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宮崎での仕事を終えて (2004/03/27)
    先月、宮崎で仕事をさせて頂きました。
    2月ですが、暖かい気候ですね。ちょうどこの時期は札幌では雪祭りという
    一番寒い季節のはずですが、宮崎は暖かいです。
    私は以前札幌に住んでおきながら、寒いのは大の苦手なのです。
    
    宮崎が野球選手のキャンプ地になるのもうなずけます。
    主催をしてくださった、ゆみさんと一緒に、野球選手がよくいらっしゃる、うどん屋
    に連れて行ってくださいました。
    つけうどん?(名前は忘れましたが)、初めての食べ方でした。
    とても美味しかったです。
    
    夜は産婦人科を開業されておられる先生(ご夫婦)の計らいで、
    (その節は、ほんとうにありがとう存じました。お話を拝聴させていただき、
     私はとても同感いたしまして、また感動いたしまして、大変嬉しく思いました。)
    美味しい!!お寿司を、いっぱいごちそうになりました。
    
    用意してくださった滞在ホテルも、ダイエー選手と同じホテルで、
    それは見晴らしの良い、素晴らしいホテルで泊まらせていただきました。
    
    今回も本当にステキな方たちと、何より暖かいお気持ちのある方と仕事を通じて
    お会いできたことに感謝をいたします。
    
    シンクロといえば、私の自宅から徒歩5分ほどのところに、
    自然との共生、人間の生き方、地雷、戦争などをテーマに、
    メッセージを送り続けている、絵本作家の「葉 祥明さん」のギャラリーがあります。
    私も何度かギャラリーでばったりお会いし、引っ込み思案の私は、葉さんのほうか
    ら、お声をかけてくださったおかげで、恥ずかしながら握手させて頂きました(笑)。
    恐縮です。
    
    今回宮崎でセッションを受けてくださった方の中に、葉 祥明さんとジョイントで仕
    事をされた方とお会いすることができました。
    私の大好きな絵本「イルカの星」の出版記念に、歌詞をつけてピアノの演奏されたよ
    うです。
    
    大正末期、幻の童謡詩人と称賛された、「金子みすず さん」の朗読&コンサートで
    ピアノの演奏もされたようでした。
    
    金子みすずさんは20代後半ですぐにお亡くなりになったようですが、その短い生涯で、
    「みんなちがって みんないい」という素晴らしい言葉は、今だからこそ納得できる
    ものの、当時の大正時代に、この言葉を残した金子みすずさんとは、どのようなお方な
    のだろう。と興味が沸きます。
    
    童謡っていいと思いませんか?
    
    話は戻り、主催のゆみさん、何よりありがとうございました。
    ゆみさんのような人間的深みのある方は、精神科ドクターの未来の星ね。
    宮崎の人と土地が合っていたのか、仕事でまいりましたのに、
    私はとっても癒され、東京に戻りました。
    何よりお会いした皆様のおかげであります。
    
    ほんとうに、ありがとうございました。
    
    
    
    



愛に触れたとき (2004/03/07)
    「人が本気で変わろう。と決意するときは、人の愛に触れたときであります。
     決して、忠告や注意だけでは、本気でその人は変わることはできないでしょう。」
    
    しかし、人は逆のことをしてしまう。
    どうしてもその人の、何かを変えたくて、何かが許せなくて、人を責めることで、
    無駄な努力を遣いすぎている。
    
    これでは虐待と同じです。裁判官と一緒です。
    
    そんなとき、ふと「巨人伝」という、女優:原節子さんが出演している
    昔の白黒映画(1938年上映)を思い出した。
    
    その登場人物の男性が、過ち(盗人)をおかした。
    お寺の和尚さんに、さんざんご馳走してもらい、寝床まで用意してくださったという
    のに、お寺の大事なものを盗んで逃げた。
    
    翌朝、村人が盗んだ男性を発見し、お寺の和尚さんのもとに、引き戻した。
    しかし、その和尚さんは、それは私が彼にあげたものである。と伝えた。
    だから盗んでいないと、言ってあげた。
    
    釈放された男性は、和尚さんから、その品はあげたものだ。返さなくていい。
    ただし、いつでもその品を見たら、私を思い出すようにと。
    
    その男性は、その言葉に感謝して、以後、2度と同じ過ちをせずに、くじけそうに
    なったら、その品を思い出し、立派なお役所の仕事に就き、人々のために、
    一生懸命尽くした話である。
    
    人の愛に触れたときこそ、人は変わることができるのではなかろうか。
    もちろん甘やかしたり、大事なことを見過ごすしたり、
    相手のことを思い、言わない。 ということとは、違います。
    
    更生は、愛の中の悟りかもしれません。
    
    



人の役にたつということ (2003/12/24)
    先日、あるワークショップで、初対面の女性の方の言葉が印象的でした。
    
    その方の個人的な夢が
    「自分が悪い状態(精神的、もしくは身体的に)であっても、
     自分は人の役に立っている。と思えるようになりたい・・・」
    
    この言葉を聞いたとき、
    なんてステキなのだろう。と思いました。
    
    ついつい人というものは、良い状態でないと、人に認めてもらえない。
    かっこ悪いところは見せられない。
    そのようなことを思っては、無理をして、他人に合わせようと頑張って
    しまいます。
    
    でも果たして本当にそうでしょうか?
    
    もし自分の身近な人が、その悪い状態(本人がそう思っていること)で
    あったとしたら、
    むしろ私は、そのことのほうが自然なことだと受け止め、認めます。
    
    どんな状態であったとしても、その人はその人であるわけで、
    何かがあるから、認める、認めない。という条件をつけるのはおかしな話です。
    
    もし神様がいたとしたら、あなたが今どんな状態であろうとも、
    無条件に愛し、認めてくれているでしょう。
    
    あなたは存在していることで、充分、役に立っています。
    
    



東京都庭園美術館 茶室での仕事を終えて (2003/12/21)
    12月6日、東京都庭園美術館 茶室「光華」にて、
    公開チャネリングを行いました。
    
    茶室という場所で、マイクも使用できないために、
    限られた人数でしかお呼びできませんでしたが、
    なるべく多くの方にお越しいただきたい。というスタッフ共々の
    願いもありまして、途中、定員を増やし開催いたしました。
    しかし定員を超えまして、
    手狭ではありましたが、皆様にお許しいただき、無事開催
    できましたことを、深く感謝いたします。
    
    わたくしとしましては、仕事に遊びゴコロを取り入れながら、
    美を提供する。
    という気楽さを、皆様に提供できたら。とずっと思っておりました。
    なぜなら、「美」は緊張を与えるものではなく、くつろいだリラックスの中に、
    存在している。と私は思うからです。
    そして、リラックスしているほうが、美しいものを捉えやすいからです。
    
    そして、なるべく精神世界。とか、男性とか、女性とか、そういったものが
    どこかで共通し、一つになることを日々探していくと、
    「美しい・・・」という何かが、私には共通するものだと感じました。
    
    話はそれますが、影絵の世界で知られている藤城清治さんの美術館へ
    訪れたとき、まだ小さなお子様が、その光と影をうまく作り出す作品に、
    「うつくしい・・・」という言葉を発しました。思わず私は、子供の声に振り
    返りました。
    まだとても小さな子供が、「うつくしい・・」と素晴らしい単語を使えること。
    また、ぼ~っと立ちすくむように眺めている姿は、未だに忘れることのできない
    感動です。
    
    子供はみんな、芸術家かも。
    
    さて余談になり、話は戻りますが(sumimasen)
    それを実行するために、今回、はじめて、MARIEVISION EVENTという、
    自分のところ主催で開催することにいたしました。
    
    そこで、場所は東京都庭園美術館の茶室でおこなうことにしました。
    
    チャネリングと美術館、まして茶室。 というのは、イメージがなかなかつかない
    だろう。と思います。(でも私の中ではイコールなんですけどね)
    皆さまの中でも、過去において、そういった場所で
    おこなう。ということは始めてであろうかと思います。
    過去のメルマガにも少し載せましたが、そういう皆様のイメージつかないこと。
    また、こんなおもしろいことがあってもいいな~。ということを実際に提供するのが
    私の仕事でもあり、楽しいことです。
    
    しかし、イメージは膨らんでも、実際に形にできないことが多々あります。
    由緒ある東京都庭園美術館で、今回開催できましたことは、大変嬉しく、感謝です。
    美を提供したい。皆さんが少しでも喧騒から離れて、
    ゆとりの時間を少しでも感じてもらえるよう、提供したい。その願いが通じたのだと
    思います。
    
    一軒の茶室を借りて、まるで自宅にお呼びするような感じでお越しいただきました。
    茶室の窓からは、紅葉の美しい日本庭園がご覧いただけるようになっています。
    庭園には、鯉も泳いでいます。
    美術館の入り口から、茶室までは、徒歩5分ほどかかります。
    でもその間は、うっそうと茂る緑に囲まれて歩くのは、気持ちがいいものです。
    そこを行き帰りに、歩いてもらいながら、たくさん、色々なものを持ち帰っていただ
    けたら。とも思いました。
    
    皆様がいらしてくださる前に、
    茶室に合うよう、お花(お花を習っているスタッフの彼女が生けました)、
    掛け軸、香炉、置物・・・。そのような品々を配置。
    
    皆様のおかげで、無事、大成功で終えることができましたことを感謝いたします。
    
    美について深く賛同してくださり、企画をしてくださった、スタッフのNAOKOさん。
    そして同じく賛同し、自ら美の手伝いを要望してくださったRIEさん
    (大阪から来てくださいました彼女の情熱に感謝。) 
    ありがとう。
    
    そして参加してくださった皆様方、ほんとうにありがとうございます。
    
    今回のテーマは茶室という、美の空間の中で、「観念」「調和」についてでした。
    
    スタッフの話によると、パートナーとの参加、
    茶室に合わせてお着物をお召しになられた方、
    一番遠くは九州から参加してくださった方、などもいらしたようで。
    また感動のメールや、直接スタッフに感想をおっしゃっていただいた方も
    いらして、スタッフともども、感動、感謝致しております。
    本当にありがとうございました。
    
    みなさまと楽しいひと時を過ごさせていただきましたこと、嬉しく思います。
    
    素敵な時間をありがとうございます。
    
    
    追伸:今回は、はじめて写真公開です。
    
    
東京都庭園美術館にて 東京都庭園美術館にて




札幌でのセミナーを終えて (2003/12/10)
    札幌で、11月29日にアロマ&クリスタルセミナーを無事終えることが
    できました。前後日は、個人セッションでこちらも無事に終えました。
    
    札幌ではアロマとクリスタルのセミナーは、何度か開催しましたが、
    前回まで参加できなかった方々から要望を頂戴しながらも、
    いきなり私は、札幌から東京に引越しをしたため、そのままに
    なっておりました。
    今回は、無事開催できましたこと、嬉しく思います。
    
    今回は、数ヶ月前に建てられたばかりの新しい会場でセミナーを開催しました。
    
    開催前から開催後までの、お手伝いをすべてしてくださった、
    ミントちゃん(私のヒプノ養成講座の生徒さんです)ありがとうございます。
    
    それから、セミナー終了後、お手伝いをしてくださった方々
    (こちらも養成講座の生徒さんたち)ありがとうございます。
    おかげで私は、アロマ、クリスタルを箱に詰める作業が省けました(笑)。
    
    そしてセミナーに参加してくださった皆様、ほんとうに、ほんとうに
    ありがとうございます。
    
    セミナーで、ペアになる必要があるとき、私が勝手にペアを決めるのですが、
    それが皆さん、毎回とっても楽しみらしく、そのために来る方もいらっしゃるから、
    おもしろいですね。
    ペアになった方々は、みなさん仲良しになられる方が多いので、出会いの場所
    でもあります。
    セミナー終了後、参加者同士が、住所交換などをしている姿は、毎回よく目に
    します。
    
    セミナーの内容以外に、こうした人との分かち合いを提供できますことも、
    嬉しく思います。
    
    参加してくださった皆様、ありがとうございます。 
    お手伝いしてくださったミントちゃん、ありがとう。
    
    また、お会いしましょう。
    
    
    



鹿児島での養成講座を終えて (2003/11/19)
    鹿児島で、9月から11月までの計6回、
    クリニック サクラのいえ主催で、
    ヒプノセラピーの養成講座を無事終えました。
    
    今回は、今までの形態とは違い、私と初対面の方が
    生徒さんということでしたが、本当に愛ある生徒さんたちに
    囲まれ、楽しく授業を進められました。
    
    今回も、医療や教育の現場に携わっていらっしゃる方を
    はじめ、ほんとうに、人の役に立ちたい。自分を生かしたい。といった
    方々の参加で、少しでも自分が教えさせていただいたことが、
    現場や、何かの形で役に立ち、思い出してもらえたら。と思っています。
    
    今回は小栗医師の提案の下、養成講座の授業の中に、
    はじめてのチャネリングを導入する。ということを承諾しました。
    
    授業の学びの中に、それをより深く学ぶための
    チャネリング導入の試みは、実際チャネリングを終えた後、
    生徒さんが、学びを理解するという上で、とても参考になったようで、
    より深く、講座が学べるきっかけになってくれました。
    
    とっても良かったです。
    
    講座最終日は、生徒さんと一緒に、食事会。
    そこで、いきなり生徒さんの一人の男性が司会となり、
    なんと私に、生徒さん一人一人のメッセージと、プレゼントを
    頂戴しました。
    
    なんて、嬉しいことでしょう~。
    
    むしろ、私のほうこそ・・・。と思いながら、感激しました。
    
    小栗医師をはじめ、集まってくださいました生徒さん、
    ほんとうに、ありがとう。
    
    講座終了しても、見守っています。
    
    
    



愛はそこにあるもの (2003/11/04)
    愛は、ただそこにあるもの。
    
    失ったり、無くなったりするものではありません。
    
    もし、そういう気持ちになっていたとしたら、
    あなたの愛というのは、実に小さく、どこかへ窮屈に押し込んでいる証拠です。
    
    何かをしなければ愛されない。愛されたいために、何かをする。認めてほしい。
    それらはみんな、あなたが本当に欲しがっていた愛から、どんどん遠ざかります。
    
    なぜなら、その先は、失う。無くす。という恐怖が、今どんなに幸せであろうとも、
    必ず芽を出さずにはいられなくなるからです。
    
    もっとあなたの心を、自由に遊ばせてあげれば、広い宇宙のように
    果てしなく、愛は広がり続けます。
    
    決して失うことも、無くなったりもいたしません。
    
    
    



最近の子供 (2003/10/17)
    10月はじめの札幌で、小児精神科のドクターとお会いしてお話をいたしました。
    
    最近はインディゴチルドレンなどという、進化した子供たちが続々生まれています。
    
    そういった子供たちを真に受け止めているドクターの話は、実に共感するものが
    ありました。
    
    そのドクターは、数年前から私のことをご存知でいらして、
    ようやく縁あって昨年はじめて電話が来たとき、ぜひ紹介したい患者さんがいます。
    とのことで、まだドクターとお会いする前に、患者さんのセッションをする。
    ということがあり、ぜひこのようなことをしてくださるドクターにお会いしたいと
    思っておりました。
    
    今回ようやくお会いでき、スピリチュアルな子供が(こういう言い方は好きではあり
    ませんが)医療の分野では、先生はどういう対応をしているのか? 
    また私のところへやってくる子供や親についての話も交えて、子供との接し方、
    癒し方について、大変共感できることが多々あり、セラピーの観点から対応をして
    いることを感じまして、とても嬉しく話を聞きました。
    
    スピリチュアルな子供や罪悪感をたくさん抱えてやってきた魂の子供、虐待されて
    育った子供などなど、社会生活になかなか適応できないお子様の対応で悩んでおら
    れるお母様の気持ちも、そしてその子供の気持ちが何よりわかります。
    
    ドクターとお話をして、これらの話が何かしら、そういったお子様をお持ちのお母様
    が、少しでも楽になれたらいいな~などと考えていました。
    
    何らかの形で、小児精神科のドクターを、皆さんに紹介できたらいいな。と思ってい
    ます。
    
    



"mearie" のメッセージ (2003/10/13)
    
    「自立とは、心の重荷を軽くすること。」
    



他人の噂話について (2003/09/12)
    魂ビューティをめざす方(嘘をつくこと)の第2弾は、他人の噂話についてです。
    
    他人の噂話ほど、自分の品位をさげるものはありません。
    その多くは女性で、悪気なく他人のことについて、無意識で
    おしゃべりになってしまうようですが、
    はたから見ると、とても美しいとは思えません。
    
    他人の知られたくない秘密を平気で言う人のレベルに、あなたも合わせることで、
    一緒に落ちないことです。
    そっと聞き逃すか、聞くのが苦痛だったら断りましょう。
    それは共有でも何でもありませんから。
    
    そのような輪から一人離れても、あなたと同じように思っている人が必ず出てきます。
    人の長所を見ていく人や、人が触れてほしくないことを知っている思いやりのある人
    たちは、実に幸せですから。
    



医療分野での意識の変革 (2003/09/05)
    去年、精神科の女性医師:越智先生より、
    「精神分裂病」から、「統合失調症」に病名が変更になったことを学会が発表した。
    という話を、直接頂戴しました。
    
    医療の分野で、意識の変化が現れはじめてきた。と、何か先のことを考え、
    大変嬉しく思った瞬間でもありました。
    
    たかが病名が変更になっただけ・・・。と思われるかもしれませんが、
    大きなことです。
    
    分裂から、統合に変わったのですから!
    
    相反する、この二文字から連想するイメージの差は、大変なものです。
    
    分裂から、統合へ・・・。
    病名が変更になったことにより、これから医療が向かって行こうとする先に、
    一筋の光がよぎった感じです。
    
    患者の意識も病名ひとつで、当然変わることは間違いないでしょう。
    ことばの力は、それだけ大きなものです。
    

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