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お茶で盛り上がり。・・2003/11/19
    今日、いつも仕事でお世話になっているVOICEのスタッフと、
    チャンパックさん(VOICEの会社で、エクトンをチャネリングする、リチャードラビンの通訳者)と、
    私の3名で、一緒に4時間以上も、同じ場所でお茶をして、お話をしました。
    
    チャンパックさんとお会いする前に、VOICEのスタッフの女性と、一緒に明治神宮へ行きました。
    その日の朝、イルカの形のクリスタルのしっぽが、壊れてなくなってしまったのです。
    この間の土日のVOICE主催のワークショップで、クリスタルを皆さんに使いましたので、
    クリスタルが一生懸命、頑張ってくれたのだと思いました。
    
    でもイルカのしっぽがなくなったら?と想像すると、泳げないことがかわいそうになりました。
    そのイルカのクリスタルをプレゼントしてくれたのが、VOICEのスタッフでしたので、
    そのことを告げました。
    2人で明治神宮の歩道を歩いていると、羽を見つけました。
    そのとき、スタッフの女性が、イルカのクリスタルに羽をつけたら、飛べるよ、MARIEさん。
    って言ってくれて、おかげで、イルカも、羽をつけて元気に上っていく。と想像し、嬉しくなりました。
    
    その後も羽を2度見つけて、水晶も見つけて、ラッキーでした。
    
    チャンパックさんとは、3ヶ月ぶり。
    ほんと、いろんな話をして、気が付いたら1時間、2時間、3時間・・
    とVOICEの女性スタッフと一緒に、時間は過ぎていきます。 
    
    久々で、互いの近況を話しながらも、話が合うためか、3名で盛り上がり。
    私がチャネリングを通して・・・。チャンパックさんが、エクトンの通訳をして感じること・・・。
    エクトンのチャネリングをしているリチャードラビンさんの、チャネリングに対する姿勢・・・。
    その行き着く先、見ている先が、同じところ。という通じる何かを感じるからでしょうね。
    
    ぜひ何かしらの機会で、チャンパックさんと皆様が交流できる機会を作れたらいいな。
    と気楽に考えています。
    


自立とは心の重荷を軽くすること(by mearie)・・2003/11/14
    10/13付けのmearieのメッセージ「自立とは心の重荷を軽くすること。」
    このメッセージから1ヶ月、ちょうど今は亡き、芸術家の岡本 太郎さんの言葉が、
    メッセージと一致しているように感じました。
    
    それは、「人生とは、積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積み減らすべきだと思う。
    財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在を失ってしまう」
    by岡本太郎
    
    岡本太郎さんは、生前、ジミー大西さんの絵を拝見したところ、
    「もっと枠からはみ出しなさい。」とアドバイスをしたようですが、
    一つは、額縁にとらわれないで、もっと自由に大きく、描きなさい。という意味だと捉えますが、
    もう一つとしては、岡本太郎さんは、額縁から出たところの、無の空間というべきところまで、
    見えていたと私は想像しています。
    
    「芸術は爆発だ!」の彼の言葉は有名ですが、
    空間さえも、彼の目では想像できないと、決してこの言葉を発することができない。と思うからです。
    
    単純に、枠からはみ出せばいい。という自由さを教えているのではなく、
    枠からはみ出すことで、他人が捉えられることのできない部分を確実に捉え、
    見ることができることを知っている、
    岡本太郎さんならではのアドバイスではなかろうかと思います。
    
    どんな素晴らしい師が目の前にいたとしても、言葉だけで捉えようとしたら難しいでしょう。
    身体感覚も必要になってくるでしょうし、突き詰めれば空気だって必要になるかも。
    
    話は戻り、積み減らすことは、心の重荷を軽くすることになるかもしれませんよ。
    


ゲストイベント・・2003/11/12
    昨日の11月11日に、VOICE主催で、
    今週の15日、16日の2日間ワークショップに参加される方に向けてのゲストイベントがありました。
    
    VOICEが主催でのワークショップは初めてなので、どうなることかと緊張しましたが、
    当日参加の方が、雨にもかかわらず予想をはるか超えて、いらっしゃり、
    おまけに参加者の半分が男性で、スタッフ担当の方と驚きの喜びでした。
    
    2日間ワークショップのテーマは「魂の表現」です。
    
    昨日のゲストイベントは、2時間といっても、正味1時間半。
    その中で、チャネリングはもちろんのこと、質問コーナー、ヒーリングなどもできて、
    凝縮された時間を、参加者の皆様と過ごせました。
    
    驚いたのが、私がまだ札幌に居た頃、4,5年前、栃木県でお会いしたことのある小児科のドクターが、
    ゲストイベントに参加されていたことです。
    
    東京だと出会えるのですね。一気に4,5年前の自分を思い出しました。
    仕事も、自分自身も、今が一番良い。そう心から思い、よくがんばった。
    と自分を誉めることにしました(笑)。
    
    あとは、外国人講師のワークショップで、私と一緒に学んだ方が最前列で、
    笑顔で座っていらしたことも、驚きでしたが嬉しかったですね。
    
    そして来月の12月6日の公開チャネリングのスタッフ1名も参加しておりました。
    
    あとは全員、私とは初対面の方々。
    
    この仕事をしているおかげで、いろんな出会いがありますね。
    
    


絵本ってステキ。・・2003/11/07
    今週、絵本作家の「葉 祥明」さんにばったり会いました。
    私の自宅から徒歩4、5分のところに、葉 祥明さんのギャラリーがあります。
    
    ちなみに田園調布店のギャラリーに、私の12月のチャネリングのDMを置いてくれます。
    DMがおしゃれだからOKなんですって。 感謝です。
    
    私は葉さんの絵本やグッズを、友人や仕事仲間から頂いたりするのも含め、
    何冊か持っています。 
    大人が大人の私に絵本をプレゼントしてくれるのって、私はとても喜びです。
    だから私も、葉さんを知っている友人には、プレゼントします。
    
    ワークショップなどで皆さんの前で葉さんの絵本を読んだこともありますが(笑)、
    子供にセラピーするときには、絵本を読んで聞かせることがあります。
    大好きな本は「イルカの星」です。
    子供が喜んでくれて、もう一回読んで。と何度か催促されたことや、
    電話で本を読んだこともあります(笑)。
    
    以前、とてもスピリチュアルな子供が、イルカが陸に住んでいたことを私に話をしてくれました。 
    実は私も・・・と、2人でイルカと鯨の話で盛り上がり、最後は恐竜の話にまで発展し、
    遠い昔、恐竜はとっても優しかったことを2人で盛り上がったことがありました。
    実に体験が一致していたのです。だからその記憶を共有できたことが嬉しかったのですが、
    そのうち子供と2人で、でも誰もこんなことを信じてくれない・・・。
    と2人で落ち込んだことがありました(笑)。
    
    話はそれましたが、
    私の家に遊びに来てくれた友人には、葉 祥明さんのギャラリーを教えています。
    お店の波動がいいし、帰り際に絵本を読んで心が温まってもらえれば。と思うからです。
    私の友人は、葉さんファンが多いから、
    引越しをした3ヶ月前から売り上げには協力していると思うのだけど(笑)
    
    そんな私が、一人で今週行くと、葉さんがお店にいらっしゃった。
    なにやら、出版社らしき方と打ち合わせ後、お店を出られたが、一人で戻ってきた。
    
    戻ってこられて、葉さんが「サインするよ。」と笑顔でおっしゃった。
    あら~向こうから声をかけてくださるなんて・・・。 そのために戻ってきたのかしら???
    
    購入した本は、「Little Angel」。
    頭の中で、友人たちが思い浮かぶ。 
    葉さんがいるのだから、友人一人一人の名前のサインを欲しい・・・。
    でもずうずうしいのでは?と思うと言えない・・・。
    結局、一冊サインをしてもらうことにしました。
    
    なんか、ふしぎ~。絵本作家にサインをしてもらうと、自分が子供になったようになります。
    なにより、葉さんは、天使も書いてくれたの~。本の表紙と同じ天使をね。
    だから、余計に子供のように私は喜び、葉さんも笑顔で、私のインナーチャイルドが
    大喜びしているのが自分でわかるのです。
    
    帰り際、お店の外に葉さんが出版社らしき人と話をしてましたが、
    すっかり気分が子供になった私は、お構いなく、ありがとうございます!って言ったら、
    葉さん、振り返ってくれて、手を振ってくれた。うれしかった~。
    あちらも子供のような感じだったよ。
    とても50歳代には思えないです。
    
    絵本って、夢があるでしょう~。
    なんか、よかったな~。
    
    その日の朝は悪夢だった分、現実の世界ではこれほど楽しいこともあり。
    寝てみる夢と、絵本の夢の世界。 どちらも同じ夢という言葉だけど、
    全然違いますね。
    


すでにご存知の方も?・・
    さて、最近あちらこちらと話題になり、私はそういう情報をできるだけ無視し
    身体が感じる自然な流れを大事にしたい。と思うほうなので控えていましたが、
    一つの情報として参考までに。
    すでにご存知の方がいらっしゃるでしょうが、11月8日、9日は星が六芒星になるため(以下省略)、
    強烈なポジティブエネルギーが、この地球に降り注ぎます。
    
    そのエネルギーを強力に浴びるためには、何より「手放すこと」が大事なようですよ。
    
    日程を過ぎた方でこの情報をご覧になった方も大丈夫です。
    少し前の自分を振り返ると、波に乗っている方は、
    自然とエネルギーパターンを手放すような出来事をしているはずです。
    
    私は、日常生活でパターンを手放すのには時間が足りないので、寝て見る夢にまで出てきて、
    手放すことが連日続いています。
    どんどんエネルギーをゴミ捨て場のように捨てています。
    
    夢は、私が仕事でおこなっているヒプノセラピーと同じく、潜在意識、無意識のアクセス。
    私は普通の方に比べて、相当、悪夢と言われるようなものを見るので
    、寝るのが怖いほど、追い込まれることが多々あります。
    夢と現実の境目がつかなくなるほどです。
    みなさんの中でも、よく悪夢を見る方は、現実の生活とバランスを取っているのだ。
    と思って気楽に考えましょう。
    
    そのうち、夢をコントロールできるようになります。
    夢の中で、夢を書き換えることができるようになれば、ステキです。
    現実の生活もうまくいきますよ。
    
    とくにこの時期は、少々怖い夢を見ても、むしろラッキー☆です!
    古い不必要な自分のパターンを手放しているのでしょうからね。
    


アーユルヴェーダ・・2003/11/07
    ちょうど今週から、アーユルヴェーダの講習へ行ってます。
    1年くらいかかるみたいです。メンバーは8名くらい。
    その中に、10/2付けのコラムで書きました↓ヒプノセラピスト:今西まゆみさん
    (マンガ:ヒプノトラベルの原案者)も参加です。身近な人がいるのって、楽しい~。
    
    どうして習うの?と聞かれそうですが、習いたいから習うのです~(笑)。
    身近な人が、気持ちよくなったら嬉しいですしね。
    
    そこで生徒になってすぐに気が付いたこと。
    それは、自己紹介。
    何を言っていいのか、わからない・・・。名前までが言えただけ(笑)。
    そこで私はすぐ隣の、まゆみさんに、「どうしよう?緊張します。何言ったらいいのか?」
    そんなことを助けてもらいたくて言っていたら、当然皆さんは聞いていて(笑)、
    こ
    の講座を教えてくださる方が、どこに住んでいるのか?とか、そんなのでいいですよ。
    とおっしゃってくださり、私はもう恥ずかしくなり、詰まってしまい、
    これはもう仕事モードに切り替えないと崩れそう。
    と思い、これは仕事!と念じたら、
    後半は自分でびっくりするほどスラスラと出てきました(笑)。
    
    いったい、何なのでしょう?
    仕事の自分も、プライベートの自分も、自分では間違いないのですけど、
    何かの回路が違うのだろう?といつも思います。
    これからは統合の時代です


手紙を書いてみましょう。・・2003/10/27
    私は郵便局へよく行きます。
    ですから、郵便局が自宅から近い物件を探すようにしています。
    
    この間も、お友達の郵便を出すために、郵便局へ行った際に、
    小津 安二郎(映画監督)生誕100年の記念切手が発売されていました。
    
    日本の白黒映画が大好きな私は、小津監督の切手は、嬉しい感動です。
    
    少しレトロな、この切手を1シート購入すると、
    やはりどなたに、この切手を貼って手紙を出そうか…と考えます。
    
    最近はメールですぐにやり取りができる時代ですが、
    郵便はステキな文化だと思っています。
    
    メールでやり取りしている友人が、今日はたまにFAXで・・・と言って、
    かわいい絵模様が入ったFAXで文章を送ってくださったり、
    ちょっと小包み風に手紙をひもでしばってくださる友人、
    私の好きな色の和紙に筆を使って、なんとも面白い字で書いてくださる友人、
    手紙に造花のお花などをつけて送ってくださる友人などなど、
    私が喜びそうなことを、見事に彼女らのセンスによって、うまく表現されています
    
    こういうちょっとしたことができるのも、女性ならではの感性です。。
    大事にしていきたいですね。
    
    話はそれますが、郵便が好きな(雑誌に書いてありました)芸術家の横尾忠則さんが
    歌手の井上陽水さんと郵便のやり取りをしていましたが、
    彼から、これからはメール(パソコン)でやり取りをしよう。という提案をしたところ、
    それ以来、横尾さんは一切彼とは連絡をしなくなった。という文章を読んだことがあります。
    
    なんでも便利で簡単にできる時代になってくると、感性がどんどん鈍ってしまいますね。
    知らず知らずのうちに、肉体も精神もバラバラになってしまい、文化もなくなってきます。
    
    感性は身体を通して得られるものだと思いませんか?
    
    手間がかかることを少ししてみることで、
    感性を育てる良い練習になるかもしれませんよ。
     


今はそういう時期みたい?・・2003/10/18
    ここ最近にかけて、海外在住の女性医師からのメールで、
    今は、大浄化の真っ只中。という話をしてくれた。
    そして同業者の親しい友人も、よっぽどMARIEちゃんに相談しよう。と思ったくらいだった。
    という話をしてくれた。
    それでまたまた、似たような職業の友人も、とどめを刺されたような感じだった。と
    話をしてくれた。
    
    今は、そういう時期みたいだよ。と友達のセラピストが教えてくれた。
    
    ふと以前、何気なく本屋で発見した、三谷幸喜の「怒涛の厄年」という本を、
    立ち読みしていたときを思い出しました。
    立ち読みなので、最後のほうのぺージを読んで解釈しましたが、
    自身が厄年に起きたアクシデントの数々を、
    必死に戦い、最後は、捨て身状態になるまでの様子などが、
    実に面白く書かれてありました。三谷さん最高! 
    
    さて話は戻り、今現在、何か個人レベルで浄化の真っ只中にいらっしゃる方は、
    葛藤や噴出しのように、
    一見何かネガティブだと思えるような現象が外側からどんどんやってきますが、
    新しい意識到来のために、今までの古いパターン、エネルギーを清算するチャンスです。
    そのためのお掃除中です。もう後半です。今のうちに笑いましょう。
    
    心の部屋がすっきりしたら、見晴らしが良くなりますね。
    そうしたら新しいエネルギーがどんどん入ってきて、するするとうまいように動きますよ。
    


日本の白黒映画・・2003/09/25
    芸術の秋ですね。
    私は昨日、映画を2本観てきて(違う劇場で)、終わったのが、夜の11時。
    しかもそのうちの1本は、すでに観たもの。こういうことはよくあることです。
    昨日観たのに、今日も同じ映画を観る。そんなこともあります。
    
    何度か観れば観るほど、観る私も余裕が出てくるので、違うところを発見できます。
    そうすると人が気が付きそうにもないところを発見しては、
    映画を倍、いや数十倍楽しんでいます。
    
    といっても私は、今現在一般上映されている映画というより、日本の白黒映画が
    私は一番好きです! 映画を色々な角度から数十倍、楽しませてくれるからです。
    
    東京では、お気に入りの映画館2つ見つけました。
    中でも、あまり知られていないレトロな映画館があり、それが実に新鮮で、
    私が求めていた映画館がそこにあり。
    その映画館は、東宝、松竹、日活などなど、白黒映画が上映していて、席数も50席ほど。
    小津、溝口、黒澤監督などの作品を残したい。とのことで作られたらしい。
    思わず、その映画館を作った人に、御礼を言いたい。とさえ思いました。
    (ごめんなさい、私と同世代の人たちは、まだ生まれても無い時代の映画などで、
    知らないでしょうね。私変わってますから、そんな映画ばかり観てます)
    
    私は、レンタルビデオで(それしか方法がないので)、
    それらの監督の作品を観ていたから。
    それが東京の映画館で上映されているとはね~。こんな嬉しい話はないわ。
    
    時代は進んでいても、私は喜んで、日本の白黒映画にはまりますね。
    


本当にステキな人とは。・・2003/09/18
    今日、ガイアシンフォニーの映画 第2番に出演されている、
    森のイスキア主宰:「佐藤 初女」さんの仕事のスタッフから、
    私の自宅に電話が入った。
    
    今月札幌に佐藤初女さんがいらっしゃるようで、
    初女さんが、私に電話をして、そのことをお知らせするように、
    とのことでスタッフより電話を頂戴した。
    そして初女さんは今、海外でお仕事されていらっしゃるとのこと。
    
    ちょうど佐藤 初女さんと初めてお会いしたのが、5ヶ月前の4月の沖縄。
    初女さんの超多忙な仕事スケジュールの中、ひざを交えて、お話をさせていただいた。
    
    5ヶ月前の4月半ばは、まだ私は札幌で、東京に引越しすることは決めていなかった。
    5ヶ月経った今日、1度しかお会いしていない私を覚えてくださって、
    スタッフに指示をし、電話をくださったのは、とても感動的でした。
    
    そして今は残念ながら東京に住んでいることを伝えると、
    スタッフの方は、次回の東京での仕事の件で、また直接電話します。とのこと。
    
    佐藤 初女さんの細かな指示はもちろんのこと、
    スタッフの行き届いた心配り、機転の利く対応は、すばらしい。
    
    それは沖縄でも、はっきりと分かっていた。
    仕事で沖縄へ来ている初女さんなのに、
    帰り際には、スタッフと一緒に三つ指を突いて、
    見送っていただいた光景は今でも忘れない。
    80歳は過ぎていらっしゃる初女さんが、
    どうしてこんな私のような若くて、よくわからない人間にそのようなことしてくださるのでしょうか? 
    
    初女さんとお会いして、人として、人間として、真っ向と向き合い、
    敬意を持って対応してくださったのを感じた。
    そういうときこそ、人は、人として大事にされた。と感じ、行いを正すのでしょう。
    だからこそ、彼女の握ったおにぎりひとつで、自殺者を救えるのでしょう。
    
    その人の中の神聖さに眼を触れずに、見かけや、
    その人の背景にある何かで判断してしまう人間には、
    このような行いはできないはずです。
    


映画鑑賞。・・2003/09/17
    このあいだ、渋谷で映画を1日に2本観てきました。
    一つは、メキシコの女性画家「フリーダ・カーロ」の生涯を映画にしたもの。
    そしてもう一つは、「デブラ・ウィンガーを探して」。
    
    両方とも、ガイアシンフォニーのように、ドキュメンタリー映画。だからおもしろい。
    
    なかでも「デブラ・ウィンガーを探して」は、ハリウッド女優34人が、女性の生き方について、
    インタビューに答えているのを、映画にしているもの。
    
    シャロン・ストーン、メグ・ライアン、ウーピー・ゴールドバーグ、
    そ
    して同じ日に観た「フリーダ・カーロ」の映画の主人公:サルマ・ハエックなどなども出演。 
    華やかなハリウッドの世界の裏にある、女性であることに対しての苦悩や、葛藤、思いなどを
    本音で語っていました。
    
    ハリウッドの世界は異常だ。と、その世界にいる女優が認めているところが、いい。
    


私の自宅に。・・2003/09/12
    先日、クオンタム・ゼイロイド(ホメオパシー理論を基盤とした、微弱エネルギー自動測定器)を、
    私の自宅で行った。
    私を含め、計5名。
    
    一人は、クオンタム・ゼイロイドの先生。
    もう一人は、そのことを教えてくれた、ヒプノセラピストのまゆみさん
    (今では、マンガ:ヒプノトラベルの原案者として、榊めぐみとして登場している)。
    もう一人は、フリースクールの先生。
    そしてもう一人は、仕事でいつもお世話になっている主催者。そして私。
    
    治療後の話は、波動のこと。教育のこと。などなど。
    
    その中で、フリースクールの先生が教育の話でテレビに出たとき、
    セラピストのまゆみさんが自分の意見と一致していて・・・という話を聞いていたので、
    私も色々質問をさせてもらいました。
    大事なことは「コミュニケーションです」という当たり前の答えでしたが、どういうことか?は、
    先生と話をしていると、言葉と言葉のやり取りではなくて、
    ハートとハートのやり取りをしているのを感じる。
    いわゆる見えない「気」の交流をうまく使っている。
    コミュニケーションとは、そういうものなんですね。
    
    クオンタム・ゼイロイドの先生にも、言霊パワーを教えてもらい、
    この部屋全体がみんなの良いエネルギーで、部屋も喜んでくれているはず。
    
    互いのしている仕事は少し違っても、認め合える関係、というのは良いものです。
    


人生は素晴らしき冒険旅行!・・2003/09/03
    以前、私が会社員だったころの元同僚2名と一緒に、先週ディズニーシーへ行ってきました。
    結果的には、ディズニーランドのほうが好き。
    だけど、ディズニーシーへ行ってよかったことは、「ミッキーマウスと一緒に写真を撮ったこと」。
    ちなみに、ミッキーのサインがあるって知らなかったわ。
    子供たちにサインをしていたミッキー。ここは夢があるから、私は大好き。
    
    もうひとつ、「ちょっと恐かった乗りものに乗ったこと」。
    もう暗くて、途中なんだか出てくるし、
    お友達と一緒にキャーキャー言って、恐いよ、状態。
    ディズニーの乗り物だから、周りが暗くても楽しいものを提供してくれるだろう。
    と思っていたけど、あの乗り物だけは予想外だったわ~。 
    もう途中、リタイヤしたい。と思った。
    そして最期のクライマックスは、私の嫌いな、
    足が軽くなるような落とされた感覚になる感じ(わかるかな~?笑)で終えた。
    
    そして出口にでると、看板に
    「人生は素晴らしき冒険旅行」と書かれてあった。
    
    思わず笑ったわ~。こういう演出をする、ディズニーの会社は、好き!
    
    そうよね~。暗くて、先がわからず、楽しいディズニーの世界ばかりと思ってのに、
    予想外の演出に、恐い感覚が出てきた。そしていつ、
    これより、もっとも恐いものがやってくるのだろう。
    と、いつまでも不安。
    
    きっと人間の恐れも同じなんじゃないかしら。
    それがたとえ、最初は楽しくなる。と思ってはじめたことであったとしても、
    予想外の出来事に一度恐怖を感じてしまうと、
    本人の無意識レベルで、ゴールが恐れになってしまうことがある。
    
    いつ、もっとも予想していた恐いことが起きるのだろう?と毎日が不安になる。
    毎日が、最悪な事態に備えての準備を始め、守ろうとした時点で、恐れをゴールに
    設定して物事を見てしまう。
    たとえ途中に光が射したとしても、それは夢だと思う・・・。
    と自分を納得させ、安心させていくことで、自分を守っていく。
    ゴールが恐れになっているので、実際恐れがやってきたときは、やっぱりな~。
    と思い、さらに恐れの観念を強める結果になってしまう。
    
    「人生は素晴らしき冒険旅行!」
    わからないことを楽しむと、人生の達人になれる。
    
    でもゴールだけは、せめて決めたほうがいいね。 
    できない。また失敗する。
    と思っている人のゴールの設定に、できるエネルギーは来ないから。
    
    大丈夫!
    意外と、恐れだと思っていた恐れが、実は大したことは無かった。
    と思えるようになる。私の仕事の中の、ヒプノセラピーでは、
    プログラミングの書き換えというのがあるが、
    そういうのも一つの手。でもそれはここでは置いておいて、
    まずはゴールをできる。に変えよう。
    体験することでしか恐れを手放すことができないし、確認もできない。
    
    大丈夫! きっとうまく行きますよ。
    
    私もディズニーの世界のように、恐れの中に、いかに楽しい演出を提供するか。
    遊びゴゴロを入れるかということ、参考にさせてもらいましたね。
    




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