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3ヶ月講座を終えて・・ 2005/03/30
    今年の1月~3月まで、3ヶ月講座を無事終えました。
    参加された皆様、3ヶ月お付き合いくださいまして、ありがとうございました。
    
    3ヶ月講座では、とても深いセラピーをおこなっておりますので、
    実生活に何かしらの変化が起きます。
    何も変わらないのでは、セラピーをしている意味がないですものね。
    
    ほんとうに思うことは、大人の小さな学校みたいなものを3ヶ月おこなっておりますと、
    誰一人同じ人はいないのですから、個性って大事ですばらしいですよね。
    
    今回はセラピー以外に、食の話をよくしました。食と精神とのつながりです。
    実際のいろいろな例を出しましてお話させていただきますと、
    みなさん大変興味を持ってくださいました。
    
    最後はみなさんと一緒に食事会をしましたが、私がお勧めするお店に、皆様も全員行きたい!
    とおっしゃってくださいましたので、私が仲良くお付き合いさせていただいております、
    昭和30年代前半の食事が基本の、精進料理のお店に、みなさんと一緒に伺いました。
    映画好きの私も、この時代の作品が好きです。
    湯葉のお鍋をサービスしてくださって、お付き合いしていると得だな~(笑)。
    私の仕事も当然理解してくださっておりますし、楽です。再会できるのが楽しみです。
    
    私はここのオーナーと出会いましたおかげで、ず~っと長年普通の玄米を食べていたのを、
    長岡式酵素玄米に切り替えてからの付き合いです。
    健康に良いことだけのオタクよりも、食べて元気になる、美味しい。
    命を食べているということを身体が感じ取ったのか、
    チャネリングしている私の身体と相性がよかったためです。 
    
    仕事で出張のときは長い滞在の分、
    このお米がないと困るので、私はおにぎりにして何個も持っていきます。 
    腐らないので持っていけるのです。
    それにしてもおにぎりって、茶碗に盛るよりは、握るほうが美味しいと思いませんか?
    おにぎり屋でも開けるのかもしれない。と思ったほど(笑)。
    そういえば海外にまで、おにぎりを持って行き、
    同行した人たちと一緒に食べて楽しく過ごした思い出もありました。
    沖縄でもそういうことがあったな~。
    
    話はだいぶそれましたが、
    ひとりひとり見えているものをアドバイスしてほしい。
    という要望がその都度生徒さんからありまして、
    見えているものを伝えると、みなさんぴったりで喜んでくださいました。
    
    その人の背後から馬に乗っているシーンがなぜか出てきてそのことを申しますと、
    今回初対面の方で何も情報は当然わからないのに、その方から、自分は乗馬をしているのです。
    という返答だったり、魔女のシーンが出てくると、
    その方から、魔女図鑑を持っているという話を聞けたり、
    インドの風景が見えると、大学の卒論でインドのことについて書いた。
    とか、フランスの風景が見えると・・・。
    など(講座の生徒さんだから、公開許してちょうだいね♪)、
    もちろんただ伝えるだけだと意味がないので、
    私はそこから見えてくるシーンが、何を訴えようとしているのか?
    そこからどんなことをその本人に伝えようとしているのか?というのが
    、ぱ~っと仕事モードになると、どこからか教えてくれて、出てくるのですよね。
    たまに見えなくて、現在の抱えている問題がぱっと文字として出てくる。
    ということもあって、それはトランス状態のチャネリングをしているときの状態や、内容とも
    違い、何かが、意識ある状態の時の仕事モードになったときしか出せないものがあるのでしょうね。
    周りの方から聞かれても答えられないので、いつもわかりません。と答えてしまいます。
    
    しかし仕事以外は、鈍感にします。
    鈍感にして、形あるものや見えているものを、観たり、感じたり、味わうことは、
    私には大事で喜びです。
    
    今回、無事3ヶ月終えまして、後半になるにつれ、皆様の心がどんどん開いて、
    涙あり(良い意味で)、笑いありで、皆様と一緒に過ごせましたこと嬉しく思います。 
    
    ひとりひとり、ほんとうによくがんばりました。これからは大丈夫!
    これからもよろしくお願いしますね。
    
    LOVE MARIE
    
    



mearieのメッセージ(2005/1/19)
    
    
    インナーチャイルドとは?
        ↓
    「自分のパワーを見いだすこと」
                    
                      by mearie
    
    
    



3ヶ月講座を終えて inASAHIKAWA・・2004/12/26
    10月から12月まで、3ヶ月講座を無事北海道で終えました。
    集まってくださった生徒さん、本当にありがとうございました。
    
    主催のSAYURIさんから、講座を北海道の旭川で開講してほしい。
    という依頼を受けまして、何か熱い思いが何度かのメールのたびに感じましたので、やりましょう。
    となりました。
    
    主催のSAYURIさんをはじめ、今回も看護士さんの人数が、ちょうど半分ほどいらっしゃり、
    また旭川市で開講ということで、泊りがけで、遠くからいらしてくださったりと、
    本当にありがとうございました。
    ほんとうによく質問をしてくださり、授業の時間が足りないほどでした。
    
    思い出深かったのは、最後の日だったのではないでしょうか。
    
    質問の答えを答えている私は、もっと理解してもらえるように、
    ちょっとしたワークも取り入れてみました。
    そして残り少ない時間は、生徒さんの希望により、ひとりひとりにアドバイスをほしい。
    という強いリクエストがあり、私の個人セッションでおこなっているチャネリングでもなければ、
    ヒプノセラピーでもない、リーディング。というのも取り入れました。
    
    主催の方が、私がリーディングができる。という話を、ある方から聞いたことがあったらしく、
    普段チャネリングとヒプノセラピーの仕事しかしていない私は、
    ここは講座の授業であってそういう主旨ではないんですよ・・・。といいながらも、
    皆さんのリクエストに、久々のチャンネルを合わせることに・・・。
    
    スルスルと、その人の情報が、ジグソーパズルのように、パタパタとはめられていくように、
    すごい勢いで、どんどんどんどん、理解、解釈、見えてくる。
    
    生徒の全員が実感できたようで、何より講座よりも、こちらのほうが、
    もっと楽しく理解できたようです・・・(苦笑)。
    でもやはり、遠回りでありましても、自分が体験の中で理解してほしいな~と、
    教えている私は 思うのですが、リーディングの正確さが相手に理解、感動を呼ぶのであれば、
    それはそれで、時折そういうのを混ぜながらお手伝いをする。というのもいいのだろうな。
    と思う今日この頃であります。
    
    最終段階の講座終了後、打ち上げ会。
    
    そして思いも寄らぬ、生徒さんからのプレゼントが・・・。
    私自身は小樽にも札幌にも住みましたが、
    私が生まれてからは、ずっと実家が旭川市というところなのであります。
    それで旭川のものをプレゼントしたい。という生徒の皆様の暖かい心があって、
    旭川の工房で作家が作っておられる手作りの、色がきれいなガラスのお皿と、
    ガラスで作られたお花の絵をプレゼントしてくださった。 
    どうやらその綺麗な色のお皿と、コスモスの花は、私のイメージらしい・・・。
    
    そういえば札幌で会社員をしていたとき、会社の支店長が、歌うことが苦手な私に
    山口百恵の秋桜(コスモス)の歌を、毎回私にリクエストしていたことを思い出す。
    支店長は水彩画を描く方で、会社の会議室などに、支店長の絵がよく社内で飾ってあった。
    自分が描いたお花の小さな絵を、額入りで会社を辞めるとき、プレゼントしてくださった。
    私のイメージで描いてくださったのである。
    これは私の大の宝物になり、今でも玄関に飾ってあります。
    ありがとうございます、支店長(笑)!
    
    そのお花の絵は、コスモスではないけれども、紫色の一輪の花でした。
    それを会社の先輩や同僚がみて、まりりん(会社ではそう呼ばれていた)っぽいよ!この絵は。
    と言われました。
    
    どうなんだろう?と、自分ではわからない・・・。
    でも紫の色を花で使うのは、なんだか黄色とか赤と違い、
    活き活きしているような活動的には思えない。
    
    きっと支店長の眼には、ひまわりのような、
    元気な女の子に見えなかったことだけは確かなようだ(笑)!
    
    話はだいぶ脱線しましたが、生徒さんから素敵なプレゼントを頂戴し、家路に到着。
    
    今回何よりうれしかったのは、実家の自宅から仕事場まで通えたこと。
    そしてこの生まれた土地に少しは仕事で貢献できた。と思えたこと。
    
    会社員だったころの私にはできなかったことが、この仕事をしたことで、可能になった。
    こんなこと考えてもいなかったように思う。
    
    そしてこれは親孝行にも少しはなったのではないか。と勝手に思っているのであります。 
    
    この仕事をしましてから、実家に帰ることも、ほとんどなくなっていましたし、
    娘には堅実的な会社員のままでいてほしかったのだと思うのです。
    説明したところでわかりそうもない今の職業。
    それをもっと説明してわかるまで理解してもらってからはじめる。
    というエネルギーよりは、正しいことをしていれば、いつかはわかってくれる。
    と、行動でただただ静かにやるべきことをやっていた。
    
    頂戴したプレゼントを家に持ち帰り、これ生徒さんからもらったの。
    と伝えると、たいへん、喜んでいた。
    それを自分以上に素敵ね~。と喜び、開けたプレゼントを、また大事そうにしまって、
    東京に持って行くときに、壊れないように、頑丈に包みなおしていた。 
    なにやら娘が人様の役に立つような仕事を、ちゃんとしているんだな。
    ということが、伝わったのか、ほっとしたのかだと思う。
    
    まあこの3ヶ月間、一番早いときは、朝の7時すぎから出ていき、
    仕事道具を持って行っては、帰りは遅いときで、20時すぎに終わる。
    この当たり前の仕事スタイルと、出張だと私も良い意味での緊張感が保っているので、
    仕事顔にでもなっていたのだと思う。
    
    話は戻しますが、
    とにかく3ヶ月講座の生徒さんのおかげで、無事終えましたこと、とても感謝いたします。
    
    まだまだこういった分野の仕事は、こと自分の生まれた土地では難しいと思っていましたが、
    こんなに関心があり、集まってくださったことで、
    この先の何か、きっかけが、少しばかり作れたのではないか。
    と思っております。
    
    楽しく時間を共有できたこと、とても嬉しく、感謝します。
    
    主催をしてくださったSAYURIさんをはじめ、集まってくださった皆さま、ありがとうございました。
    ほんとうに、出会えてよかった。ありがとう。
    そしてこれからもよろしくお願いしますね。 LOVE MARIE
    
    



情熱とは・・2004/08/03
    情熱とは何か? 辞書で引くと「燃え上がるような強い感情」。
    色でいうと、赤。炎のイメージです。
    
    もちろんそれは情熱という、もっともわかりやすい、かたちなのでしょうが、
    それとは違う感覚の情熱というかたちというのも、あるのではないかな。と私は思っています。
    
    それは何かワクワクして、興奮するような、刺激するものとは異なり、
    一つのことを、じっくりと向き合う。大事にする。慈しむ、守る。というような、
    一見地味に思えるような感情も、私には大事な情熱のかたちだと思うのです。
    
    そこには目新しく、変化をどんどんと楽しめるような燃え上がる炎のような情熱さは無くても、
    ひっそりと、控えめだけれども、消えることのない炎も、大事な情熱のかたちであります。
    
    シャンデリアの華やかな明かりが好きな人もいれば、行灯の和らかい明かりが好きな人もいます。
    
    今は何でも、本などの外部の情報で、ワクワクする仕事、恋愛こそ大事・・・。
    などと書いてあると、それが一つの宗教のようなワナにかかり、
    今の仕事、恋愛はワクワクしないから、真実の自分ではない。
    不安に感じる。もっと何かあるはず・・・。
    という考えに走ってしまう方々を、この仕事をしていますと、大変多く見受けられるケースです。
    しかしそれはひょっとして、行灯のほのかな優しげな明かりの好きな人が、
    シャンデリアのような華やかな明かりの話を聞いて鵜呑みにし、
    不安に思っているようなものかもしれません。
    
    一度、自分の心を、整理整頓をしてみるといいでしょう。
    
    自分にとって、もっとも価値を置いているのは、仕事、恋愛、結婚、家庭、趣味、サークル・・・。
    などと、人によって異なります。
    自分が一番大事にしているもの、大事にしたいことがわかっていて、なおかつ、
    それに情熱を傾けられることは、一番幸せです。そしてその情熱のかたちや表現の仕方も、
    社会や人や、マスコミの思い込みや概念から作り出された、情熱という「かたち」の意味とは限らず、
    自分にとって、心地よいと思う感じ方、表現の仕方があるわけです。
    
    どうぞ、ご自分の感性を大事になさってもらいたいものです。
    
    



3ヶ月講座を終えて inTOKYO・・2004/07/18
    4月から6月までの3ヶ月間、講座の生徒さんと共に学び、先月末に、大きな仕事を終えました。
    今は一息ついています。
    最終日は、いつものオーガニックのシェフのところで、食事会。
    生徒さんは内緒で私に、お花とプレゼントを用意してくださり、思いがけなかった出来事に、
    私のほうが、とっても感激しました。
    
    ほんとうに、ありがとうございます!
    
    お花は男性の生徒さんがお選びになったようで(最近は男性のほうがセンスがありますね)、
    北海道出身の私ということで、「ラベンダー」をピンク色のお花の中に入れてくださりました。
    こういう心遣いが、嬉しいものです。香りも充分に楽しませていただきました。嬉しかったです。
    
    プレゼントは、女性の生徒さんがお勤めになっているところの、
    漢方などを取り入れているグッズをプレゼントしてくださり、
    「美」をテーマに、ハーブティーや、バスグッズ、美容の食べ物などなど、
    こちらもまあ、とってもセンスのあるプレゼントで、本当に嬉しかったです。
    メッセージどおりに、これで美しくなります(笑顔)。
    
    生徒さんが、私のサイトをご覧いただき、私の好みやその他色々と調べてくださったようで、
    皆さんがお金を出しあい、私に内緒でそういう行いをしてくださり、
    その心に!私は何より感謝します。
    
    この3ヶ月間は、私の講義に、色々な質問をしてくださり
    、生徒さん同士の会話も、たくさんあり、
    ほんとうに一人一人のドラマを、授業とともに、拝見することができました。
    過去において、必ず、3ヶ月間の私の講義に参加した方は、物事の展開が早く進みます。
    とおっしゃいますが、ほんとうにそのとおりですね。そういう展開を、
    3ヶ月の間の中で、私は拝見することができ、皆様の成長ぶりを大変嬉しく受け止めています。
    
    ここからは、ひとまず講座を終えましたから、
    あとはどんどんと自分の殻を脱皮して、軽くなって、
    そしてまたつまずきそうになったり、聞いてほしいことがあれば、
    私はいつでもおりますから、遠慮なくいらしてくださいませ。
    
    どうやら前回のコラムから、4ヶ月も経ってしまい、自分でも驚いています(笑)。
    日常のコラムは、それなりに書いていますが、こちらの仕事のコラムとなると、
    なかなか書けないものですね。
    
    何はともあれ、講座を終えた生徒さま、
    3ヶ月間、私とお付き合いしてくださり、一生懸命勉強をしてくださり、
    その中で、自分の心を見せてくださって、ありがとう☆
    
    これからもよろしくお願いします。
    
    LOVE☆ MARIE
    
    

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