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ナタリー・コールinブルーノート東京・・2004/06/18
    昨日、青山のブルーノート東京(ジャズクラブ)で、ナタリー・コールの歌声を聴きました。
    
    やはり生の声は、最高ですね。
    
    その後、広尾のBARに、かなり真っ暗の怪しげな空間に、
    同行したご夫婦に連れて行ってもらい、今日も一日楽しかったです。
    
    それにしても私は、一人でお酒を飲む経験が自宅でもBARでもないのです。
    
    先日、はじめてBARで待ち合わせをしたのですが、やはりソワソワして落ち着かなく
    安心できないのです。
    
    喫茶店は、よく一人で行きます。本屋で購入後、待ちきれなくて、喫茶店に直行。
    もしくは読みかけの本を持ってきては、その場で読みます。
    
    でもお酒となると、一人で飲むことができない私は、まだオトナには、ほど遠い話です。
    
    



会話・・2004/06/18
    数日前、友人のミュージシャンとランチを一緒にしました。半年ぶりの再会。
    その後、その足で数分のところの、和裁教室へ行く。
    そしてその後は、また、人に会うために移動。
    そして最後は、バレエのレッスンへ行き、移動が結構ハードなわりには、
    まったく疲れは感じませんでした。楽しかったからでしょう。
    
    笑いがある会話は、やはり楽しいものです。
    過去に起きたことや、今の現状を、どんな状態であっても、
    おもしろおかしく互いが言えるのは最高です。笑えるからです。
    冗談が言えなかったり、冗談を言ってはいけない。
    と思う相手であっては、ツマラナイですもの。
    
    そんなことがあったの?と思うようなことでも、笑いに持っていけるトークは、聞くほうも、
    そして話すほうだって気持ちがいいものです。
    
    個人的にセンチメンタルに浸りすぎて、自分のことをわかって~。という人は、ちょっと苦手。
    そういう人は放っておいても、おしゃべりですから、別なところで補給し、やっていけれるでしょうし、
    そういう人は私は弱い・・・と言いますが、そういう人こそ、強いのを知っているからです(笑)。
    
    幸い、私の友人には誰一人として、センチメンタルにおぼれている人はおりません。
    
    それより、真正面に座って、ずっと相手の話を聞いていると、会話は楽しいのだけれども・・・。
    もしくは自分のつらかったことを見事に笑いに変えたりしてケラケラと笑いますが、
    その中に、隠しても隠し切れない、一種の漏れ。みたいなものを感じる友人がいます。
    そういう人は、自分のことをわかってほしい・・・、本当の自分は・・・なんていう
    態度や言葉を一切出しませんが、それを踏まえている人ほど、私にはどこかに響きます。
    
    見抜く人は、相手の話そのものだけを受け取らずに、まったく別なところを見て、
    判断できる能力を持っていると思います。
    (別に私のことを言っているわけではありません)
    
    
    



ワークショップ前・・2004/06/11
    昨日、衝動的に、本50冊近くと、CD15枚近くを処分です。
    
    この家に引越しをして、もうすぐ1年になろうとしていますが、引越し前はもちろんのこと、
    私はよく定期的にチェックをしては、不要なものは処分しています。
    しかし書籍は、この家に引越ししてから、何も処分していませんでしたので、
    よく本を購入する私としては、どんどんたまるだけでした。
    しかし昨日、その分を一気に処分です。
    
    そしてふと、この衝動ともいえる自分の行動に気付き、それは来月の「ガラクタワーク」
    (6/7付けコラム↓&TOPICS参照ください)のエネルギーを事前に私が体験する必要があって、
    そうなっているんだ。ということに気が付きます。
    
    過去において、色々なテーマのワークショップを開催してきましたが、私はいつも、その開催前には、
    皆さんにお伝えする前に、自分も同じ体験を必ずさせられるようになっています。
    
    意識などしていなくても、自然とそうなっていくんですね、不思議と。
    
    ですので当日のワークショップは、何度も復習をしていますから、
    実体験の話を含めて、色々な結果と報告ができるわけであります。
    
    ついついこの季節は、大掃除。という気分ではないかもしれませんが、
    (梅雨時は、気分も落ち込みやすいみたいですしね)
    不要なものを捨てて、新鮮なものを購入したら、落ち込みやすい気分も、
    すっきりして晴れやかになるかもしれませんよ。
    
    
    
    
    



ワークショップのご案内・・2004/06/07
    6月に入りましたね。今年も後半の流れになってきました。
    さて来月の、7月18日(日)にワークショップを(浜松)、開催します。
    <TOPICS参照くださいませ>
    
    今現在は、6月まで東京で講座を定期的に開いていて、一段落したところ、久々の
    ワークショップ開催です。
    
    ガラクタワーク&公開チャネリングという、ダブルで美味しい企画です。
    ランチ付きワークショップという今までにない企画を主催者が企画してくれましたので、
    お近くの方、いや遠方の方も、ぜひいらしてくださいね。
    
    このワークは札幌でも開催しましたが、大好評のワークでしてたので、今回は浜松で開催です。
    なぜか自分の住んでいるところの東京は、開催していません(笑)
    これから開催しましょう(笑)。
    
    浜松は、今年から何かと縁が続いております。
    
    人の縁も土地の縁も、すらすらと何か導かれるように進んでいくことってありますね。
    そういう導かれるように流れているときは、すべて肯定的にYESを選択したほうがいいですね。
    流れですから。 
    
    ガラクタワークは、風水的な観点からも観ていきますが
    (といっても、よく本に書いてあるような風水とは違います)、
    私はセラピストなので、メンタルな部分での風水との関係なども観ていきます。
    物質的な部屋のエネルギーやモノが不必要なもので取り囲まれていると、それが身体や精神にまで
    影響を与えるんですね。 どういう影響や症状があるのかなどをワークではお話したいと
    思っているのです。
    
    心のほうも同じく、成功したり幸せになるために必要なものが、不必要な観念、思い込み、
    今までのパターンなど・・・で覆いかぶさっていて、見えなくなることがあります。
    
    そういったことすべてを、ガラクタ。として、その人の何に滞りがあるのかを見つけ、
    きれいさっぱりすることで、見晴らしが良くなり、ぐんと、夢の実現の速度が一気に加速します。
    
    ワークに興味のある方は、ぜひ問い合わせしてみてくださいね。
    
    



5月・・2004/05/31
    前回の書き込みから、いつものことですが久しぶりになり、とうとう5月も終わりですね。
    5月は私の誕生月なので、なんだかいい季節です(笑)。
    さて、お稽古の一つに弓道があるのですが、その道場の掲示板に、
    5月28日にNHK総合の人間ドキュメント「弓ひとすじ」が、放送されることを知り、
    早速拝見しました。
    
    何かとても良い意味で、終始ぞくぞくしながら、そして何かこみ上げてくるものを感じながら
    拝見していて、今自分が稽古に励んでいる意味、していること。
    そのすべてが、どこか私の中で確実にわかっていて、それが弓の魅力に私がはまっている理由であり、
    番組を拝見して、ぞくぞくしてくるのも、身体がその魅力に共鳴している
    結果なのだと思っています。
    う~ん・・・、こうして気持ちを文章で書くのはムズカシイ。
    
    再放送が、6月3日(木)午前1時00分~(水曜深夜)にあります。
    http://www.nhk.or.jp/ningen/
    
    その番組では、外国人ではただ一人の弓道7段の英国人の射手と弓を作っている
    弓師との話ですが、射手の英国人の彼の言葉の中に、
    「弓道の厳しさは、的は変わらない。矢も変わらない。変わるのは自分の感情だけ。・・・」
    という言葉を発しています。
    そう、私はそういうことを知りたくて、弓道にはまっているのかもしれません。
    
    無心で射ることの大事さや、審査では一つ一つの動作に、心が乱れることのない、
    平常心を保てるかも基準になってくる。などと番組の中でありましたが、
    精神的な部分で通じる部分がサイトをご覧いただいている方の中に
    いらっしゃるかもしれませんので、興味のある方は、ご覧くださいませ。
    
    私の通っている弓道場は、弓道9段の82歳の藩士に教えを頂戴しており、
    全国から、その先生に教えてもらいたくて、土日の休みの日は、
    遠方から外部の方がいらっしゃるのを見受けられますが、最高の先生が、
    運良く、私の自宅から徒歩5分くらいのところに道場がある。という事実は、
    感謝してもしきれないくらいの気持ちです。
    
    その運の良さをお返しするには、今日も明日もあさっても、
    できるだけ空いている時間を利用して、稽古に励むしかありません。
    
    先生はよく私に、的にあてようなどと思っちゃいけませんよ。とか、
    弓をひくときは、力でひいては、ひけません。とにかく力を抜きなさい。
    などと、笑顔でおっしゃいますが、それってどういうことだろう?
    という心の中の疑問形が、知りたい。という欲求。
    さらには自分自身を知りたい・・・。
    という深い部分が、弓という魅力にとりこになっている私なのであります。
    
    弓道って究極の瞑想なんじゃないか・・・。はじめて道場に入り、
    遠くにある的を見つめたとき、そう思いました。
    的前に立つ時、まるでそれは私が神社に参拝するときの感覚に似た何かを感じるのは、
    私だけなのかしら・・・???
    
    今日はなんだか変な文章になりましが、あしからず。
    
    
    



雨・・2004/05/20
    東京は、台風の影響もあり、昨日から雨が降っています。
    お稽古のひとつの、弓道は、雨が降っても、雪が降っても、道場は空いています。
    雪が降って寒かった時期は、ほんとうに寒くてたいへんでした。
    しかし、82歳の先生の指導をはじめ、ご年配の方が、寒さのなか、
    弓をひいている姿を拝見していると、なんだか私は実に甘いな~。
    と思うことがしばしばあります。
    そして昨日は雨の中、弓をひきました。
    
    見ている分には、よかったのですが、
    実際28メートル離れた場所から弓をはなつのは、ほんとうに、勉強になります。
    
    大先輩方の、矢をはなつときの「シュッ」という一瞬のかすかな音と、なによりも、
    「パンッ」という、的にあたったときの、大きな音は、実に心地よい響きです。
    
    そこの道場のお庭でいつもひいており、そこの的は3つあるのですが、
    大先輩方が、次々に、「パンッ」「パンッ」「パンッ」という的にあたるときの音の響きが
    聞こえてくると、なぜか私の魂が、とっても浄化されているような、洗われていくような、
    す~っと何か邪気みたいなものが、一瞬に取り払われていくような、そんな気分を毎回感じます。
    
    のちに、「音を奉納する」という意味があることを一つ知って、明治神宮をはじめ、
    そういったところで、弓をひくのを理解したと同時に、あの音の響きに対する私の見解、
    身体感覚は、間違っていなかった。とも思いました。
    
    私の身体でいえば、どうも、邪気みたいなものが、あの音とともに、
    取り払われていくような感じなのです。 今度弓道の先生に詳しく聞いてみて、
    お知らせしたいと思います。
    
    さて、その雨という昨日の日。いつも思うようにひけない連続の私ですが、
    雨という日が味方してくれたのか、思うようにひくことができ、
    大きな音で「パンッ」という音が聞こえました。
    
    先生からは、「うん。」という一言。そして後で、大先輩の方から、「いい音だったよ。」と、
    たいへんうれしいお言葉をかけてくださりましたが、あの音は一種の、
    秘められた魔力(良い意味で)だと、そう感じている私でした。
    
    



迷いの先にあるもの・・2004/05/19
    先日、もう何年ぶりでしょう? というくらい、お久しぶりの方から、メールを頂戴しました。
    すでに伝えて、この記事を読んでくださっています。
    
    確かそれは札幌&広島の合同チャネリングと称して、当時札幌に住んでいた私は、
    札幌メンバーと一緒に広島に入りました。広島の方を含め、岡山、京都、愛媛からも参加していただき、
    広島で(厳島神社を含め)仕事を私がさせていただいた記憶があります。
    そこの広島のワークに参加していただいた方からでした。
    その当時は、仕事をしてそれほど経っていなかったように思います。
    
    それから今日まで、広島でも数度仕事で訪れたことがありましたが、所属の会社での仕事でしたので、
    先日、あの合同チャネリングから、何年間も経った方からメールを頂戴して、
    あの当時の記憶がぱっと蘇りました。
    
    そのメールの内容をはじめ、私のサイトは、前にも書いたかもしれませんが、コラム
    をとても楽しんでくださり、共感してくださり、感想などを皆様から個別にメールをくださり、
    嬉しく思っています。
    メールをくださる方は、過去のコラムからニュースレターまでも、くまなくご覧いただいているようで、
    ずいぶんと前に書いた私のコラムにまでさかのぼり、目を通してくださっていることは、
    書いている私としては、大変に嬉しいことです。
    
    人間、落ち込んだり、苦しくなったり、どうしようもないときというのは、あるでしょう。
    でもそんなとき、このコラムをご覧いただき、先日の彼女の、「落ち込んでよかった。」 
    という言葉を頂戴し、なんだか私のほうが、その言葉を大変に嬉しく思いました。
    いわゆる落ち込んだことで、私のサイトにまでたどり着くことができ、
    そしてコラムを読んでいくうちに、心に響いてくださる・・・。
    落ち込んだからこそなんですね。
    
    今日もそうでしたが、クライアントさんの中には、落ち込んだときに、こういった、
    目に見えない世界にひかれていくようになりました。などという言葉を、私はよく拝聴します。
    
    皆様も、私のこのサイトを、いつもご覧いただいている方だとしたら、
    少なくとも自分を見つめておられる方だろうと思います。
    何かを求めている。と言ってもいいのでしょうか。
    
    人間というものは、落ち込んだり、何か苦しい状態になったときこそ、自分と対峙するいい機会を
    与えてくれているような気がします。
    また方向性が自分らしく変わっていけるのも、そういった出来事が関係していることがあります。
    
    どうして私はいつも、○○なのだろう?・・・。
    
    その答えを知りたくて、不安に駆られながら、何かを探そうとする。
    そして、それが人の言葉だったり、サイトの文章だったり、本の文章だったり・
    ・
    ・、そうしてそのどれかの中に、何かあたたかく、心に響いたとしたら・・・。
    
    やっぱりそれが、今自分に求めていた正直な、あなたの気持ちなのでしょう。
    あなたが自分らしくいるときに、心に響きます。
    
    あたたかく心に響いたときに、自分らしくない。ということは、難しいと思います。
    
    
    



作家の講演会・・2004/05/16
    先日、歴史小説家(平岩弓枝さん)の講演会に出席いたしました。
    70歳は超えていらっしゃる作家ですので、講演会に出席された方は、
    同年代が多く、私のような歳がいなく、少し残念でおりました。
    指定席だったのですが、また運がよかったのか、一番前の最前列でありました。
    
    私は一般的に、女性の作家よりも、男性の作家さんのほうが好きなほうだと思います。
    もちろん私の大きな偏見であると思います。
    女性でも男性でも、あまり感情というものが、感傷的に、いわばセンチメンタルにおぼれすぎているのは、
    ちょっと疲れるので、あまり好きではないかもしれませんね。
    
    彼女の話は、たいへんおもしろかったですし、トークに茶目っ気もあり、心地よかったです。
    余談ですが、作家の浅田次郎さんは、講演会のときに、メモを持って壇上に立つそうですが、
    実はそのメモは、ダミーであり、白紙の手帳。
    何の用意もなく勝手なことを話していると思われるのが嫌なので、いかにも勉強してきたかのように、
    ダミーのメモを持つことしているそう。
    
    笑えます。こういう人柄は個人的に好きですね。
    女性の作家で、こんなふうにしている人がいたら、うれしいな。
    
    昨日の彼女のお話でも、かわいらしかったです。ここでは書けきれないくらいに。
    2人の男性の師匠に、たいへんかわいがられたのも、納得できます。
    
    自分がなぜ作家の道を歩んできたのか? また2人の師匠の話も交え、自分の歴史を
    振り返るトークだったように思います。
    話す言葉がたいへん綺麗でした。
    お年を召していらっしゃるのが大きく関係しているとは思うのですが、その他に、
    ものを書くという職業のために、表現力が豊かだからこそなのか、
    歴史小説を書いているためか、代々木八幡宮の一人娘でお嬢様育ちであったのか、
    幼少から日本舞踊を今日まで続けているためか、長唄も、うたっていらしているためか・・・ 、
    とにかく、話す言葉がたいへんに綺麗で、耳にも実に心地よかったです。
    
    ある男性作家が、文章にも音階(♪)がある。とおっしゃっておりましたが、
    彼女の講演会は、お話で、1冊の本を読んでいるときの感覚と同じような気分にさせてくださる、
    実に素敵な講演会でした。 笑いもあり、感動の涙もあり、一つの流れの中で抑揚たっぷりで、
    楽しかったです。話の内容も、たいへん勉強になった、そんな講演会でした。
    
    
    
    



GW明け・・2004/05/10
    お久しぶりです。前回のコラムから、1週間は経ってしまいました・・・。
    なるべくこちらのコラムは、日常的なことなので、楽しんで観てくださっている方や、
    私がどうしているのかを気にされておられる方のためにも(笑。生きています)、
    書こうとは思っているものの、ついつい・・・。
    そういえば、メッセージ性のある、もう一つのコラムは4月以降、さっぱりご無沙汰していますね。
    
    これは山奥でも入って、瞑想なんかでもして、降りてくるメッセージが入るまで待つしかないかな~。 
    やろうとしてやる。なんてことは、しませんけど。
    
    でもこのあいだ、電話をくださったご夫婦から(私のサイト、ご覧いただいていますね)
    タラサ志摩(タラソテラピーなどのメニューが組み込まれたホテル)が、とっても癒されるから、
    MARIEさん、行くといいよ~。という話を頂戴した。仕事の参考にもなるとのこと。
    早速パンフレットを取り寄せました。
    たまには、リラックスするために都内を離れて、非日常的な時間を過ごしてみるのも、
    いいものでしょうね。
    
    ちなみに、アメリカのセドナツアーの日程はいつですか?と
    個別のメールやセミナーなどで聞かれますが、秋を予定しています。
    主催者と打ち合わせ後、日程はサイトにて発表します。
    
    さて私は、先週は京都へ行ってました。
    楽しかったですよ、京都。
    
    数年ぶりですが、土地の印象というものも、変わるものですね。
    
    先日、雑誌フィガロで、「京都&パリ」の特集の記事がありました。
    私もこの二つの土地の組み合わせに、共通する納得感があり、うれしかったですね。
    共通するものを感じる私は、このタイトルで、この記事を特集した雑誌社は、いいな。って思いました。
    
    習い事の一つに弓道があるのですが、今日、今年82歳の弓道の先生が、
    「センスが大事。」と、矢の部分の羽の出来具合を見て、職人さんのセンスを、
    そのようにおっしゃっていましたが、弓道の世界でも、道具一つで、
    センスという言葉を発しているのですから、これからの時代は、やはり、
    なんでも使えればいい。という、コンビニ的感覚や、機能性重視よりも、
    美的デザインや、作り手のセンスが重視され、
    それが生き残りに大事な世の中になっていくでしょうね。
    私は商人ではありませんし、センスもありませんが、商売繁盛を目指しているなら、
    そういうことも大事になっていくでしょうね。
    
    最近は、携帯一つでも、たとえばauのデザインの一部は、
    デザイナーと提携しており(以前テレビでそのデザイナーを拝見しました)、
    確かにデザイナーが携わった携帯は、おしゃれで、おかげで売り上げも一気に伸びたそうです。
    
    パソコンでも、MACのように、WINDOWSも、遊びゴコロがあり、かわいくしてもらえると、
    その会社は売り上げが伸びるでしょうね。
    VAIOが一時売れていた時期があったのも、他よりはデザインがよかったからこそじゃないかなと。
    
    残念ながら私は諸事情により、auでも、MACでもありませんが・・・。
    
    
    



GW中・・2004/05/03
    ゴールデンウィークに入りましたね。
    ゴールデンウイークの由来は、映画館関係者の業界用語だったようですね。
    連休中に儲ける映画館が付けた黄金週間という呼び名。
    ちなみにNHKとしては、特定の業種が儲ける期間としての意味を持つ言葉を使えないそうで、
    大型連休となっているようです。
    
    そもそもの由来であるGW中に、映画を皆さん観に行くのでしょうか。
    私はしょっちゅうローカルな映画館で、昭和初期の白黒映画を観に行きます。
    
    でも東京では、私の大好きなガイアシンフオニーが今月末近くまで上映されています。
    私は第1番から4番まで、もう何度も観ていますが、飽きませんね。
    沖縄の野外で、第2番の映画を夜の星の中、観ることができたのは最高でした。
    
    ガイアシンフオニーの映画は、サイトで調べてもらえればよろしいかと思いますが、
    ガイア(地球)の未来にとって、示唆的なメッセージを持つ人々のオムニバス映画。
    登場人物の方々は、何かを成し遂げたり体験したことで、
    自ら得たことなどをインタビューなどで語っています。
    
    本当にこの地球は、戦争、飢餓、自然破壊など山積みの問題があり、地球は危ない。
    などと言われている世の中ですが、この映画に出てくる人たちは、
    普段の生活をしている私たちよりは、はるかに自然のことを理解し、共に生活していながらも、
    これからの地球の未来に対して、希望を持たらしてくれます。今ならまだ間に合うというような。
    
    地球は美しい・・・。この映画に出てくる人たちはみなさん、そのように思っているのが伝わります。
    
    私も地球は美しい。と思います。
    ヒプノでも何度か、また寝ているか起きているかのまどろんでいるときに、
    自分が意識だけの状態に近い感じで、地球を見下ろした体験が何度かあります。
    
    ほんとうに地球は美しい・・・。そしてどんどんとマクロからミクロになり、
    日本地図が見えてきて、他に飢餓状態の地域(今でいうと、イラク地域にあたる)も
    一瞬見えましたが、私は豊かな国の日本で生まれるんだな。という意識だけの状態があり、
    そこからす~っと日本地図の中に入っていくようなところで、パッと眼が覚めました。
    
    本当の体験だったのかどうかは、私にはわかりませんし、
    単なるイメージだったのかもしれませんが、なんとなくあります。
    
    精神的な世界に趣を置けるのも、経済的に豊かな国だからこそ。
    いわゆるニューエイジなどといわれるところは、すべて豊かな国です。
    
    明日死ぬか生きるかわからない国では、そのようなことは存在しませんからね。
    
    いつであれ、サポートする側は、経済的であれ、精神的であれ、
    ゆとりがあって出来るわけですが、余裕がある国の欲望というものが芽をだすと、
    お金儲けのために、軍事費に投資し、戦争を起こしてしまう。
    戦争をしないと、それで食べている人たちがいるからする。こんな矛盾がある世の中。
    
    瀬戸内寂聴さんが、「人の命は、地球よりも重い」と・・・。
    
    個人についても同じことが言えるでしょうね。
    欲望が中毒になり、虚実の世界で生きていることに気がつかない。
    人間のひずみは、そのまま地球のひずみになることを。
    
    



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