ってもらえたら、嬉しい。
    そういうサイトを提供したい・・・という私の要望のもと、完成されました。
    
    完成するまでの2ヶ月間、私の目に見えない職業を理解するために、一生懸命に
    デザイナーがその手の本などで研究し、私が伝えたいイメージを形にしようと
    努力していただきました。
    管理人も含めて、ほんとうに手伝っていただきました。
    情報や何かを発信する手段がWEBサイトかと思いますが、それ以上に大事なことは、
    見てくださった方が、一瞬でも心を休めて、波動がいい・・・美しい・・・と
    思える感性の場所を提供するサイトにしたいと思う私の気持です。
    
    「MARIEVISION」・・・このネーミングは、デザイナーがつけてくださいました。
    管理人とデザイナーの何個かの候補の中、決まったものです。
    
    美しい・・・と思う感性は、人によって違うかと思います。
    mearieという意識と繋がって、私が感じる、美しい・・・と思う波動を、
    ライブの仕事だけで皆様とお会いするだけではなく、離れたところに居ても
    感じたい・・・
    そう思ってくださる方々が、サイトを利用してお役に立つことができれば
    幸いです。
    
    MARIEVISIONを通して、私なりの感じ方、考え方が、サイトをご覧になっている
    方に、何かしらの響きがその中にあることを願っています。
    
    
    
    
    



広島でのチャネリング報告 (2003/07/12)
    鹿児島から1週間も経たずに、今度は広島行き。
    
    広島ではプライベートセッション。
    
    私は最初に、今までにセッションを受けられたことがありますか?とか、
    今までにチャネリングや、それらに関する精神世界のような本を
    読んだことあるのかを質問させてもらい、その本のタイトルも聞きます。
    
    広島の方は、とにかく私が良いな、と思っている本を読んでおられるし、
    チャネリングというものを、ある程度理解されてますね~。
    
    これだけ求められているのに、
    広島ではチャネラーやセラピストなどが少ないみたい。
    岡山県や山口県からも、来ていただきました。
    
    以前、屋久島へ友人と行ったときに、ここでは仕事は成立しない、と思った。
    なぜなら自然がたくさんあって、癒されるから、私のような職業は必要ない
    な~って。(笑) 都会へ行けば行くほど必要になるんですね。
    
    それにしても、日本のみならず、海外のチャネラーやヒーラーは、広島を
    訪れる傾向があり、それは原爆、というイメージがあるわけで、そこに祈り
    や何かをささげたい、と思っているからでしょうね。
    
    しかし、住んでいる方は少ないみたい。どうしてなんだろう?
    これほど求められているのにね。
    
    
    
    
    



鹿児島でのチャネリング報告 (2003/07/11)
    6月末に、鹿児島に仕事で行ってきました。
    「クリニック サクラのいえ」を開業しているドクターが主催です。
    小栗医師は、4年ほど前に東京で、ヒプノセラピスト:
    今西氏<朝日ソノラマ「ヒプノトラベル」主人公(榊 めぐみ)として登場>
    の自宅で勉強会を開いているときに参加しておられました。
    
    当時、私はヒプノセラピストとしてすでに仕事をしていたものの、行ったんですね。
    そして私は皆さんの実験台になったわけですが、結局ヒプノセラピー中に、
    私はチャネリング状態になってしまったので、皆さんの勉強にはなりませんでしたが。(笑) 
    
    しかし、その出会いのご縁から、今こうして、小栗医師が企画をしてくださり、
    鹿児島まで呼んでくださいましたことを嬉しく思います。
    
    =話は戻り、鹿児島でのチャネリング報告=
    今回は午前と午後で、まったく違うメンバーの前でお仕事。
    
    チャネリングというのを、患者さんに導入する、という試みは、ドクター自身、
    慎重かつ勇気がいることだろうと思います。
    
    医療の現場では、催眠療法やヒーリングなどは最近使われるようになってきた現在で
    も、チャネリングというのは、なかなかね~。(笑)
    宇宙意識とのコンタクトというようなものは、まず受け入れがたいものがありますよね。
    
    でもおこなったんですよ!
    
    本当に良い仕事をさせていただけたな、と思いました!
    
    そして私が個人的に何より嬉しかったことは、一度も面識がない患者さん同士が、
    チャネリングを通して仲良くなり、お話している姿を拝見したとき、
    小栗医師とともに、互いに喜び、感動しました。
    
    そのような姿は、ワークショップやセミナーを開いていると、よく見かける光景なん
    ですが、今回は今まで私とは関わってきていない、小栗医師のもとへ訪れている患者さん・・。
    小栗医師と同じ気持ちになったんですね。
    いわゆる患者さんと関わってきた歴史を、私も感じたわけです。
    だから、患者さんが喜んでいる姿を拝見したとき、私もなんか今までやってきてよ
    かった、などと思ったんですね~。<笑顔>
    
    そしてチャネリングって、やっぱりいい!って思いました。
    実際、医療の現場にチャネリングを今回導入して、小栗医師とともに、
    非常に手ごたえのあるものを感じ、今後は臨床効果をどんどん出していく予定です。
    患者の意識を変えていくのも(広げていくのも)、私の仕事ですからね☆
    
    
    



"mearie" のメッセージ (2003/07/07)
    「過去、未来、現在は同時に進行している」
    
    

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