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今話題の映画・・2004/08/31
    「華氏911」の映画を、観ました。
    メインキャストは、現在のアメリカ合衆国のブッシュ大統領です。
    テロが起きた背景にある様々な出来事をドキュメントして、ムーア監督が映画化した
    ものです。
    
    このあいだ恵比寿に行く用事があり、映画館の前を通りかかりましたが、平日にもか
    かわらずに、かなりの行列で並んでおり、どの時間帯も満席カードが外に出ていまし
    た。
    
    日本人は、これほど政治的なことに関心を持っていたのかな?と思うくらいの若い人
    たちを含めた行列と、興味、関心がある映画なら、たとえいつもレンタル店で借りる
    ような人であっても、映画館に行くものなんじゃないかな。と、あの行列を見て思い
    ました。
    
    ちょうど先日は、大使館主催の催しに、知人からお誘いがあり、芸術監督と作家との
    話を聞いてきました。
    
    「華氏911」はテロを題材にした映画でしたが、先日の大使館主催でも、テロとい
    う危機感あるイスラエル国と芸術との関わりについての話題が出ていました。
    
    政治的な絡みは当然、芸術にも関係してくるわけですね。
    
    



夢・・2004/08/29
    先日、弓道の稽古中に、小学校低学年の男の子が、はじめて袴(はかま)を着用した
    のを拝見した。大人である私たちは、凛々しい!と声を発した。
    はじめたきっかけは、テレビで弓道を拝見して、やってみたい。と両親に自ら言い出
    し、今では28メートルの的前に向かい、弓を射る。将来の夢は、「弓道の先生になる
    こと。」と親に言ったそう。
    9段藩士の82歳の先生も、そしてまわりの大人たちも、ほんとうに一生懸命毎日のよ
    うに励んでいる小さい子どもの姿は、嬉しくなる。
    
    8/26付けのコラム↓の続きを少し書けば、
    「ゲゲゲの鬼太郎」の漫画家:水木しげるさんを、皆さんはご存知だと思うのです
    が、なかなかユニークな方だな。と、ある記事を読み、思いました。
    私は10代のころ、今のような精神世界。などというような世界とは違いますけど、
    何か見えない霊的なものに対して、いろいろと感じる体質で、今と違い、対処の仕方
    がわからず困ってしまうことが多々ありました。
    
    そんな10代のころ、そういう変わった私を理解してくださる大人がいらして、
    色々と調べているうちに、煮詰まってきました。
    それは霊的なもの。というよりは、もっと違うことを調べる必要があり、そんなと
    き、水木しげるさんの妖怪の話から糸口が見つかるのではないか。ということで、水
    木さんなら何か情報を持っていらっしゃる。と思い、勝手に出版社に電話をして、水
    木さんと直接会って話をしたいことがあるので、自宅の連絡先を教えてほしい。と、
    今思うと、そんな大胆なことを言えるのも、子供だったからでしょうかね?(笑)。
    答えは当然NOです(笑)。
    ただ出版社は、伝えたいことは文章にして、こちらで一度拝見して、それを水木さん
    にお渡しします。という返事でした。
    
    子供の私は、掴めないわからないような話を、間接的に誰かに見られることと、それ
    を文章にして伝えるには難しく思っていたのであります。
    そのあと、すぐに解決の策ができて、結局水木さんには、手紙を出しませんでした。
    
    あれからだいぶ私も大人になり、そのことはすっかり忘れていた私でしたが、先日水
    木さんの記事を読んで、水木さん自身、とてもユニークな方で、子供の私が、あのと
    き連絡をしようとしていた人であることが理解できたように思います。
    
    水木さんは、子供のころから、人間の幸福についてずっと考えてこられたそうで、そ
    こで到達した結論が、自分が好きでしないではいられないことをし続けること(これ
    は人はなぜ生まれるのか?の問いと同じ答えです)と、まわりや世間のしきたりにま
    どわされないことが水木さんルール。
    
    子供のころは、遊びや趣味に没頭し、妖怪の探索に明け暮れた子供時代は幸福で、そ
    の他の幸福は、食べることと、寝ること。この好きなものを守ったために、寝てばか
    りいて、小学校にあがるのが1年遅れ、学校へ行くのも、いつも遅刻だったそうで
    す。
    
    そして、どうしたら、自分が好きでたまらないことだけを続けることができるのか?
    の問いに、
    「答えは簡単、それしかしなければいいのです。、やりつづけていれば、そのうちな
    んとなく、まわりにも認められるもの。・・・途中でやめるのは、その気持ちが弱い
    のだし・・・」
    
    まったく、その通りですね。
    最近の傾向を見ていると、やりたいこと。やってみたいことが実は少なからずあるに
    もかかわらずに、それが自分に合っているか、収入に結びつくかを考えすぎるあま
    り、何も行動をしないで、外側の何かに求めてしまう傾向が多いようですね。
    
    子どもは、自分に合っているか、合っていないかは、考えていません。
    それがお金になるかならないか。なんてことも考えてはいません。
    やりたいからやる。それだけ単純です。
    
    何もはじめていない前から、それらについて迷うのであれば、全部やってみるか、何
    もしないか。のどちらかしかないのでは?
    
    別に死ぬわけではないのでしょうし(笑)。
    
    昨日、フランス料理のところに飾ってあったある人の言葉に、「命を大切に考えるよ
    うになったとき、苦しかったけれども、命よりも大事なものがあることを知ったと
    き、喜びがあった。」というような、うる覚えですけれども、そんな言葉が書いてあ
    りました。
    
    この言葉には、命が一番大事だという意味で、賛否両論があるでしょうけど、
    私には、理解できる言葉でもありますね。
    
    似たような意味で、先日、三船敏郎主演の「馬喰一代」という1951年上映作品の映画
    を映画館で拝見しました。 とても感動して、ほんとうに素晴らしい作品でした!
    レアの作品だと思うので、レンタルビデオでは無いと思いますが、この作品の三船さ
    んの演技といい、ストーリーといい、大変にすばらしいので、もう一度観たいのです
    が!
    
    父親役の三船さんは、奥様を亡くされて、男一人で子どもを育てる役なのですが、
    乱暴者の役柄の三船さんは、子どもに手塩をかけて育てる。というよりは、荒っぽ
    く、決して甘やかさずに叱り、どなりつけるので、近所の人が時々抑えに入るほどな
    のですが、その子どもは優等生なため、父親の仕事の跡を継ぐことはなく、都会の小
    学校に通いたいと言い出し、お金がない父親は、都会の学校に行かせてあげるため
    に、命がけでその子どものために身体がボロボロになっても働き、自分のすべてを投
    げ打つ、すさまじい父親の愛情の姿・・・。そのようなストーリーです。ラストの
    シーンは、三船さんではないと駄目だと思うほどの名演技だと私は思っています。
    もう一度この作品を観たい。
    
    捨て身になれば力もわいてきて、何だってできるものです。
    
    
    



作家・・2004/08/26
    先日、和裁教室の帰り道の駅構内で、
    「江戸川乱歩と大衆の20世紀展」というチラシが私の目の前にうつり、
    その日、最終日であることを知った私は、そのまま駅構内にあるデパートの上の
    催事場でおこなわれている、その場所へと行きました。
    終了時間まで10分足らずということもあり、ほとんどゆっくり拝見できるような
    心境ではなかったことが残念でありました。
    行った。という事実だけで終わるのが残念だと思うほうなのです。
    海外へ行っても、カメラは持たないですね。大事なシーンに出会うほど、
    事実を残すよりも、その場でしか味わえない五感をたっぷりと味わいたいからです。
    まばたきをするのも、私には惜しいのです(笑)。
    
    そういえば作家の浅田 次郎さんも、文章の中で似たようなこと?を書いてました
    ね。
    
    やはり、美術館などや、こういった展覧会などは、私は時間を忘れるもので、
    忘れさせてくれるものほど、心躍る何かがそこにあるからなのでしょうが、
    それが時間に追われてしまうと、目の前にあるものが、時間に気を取られて
    観ているけれども、観ていない。というような、落ち着かなくなるのは、私だけで
    しょうか。
    
    最終日が、16時終了なんていうのは悲しすぎます(笑)。
    
    しかしその中でも印象に残るのがありまして、それは江戸川乱歩さんに宛てた子ども
    のハガキでした。
    
    何点か展示されておりましたが、江戸川乱歩先生へ・・・と書かれてある子どもの字
    は、
    大事な江戸川乱歩さんの漢字が間違えてあったり(笑。親に見せていたとしたら、
    書き直させるのでしょうけど、そのまま子どもが出したのかな~?と思うと、楽しく
    なります。
    漢字の間違えというよりは、その漢字がない。のですから、このメールでも、
    どんな文字だったのか書くことができないのが残念であります・・・笑)。
    
    文章は色々と、いつも乱歩先生の文章を読んでいるので、これからもがんばってくだ
    さい。
    などといったようなことから、男の子は、自分は探偵小説家になることが夢です。
    そのためにいっぱい先生の本を読んでいます。などというようなことが、子どもの字
    で書いてあるのが、なんともほほえましい。まだ小学校の低学年程度の字です。
    
    今の子どもは、本よりパソコン。小説家になることが夢。という子どもは、いったい
    どのくらいいるのでしょうか?・・・。疑問であります。
    
    そんな文章を読んで、私はたいへんに感動したのであります。
    
    そういえば私も、ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの、水木しげるさんと直接会って話を聞
    いてもらいたいのです。という大胆なことを出版社に電話で問い合わせした子どもの
    一人です(笑)。ちなみに私は漫画家になりたいわけでもなく、水木さんのファン
    だったわけでもなく、ゲゲゲの鬼太郎が特別好きだったわけではありません(マンガ
    は読んだことありませんが、テレビで少し見た程度です)。
    
    次回のコラムで書く心境になりましたら、その内容を書きます(笑)。
    
    
    



先週の北海道・・2004/08/22
    久しぶりのコラムです。
    先週後半近くまで、1週間近く北海道へ滞在。
    8/8付けコラム↓に北海道の旭山動物園のことについて書きましたら、シンクロでエ
    ネルギーが通じたのか、仕事の前日に、姪から動物園へ一緒に行きたい。ということ
    で、15年くらいは行くことがありませんでした動物園に、夕方一緒に行って参りまし
    た。
    先月映画で「白くまになりたかった子ども」という映画を拝見したためか?、白くま
    が一番私はかわいかったです。
    
    そういえば高校野球の甲子園が終わりましたが、北海道が優勝とは、旭山動物園が上
    野動物園の入場者数を抜く以上に、大変びっくりしました。
    
    今年の夏は東京は猛暑でしたが、私が北海道に到着したときの気温が18度で、涼しい
    というよりは少々寒かったです。とんぼも飛び、コスモスも咲いていました。
    
    仕事が無事終わり、翌日の最終便で帰る予定だった私は、以前から親しくさせていた
    だいているオーガニック雑貨の店長さんと一緒に、朝10時出発で北海道の涼しい夏
    を夕方まで満喫しました。
    
    なぜか酒造会社を見学し(名前は小林酒造(株)。お土産用の大福は、絶品!弓道の
    仲間に食べて頂いたら、とても美味しい。と、たいへん感動してくださいました)、
    その後、収穫された北海道の野菜を使った農場ファームで、外の北海道の大自然を見
    ながらランチ。その後温泉にも入り、すっかり北海道。という涼しい夏と景色を、
    ゆっくり味わいました。
    
    ある芸術大学卒業生の方が私に、やはりルーブル美術館に置いてある絵は、フランス
    に行って観るから価値があるのであって、同じ絵を東京の美術館で観るのとでは、違
    う感じになる。というようなことを、おっしゃっていたのを思い出しました。
    
    それを受け止めると、北海道の大自然の景色を見ながら食べる味わいは、外の景色の
    「視覚」と、味わう「味覚」が一緒なのは、記憶に残る思い出として効果を発揮する
    に違いないでしょう。
    
    ある芸術家の本の中で、美術館へ行ったら帰りに必ず、何か食べ物を入れること。と
    書いてあるのも、似たような意味で、以来私は実行するようにしています。
    
    五感に刺激される思い出は、それだけ効果を発揮しますが、その分逆に作用すると、
    悪い思い出にもなります。
    
    私の場合は、この仕事をするずっと以前に、美瑛のラベンダー畑事件(講座の生徒さ
    んには、この話をしたことがありますが・・・笑えます。)のおかげで、アロマでラ
    ベンダーを焚いていても、どうも嫌な匂いに思えるばかりか、気分もすぐれずにおり
    ました。その原因も単なる嫌いな匂いだから。と軽く考え気にもしていませんでした
    が、この仕事をするようになったおかげで、色々と理解していくうちに、その匂いか
    ら記憶を思い出し解放できたことで、すっかり今では、ラベンダーの匂いが大好きで
    す☆ こうも変わるものなんだと自分が驚きました。
    
    それだけ五感というのは、人を刺激するのですね~。
    
    焼き鳥屋やうなぎ屋も、店の中は客も入っていませんのに、外では煙を立てて、道路
    の脇で、うちわで匂いを歩いている人たちに放っているのも、思わず買おう。という
    気持ちを刺激するための匂いなのであります。
    
    
    



過去の記憶からの脱出・・2004/08/13
    毎日、ほんとうに暑い毎日ですね。(東京は毎日暑いです)
    雨ばかり降ると、晴れてほしい。と願いますが、こう毎日晴れてばかりいると、雨が
    降るだけで、大喜びになるでしょう。
    やはり、陰と陽、生と死、光と闇など・・・があるように、まだまだこの地球という
    惑星は、二極性から成り立っているのでしょうね。
    
    白い黒板に白いチョークでは、何を書いているのかわかりません。
    だから私たちの世界は、白いチョークで書いた文字を輝かせるために、対極の黒の色
    をバックにすることで、文字が見えるのであります。
    黒板は、緑色が一般ですが、そもそも今気が付いたのですが、黒板という文字は、黒
    の板。と書く・・・。だから道理は合っていますね(笑)。
    
    しかし、白い黒板に、黒いチョークは使わない。
    セッションを受けてくださっている方の中に、美容室の店長さんがいらっしゃるので
    すが、その方が私に、「自然界に黒というのは存在しないんですよ。たとえばお店で
    使っているヘナという天然の植物の染粉も、白髪染めによく使われていますが、純粋
    な黒の色ではありません。合成で無い限り、黒という色は自然界にあり得ないんです
    よ。」
    確かにお花を考えると、白い色のお花はあっても、黒いお花はこの地球上、どこにも
    無いんです。
    
    それとは別に、私のセッションも受けてくださっている親友に、「何のために生きて
    いると思う?」と何気なく聞いてみました(私が聞いてはだめですよね・・・笑)。
    どう答えるのか?・・・。 その親友は、「MARIEさん、幸せになるためだよ。」と
    即答で答えた。
    
    ウエディングドレスの白が幸せの象徴であるように、白が幸せの光だとたとえるなら
    ば、私たちは白の喜びを知るためには、黒の悲しみを時折混ぜているように人生は思
    えてならない。
    
    私事ですが、1週間ほど前に、お墓の夢を見ました。別に夢判断なんていうのはどう
    でもいいことで、過去8年ほど前に、同じくお墓の夢を見たことがあるのです。
    そのあと、かなりショッキングな出来事があったのを記憶しています。
    まあそのおかげで、私はその後すぐにこの職業にめぐり合えて、この職業ではないと
    出会えない人々に恵まれ、プラスマイナスゼロどころか、一気に運が味方についたの
    か、プラスプラスの感謝の日々ですが。
    
    でも1週間ほど前に、その夢をみたとき、一気に8年前を思い出し、また同じような
    ショッキングな出来事になったらどうしよう?と思いました。
    これを読んでくださっている方の中にも、過去の出来事が一気にその瞬間思い出し
    て、
    不安に駆られる経験をしている方がいらっしゃるかも。と思い、書くことにしまし
    た。
    
    こういうときこそ、過去の記憶からの脱出です。
    
    だいたい、そういうときはまた同じことが起きたらどうしよう。と不安でパニック気
    味になりがちです。でもよく考えると、過去の自分をもう一度今、同じ感情を引き起
    こさなくてもいいわけです。
    私はその後、よくよく考えました(笑)。
    8年前の自分と今の自分は、違うと。 同じ夢でも、同じ結果にしない、新しい今の
    自分が存在しているのです。
    戦ったり、おびえたりするから大きく見えるのであり、そういうのを受け止めるほう
    がいいんですよ。
    
    なぜなら、たとえ同じ結果になったとしても、それは単なる現象であり、受け止める
    感情は、過去の感情と同じになる必要はないのですから、いいんですよ。
    
    ずっと以前に、ゲストブックの書き込みに、二極性についての回答をしたことを思い
    出しましたが、白を際立たせるためには、黒が必要なのは事実でしょうが、
    白の幸せになるために、黒の色を織り交ぜる必要がないことを、人生の中でどんどん
    知っていけば、究極は、二極性もなくなっていく惑星へと地球が動くか、私という人
    間が移動するか、どちらかしかないワ(笑)。
    生きている人生の中で、変わることのない何かがあるのであれば、それを知りたい。
    という希望が私にはあります。
    
    
    



相手が望んでいることは何か?・・2004/08/12
    アフガンで、日本人の医師で頑張っておられる中村医師が、「身の安全は、武力では
    守れない」「援助、助けに軍隊はいらない。」とおっしゃってました。
    「明日の米も食べれない子供たちが、いきなり軍人がやってきて、
    今日から、教育が大事だ。と言って、教育に失敗している国が、教育とは何か?もわ
    からずに、教育と言って、子供たちに鉛筆を持たせる。望んでいないのに・・・」
    と、おっしゃっておりました。
    
    「難民を支援するよりも、新たな難民を出さないことのほうが重要
     アフガンに小麦をあふれさせること、それが最大のテロ対策
     2000円で10人家族が一ヶ月暮らせる・・・」
    
    
    中村医師は、職業以外の分野でも、その国では水が不足し、井戸を掘るために現地の
    人に協力してもらい、井戸を掘り起こし、資金集めでも苦労し一生懸命になっている
    というのに、国というのは、必要なところは無視です。
    
    これは私たちの日常生活に置き換えると、相手が望んでいることは何か?という想像
    力が思いやりに繋がるのであり、自分の思い込みや勝手では、いけないんですね。
    
    中村医師の「私だってテロに走りますよ」の文章を記しておきます。
    ↓
    「アフガンの人々は、仕事は無い、家も無い、お金も無い、食べ物も無い、飲み水も
    無い、何もかも無い無いづくしの状況に追い込まれています。
     助けを求めても、豊かな先進国は手さしのべようとはしませんでした。
     声を聞こうとさえしなかったのです。
     徹底的に無視されました。そんな絶望的な状況に追い込まれたら、私だってテロに
    走りますよ。 」
    
    重くて、思いの言葉であります。
    
    
    



夢中=無心かも?・・2004/08/08
    先日、私のコラムを拝見してくださっておられる方から、個別のメールで感想を頂戴
    し、陶芸の話をしてくださいましたが、私も陶芸は一度ですが、体験したことがあり
    ます。もう6年くらいは前になるでしょうか? 自宅から車で数時間のところにある
    大自然の空気がいっぱい浴びるその工房で、メンバー4名で、土をコネコネとやりま
    した。
    
    あれは無心になれますね。そして土に触れていると、ほんとうに気持ちがいいのを
    はっきりと記憶しています。
    
    あの感触は、ほんとうに気持ちがよかったです。
    夢中になります。正直、形になる喜びよりも、ただただ、あの土を触っていることが
    満足なくらいでした。
    
    夢中になるとは、無心になる。ということかもしれませんね。
    
    



動物園・・2004/08/08
    8/6付けのコラム↓、で、出身地の旭川市のことを書きましたら、翌日の7日付けの
    ニュースの記事に、以下の文章が入ってきました。
    
    「ユニークな展示が人気の北海道旭川市の旭山動物園(小菅正夫園長)の7月の月間
    入園者数が、東京の上野動物園を抜き、日本一になったことが7日、分かった(共同
    通信)」
    
    なんだかあまりにもシンクロといいますか、タイムリーといいますか、ビックリしま
    した。
    
    あの動物園は、私が幼稚園や小学校によく何かの行事で行くところです。
    課外授業で、動物の絵を描くためにも、旭山動物園はよく使われました。
    田舎の場所で人口も少ない場所が、東京の上野動物園を抜き、日本一なんて、私には
    信じられません(笑)。
    
    あの街は、観光場所がなく通りすぎる街です。
    ある程度東京で有名なのは、ラーメン。という感じでしょうか。あとはお菓子と、お
    酒です。以前、恵比寿でお友達と歩いているとき、山頭火のラーメンの行列ぶりに、
    ビックリしました。
    北海道は寒いので外で並ぶ風習というのがないかもしれませんが、東京の方って、よ
    く行列作るな~。と思います。
    
    でもなぜかラーメン以外では(笑)、
    旭川市出身の方は、作家の三浦綾子さんほか、歌手の玉置浩二さん、あとはキャン
    ディキャンディの漫画家:いがらし ゆみこさん・・・などなど、小さな市なのに、
    活躍されておられる方がいらっしゃいます。
    
    そういえば上野動物園の象の話は、小学校の国語の本を読んで、
    とても感動して涙を流したことを記憶しています。
    
    動物園で好きな動物は、象とパンダ。次にキリン。
    
    象は、とてもスピリチュアル性の高い動物ですよね。
    2年ほど前に、以前勤務していた会社の同僚から、海外へ一緒に行くことになり、ア
    フリカ象を見に行こう。ということになりました(笑)。
    同僚がすべて予約をしてくれたのですが、最小催行人数が4名だったので、あと2名
    だったわけですが、結局行く人がいなく、断念しました。
    サファリツアーもいいんだけどね(笑)
    
    
    



札幌が暑いとか。・・2004/08/06
    本日、札幌に仕事で行くことが決まりましたが、札幌の方々からメールを頂戴し、
    久々の再会に、大変嬉しく思います。
    
    どうやら札幌は、連日30度を超える暑さとか・・・。
    
    これでは東京とあんまり変わらないのですね。
    
    今日、和裁のお稽古がありましたが、先生が、4月のGWには、ヨルダンの国へ行き、
    今年の夏休みは、北欧(ノルウェー、フィンランド・・・)に行く話を聞きました。
    今年の夏は、北欧まで行くと涼しいでしょうね。
    さてその先生は、今は、俳優の三國連太郎さんと、小泉今日子さんのお着物を仕立て
    ている最中のようです。CM?で三國さんと小泉さんが共演するみたいです。
    
    毎日暑い日が続いておりますが、フラワーエッセンスなども効果があるのがあります
    ので、どうぞ暑い夏を乗り切ってくださいませ。
    暑くてだるく、やる気がでないときは、フィンドホーンの、ライフフォースがお勧め
    です。
    
    弓道をしていると、お外で弓をひかせてもらっていますので、当然冷房も暖房もあり
    ませんが、先生をはじめ、みなさんとても元気です。
    おかげで、少しばかりうつったのか、私も元気に過ごしています。
    
    
    



来札・・2004/08/06
    急遽、本日、8月16日(月)~18日(水)までの間の短い期間ですが、札幌でセッ
    ションを行うことにしましたので(TOPICSは、数日後に載せます)、そのご連絡で
    す。
    
    楽しみにしておられた方、来札がたいへんに遅くなり、申し訳ありませんでした。
    問い合わせは、サイトのメールからでもできます。
    
    私の生まれた北海道ですものね~。
    やはりこの暑い時期は、北海道でしょう・・・。
    
    私は、小樽にも住んでいて、札幌は最後10年ちょっとは住みましたが、もともとの
    生まれたところは、旭川市。作家の三浦綾子さん(すでにお亡くなりになりました
    が)と同じ町内なので、歩いてすぐでした。三浦綾子さんが病と闘っておられた病院
    が、私の妹が勤務していた病院でしたので、三浦綾子さんとは、何かしらの接点が
    あったのだと思います。
    
    おかげで私も、三浦綾子さんの本を読むきっかけになりましたし、同感するお言葉も
    本の中にありました。何かの機会にこちらのコラムで書こうと思います。
    
    自分と向き合ってきた作家で、セラピーにも共通することがあると思いますので。
    
    
    



月光浴・・2004/08/02
    昨日の朝は、嫌な夢を見て、起きたときも、どうも後味が悪いのです。
    これを吹き飛ばすには、家から徒歩5分の弓道場へ行くしかない。
    そう思い、1時間弱、弓をひいて帰ってきました。
    
    いつになく好調で、矢が的にあたります。
    まるで、何か見えない力が助けてくれているように。
    これで嫌な夢の邪気も、一気に吹っ飛んだ、そんな気がしました。
    
    おかげで帰る頃には、そういえば何の夢だったかしら?と忘れてしまい、
    気持ちも晴れやかです。
    たった1,2時間の間で、気持ちが晴れやかに変わるのですから、人間というのは、
    単純になろうと思えばなれるものでもあり、また、そうなるように持っていくことを
    作り出すことが大事なのかもしれませんね。
    
    今日は、満月が美しいので、ベランダで月光浴をしました。
    ただ、ぼ~っと満月を眺めているだけですが、いいものです。
    
    みなさんも、たまには月光浴をしてみては?
    8月12日は,ぺルセイウス座流星群が見れるみたいです。
    
    流れ星で思い出すのは、アメリカのセドナの土地で、仕事をしたときのこと。
    流れ星が、いっぱい、いっぱい降ってきました。
    あのとき願い事をしたことは、どうやら叶っているようです。
    暑い夏こそ、月光浴を楽しんでくださいネ。
    
    
    



私の周りだけの弓道ブーム・・2004/07/29
    ひそかに、私の周りだけですが、弓道ブームが流行っております。
    今年はじめころの、浜松での講座をはじめ、東京での講座や、その他セッションを受
    けてくださった方には、私が弓道をしている話や、サイトで私の弓道話に興味を示し
    てくださり、それぞれに、自分の地域の近くの弓道場を調べてみたり・・・と、自分
    の周りで、ちょっとした弓道ブームになっています。
    
    先日もバレエの先生が、レッスンを終えたときに、弓道をはじめたい。と思っている
    のよ。と、おっしゃっていました。
    
    先生には、弓道の話を特別にしているわけではないのですが、私が弓道をしている。
    ということで、興味を示してくださり、自分もやってみたい。と思ってくださったよ
    うです。
    
    別に私は弓道を広めたい。などとは、思っていません(笑)。ただ自分が興味ある
    ことをしていると、その波動みたいなものが、勝手に相手に伝わるものであり、私を
    見て、何かやっているのだろう・・・。と思ってくださり、その一つが弓道だとわか
    ると、では私もやってみようかしら。ということになるものなんですね。
    
    だからといって、弓道のお稽古をしていても、調子のいいときと、悪いときがあるも
    の。同じひきかたをしているつもりでも、的にいっこうにあたらない。あたるまで
    は、帰らない。と勝手に決めて、弓をひいてみては、時間だけが過ぎていき、結局1
    本もあたらず、しまいには、稽古終了時間になり、もう弓をひくことができなくな
    り、あ~・・・・と、心の中で残念に思うものであります(笑)。
    
    昨日は、あたっていたのに、どうして今日は的にあたらないのか・・・。
    たった一日で、何がどうしたのだろう? 
    しかし、そのすべては、全部自分に跳ね返ってくるのが、弓道の私の大変な魅力であ
    ります。的は変わらないわけですから、自分しか原因はないのです。
    
    もちろん私の技術は悲惨なものであり、練習しかないのは自分が一番わかっているわ
    けですが、あとは本当に自分の心の動きが、的に関係しているのかもしれない・・
    ・。そんなふうに思いながら、的にあたっているときと、あたっていないときの、心
    理状態。その前後も観察してみたりします。
    
    私はよく色々な方から運がいい。などと言われますが、どうしたらそうなれるのか?
    をを聞かれましても、自分ではわかっていない、意識していない。
    でも色々と考えることにしましたら、
    「別なところから来るエネルギーの活用。」という解釈を私流にしています。
    自分の運だけでなく、もっと大きな宇宙的な規模のところにあるエネルギーを運んで
    くると、自分より大きなものが受け取れるので、そういうところを活用すると、結
    果、運がいい。ということになるのかな。と思います。
    
    集中力と柔軟性がキーなのかもしれませんね。
    
    そういう意味でも、弓道のところの、的は集中力であり、力を抜かないとひけない。
    考えると、集中力というものは、力を入れることだと思いますが、
    むしろ抜くことなのかもしれませんね。
    
    ふとそんなとき、私の弓道の先生の本の中で、現役時代の大会に、弓をひいたとき
    に、先輩から、ひいたときの顔が恐かったよ。と言われたそう。以来、顔の表情も気
    を
    つけるようになった。と書いてありました。
    
    だいたい集中力などというのは、顔も真剣になりがちですが、まったくその逆なん
    だ。ということが、弓道の先生の本から教わったうちの一つであります。
    
    事実、先生は、指導のときの表情は、技術的な部分で色々な方に、色々な指導します
    が、どのときも、いつも柔和な顔でありながら、きちんと伝える。
    
    微笑(ほほえみ)を絶やさない先生なのであります
    
    



フラメンコ・・2004/07/26
    2日前の土曜日の夜、以前からお誘いいただいた、「クリスティーナ・オヨス」の日
    本公演に、行って参りました。
    もう日本に来ることはない。という電話のお誘いで、私は始めて、フラメンコの公演
    に足を運びました。
    
    もう、とっても!すごかったのです。何がすごいのって、文章では本当に伝えること
    がムズカシイ、です。
    
    何度も足を運んでおられる方の話によると、こんなにすばらしい公演は、今までに無
    かった・・・と。それだけ素晴らしかったと。
    
    ちなみにクリスティーナさんは、この公演の3日前に、最愛のパートナーを失くされ
    たそうです。そういう心の動きが、実際のフラメンコに、感情を身体の解放として、
    表現することで、昇華できる精神力のエネルギーを、舞台で表せる方のような気がし
    ます。
    
    そしてそこでも、私は、始めてのフラメンコ公演に、こんなにすばらしい舞台を選ん
    でくるなんて、運がいい。と言われましたが、もう2度と、彼女は来日することはな
    いこと。そしてこれほどすばらしい公演は、今までの中で始めてだった。ということ
    を教えてくださると、たった一度、私は足を運んだだけで、プロのフラメンコの方が
    絶賛するほど、今日の公演はすばらしかったことを聞きますと、本当に私はその場で
    も言われるように、運がいい。と思います。
    私自身、これほど、鳥肌が実際に立ってしまった身体の感動が、何よりも証拠であり
    ます。
    
    ほんとうに、感謝です☆ ありがとう。
    
    
    



久しぶりの横浜・・2004/07/25
    先週の金曜日の夜、ちょうど2年ぶりに横浜へ足を運びました。
    仕事で横浜のワークショップを開催して以来です。
    
    一ヶ月ほど前、横浜に住んでいる友人から、とても美味しい紅茶専門店が開催する、
    紅茶教室だから。ということで誘っていただきまして、私は横浜に行きたい。という
    簡単な理由で、行って参りました。
    
    夏場にふさわしく、フルーツフレーバーティーを使った、ロイヤルミルクティーと、
    アイスティーの作り方を教わったのですが、とにかく紅茶専門店がお店に出してくれ
    るレシピを、ティーブレンダーの男性が、公開して教えてくれたのですが、ほんとう
    に美味しくて、びっくりしました。
    
    私はアイスのロイヤルミルクティーは、紅茶と牛乳とお砂糖の比率だけだと思ってい
    たのですが、ホイップクリーム、バニラエッセンス、ブランデーなども加えて、グラ
    スに注ぐと、ちょうど紅茶とミルクの色が2層になり、混ざらない秘訣も教わり、見
    た目もステキで、とっても美味しいものが出来上がることを知りました。
    今度、お友達に作ってみよう。と思います。
    
    その後、横浜中華街へ行き、路地裏の、なんとなくこのお店、美味しそう。と勝手に
    私が思ったお店に入ると、大当たり☆。その行動を知った常連のお客さまが、たいへ
    ん感心してくださり、運がいいね。と、初対面なのに食事もご馳走になり、(笑)、
    友人と一緒に、ラッキー☆でした。
    
    話はまったく変わりますが、私は人から運がいい。と初対面から、私をご存知の方、
    さらには、親しい友人は特に、おっしゃっていただくのですが、そうかしら?という
    程度であった私でしたが、そのたびごとに、どれほど運が良いのかを、それぞれに
    おっしゃっていただきますと、運というのは、やはりあるのではないか。とさえ思え
    る今日この頃です。
    
    ふさぎこんでいては見えない扉も、リラックスして心を開く余裕が少しでもあれば、
    がらっと一転して、運が味方になるものです。
    
    運はいつでも、突然の訪問。
    
    
    



インナーチャイルド ドリームセラピー・・2004/07/19
    昨日の朝方、私はそれまで夢を見て、眼が覚めました。
    
    夢の内容は、インナーチャイルドの解放です。
    
    ヒプノセラピーの仕事もしている私にとって、インナーチャイルドの癒し方、解放の
    仕方は、当然熟知しておりますが、夢の中で、自分のインナーチャイルドが出てきま
    して、自分の家族が全員飛行機に乗って旅行しているのを、自分のインナーチャイル
    ドが一人置いてきぼりにされて、黙って見ている夢でした。でも文句も言っていない
    し、一緒に行きたいとも言っていないどころか、行っておいで。という態度をしてい
    るので、安心して家族が旅行に行ってしまったのですが、本心は連れて行ってほし
    い。という感じでした。
    
    これは単なる象徴だと夢の中で私は理解しているのですが、心の中は、一人ぼっちで
    寂しい。という感情を味わう必要があることを夢の中で理解したのです。
    そんなとき、誰かが、あなたは一人じゃないよ。私がずっと一緒にいるよ。と抱きし
    めてくれる人がいました。 見上げると、それは私本人。大人の私です。
    
    これからは、私も仕事をしていますので、どう処理していいのか熟知しているので、
    夢の中で、大人の私の意識に入ることにしたり、子供の意識に入ってみたりして、楽
    しんでみました。自分のインナーチャイルドを抱きしめ、言葉をかけたり、またその
    子供がどうしてたがっているのか、どんな気持ちなのか、どうして本当のことが言え
    ないのか、などなど。
    
    おかげで、私はそのインナーチャイルドを夢の中で癒して、なんとも不思議な心地よ
    さで、眼が覚めました。
    
    眼が覚めても、なんだか自分のインナーチャイルドが、とてもリアルに感じらるのが
    続いていまして、とっても愛着があり、ほんとうにかわいかったのですよ。
    
    自分のインナーチャイルドは、「MARI」と名づけました(笑)。
    
    とっても楽しい解放でした。
    
    ヒプノセラピーを何度も受けてくださる方には、色々とお遊びで、いろんなことをし
    て、楽しく解放します。
    何のためにセラピーをするのか? その答えは、軽くなるから、楽しいからです。
    
    同業者とのセラピーごっこは、互いにセラピーをし尽くしている部分もあるので、
    以前、ヒプノセラピーをしあっこして、私はエジソンになってみました(笑)。
    
    一生懸命に実験をして、何度もあきらめずにやっています。でも信念があるから、
    何度実験に失敗しても、必ず成功する。というのがわかっている。という感じの意識
    でした(笑)。歴史上の人物になってみる。というのも楽しいものです。
    
    何はともあれ、夢でインナーチャイルドの解放なんていうのも、人の意識は、自由自
    在ですね。夢にまで出てきてくれた「MARI」は、無意識の深いところからのメッセー
    ジだったのでしょう。
    
    皆さんも時々、ヒプノセラピーや、その他で、自分のインナーチャイルドを癒してあ
    げると、楽になって、思わぬ発見があり、物事がスムーズに運ぶかもしれませんよ。
    
    
    



1日講座・・2004/07/19
    8月29日(日)に、1日講座を、以前から要望がありましたが、日程の都合が合わず長
    引いてしまいましたが、ようやく開催することになりました。
    先月まで3ヶ月間の講座があって、しばらくワークやセミナーなどはお休みにしてお
    りましたが、ぜひ開いてください。とおっしゃっていただける方々がおりましたの
    で、今回開催することに致しました。http://www.marievision.com/topics.html
    
    内容は、夏らしくアロマですが(詳細希望時は、個別にメールくださいね)、後半
    は、日ごろ皆様から色々な質問などを頂戴するので、そういった希望に合わせて答え
    ていきたいと思います。
    
    一人ずつに答えていくよりも、集まった方の中でシェアリングも兼ねて、おこないま
    すと、より一層、理解などが深まることは、私のワークやセミナーなどに参加されて
    おられる方は、ご理解いただけていることでしょう。
    
    毎日、東京では暑い日が続いておりますね。でも私は寒いよりは、ましです。
    



土曜日の夜・・2004/07/17
    本日、土曜日は仕事を終えたあと、エネルギーの高い方とお会いして、その後、麻布
    十番へ行き、すでに疲れてしまった私は、そのまま自宅に戻ることにして、すぐに就
    寝。電話で目覚め、今サイトで書き込みしています。土曜日の夜は、久々に自宅。こ
    ういう日もあっていいものです。
    
    そういえば、今年1月に、友人から、業界内で(彼女はイタリアンのお店に勤めてい
    た)美味しい。と言われているコーヒーがある。とのことで、店舗を持たない、その
    個人のオーナーに電話をして、注文しました。
    
    今は追いつかず、今月で注文をストップしようと思っていた。ということで、私は運
    良く、注文できました。2,3ヵ月後になります。とのことでしたが、あれから半
    年。
    6ヶ月はすでに経っています。あの時好みのコーヒーの味を聞かれて、なんとなく答
    えた日を、ふと思い出し、まだ届いていないことよりも、忘れているのかな。と思
    い、電話してみました。
    
    オーナーは、ようやく昨年注文してくださった方の出荷が今現在している状態で、今
    年注文してくださった方は、もう少しお待ちください。とのこと。
    
    気さくなオーナーと色々なお話をして、コーヒー豆が、あと何ヵ月後に私の自宅に届
    くのかは定かではありませんが、どうぞ気楽に待っていますので。と言い、電話を終
    えた。
    
    すごいですよね。たかがコーヒー、されどコーヒー。
    友人が自宅に来たら、早速飲んでもらおう。
    
    さて話は変わり、最近は韓国人のスターが人気のようですね。
    テレビもほとんど見ませんし、映画も日本のモノクロ映画ばかりですから、韓国ス
    ターの顔を拝見しても、何が女性にウケているのか、さっぱりわかりません。
    (笑)。
    
    以前私が会社員のとき、私とだいぶ歳が離れた女性の先輩が、韓国人のスターが大好
    きで、よく有給を取っては、韓国へ出かけ、デスクに韓国人の写真みたいなものを、
    たくさん貼っているのを拝見したとき、正直、ゾッとしたことあります(笑)。
    私だけでしょうか?
    
    
    
    



サイト公開1年・・2004/07/17
    昨年の7月17日に、サイトを公開してから、ちょうど本日で、丸1年です。
    その間、サイトをご覧頂いている皆様、本当にありがとうございます。
    
    昨年のサイト公開日は、沖縄で仕事のために、サイトはスタッフにお任せして、無事
    公開することができたのを、鮮明におぼえています。
    その後札幌に戻ってきて仕事し、その月末には東京に引越し。
    あれから1年経ち、皆様のおかげで、楽しい毎日を送っています。
    今後も、よろしくお願い申し上げます。
    
    これからも何かしらのお役に立ちたいと思っていますし、
    また、いつも応援してくださっている方々にも、改めて感謝します。
    
    いつも、ありがとう☆
    



眠気・・2004/07/15
    先週末、和裁教室の先生と、少々の生徒さんと一緒に、成城にある、茶懐石料理をい
    ただきました。自宅に入るような感じの、こじんまりとした、奥まで入らないとわか
    らないような、純和風のステキな隠れ家的スポットでした。 そこでは懐石料理のほ
    か、風水料理などもあり、神前式などもおこなわれているようで、神棚もあり、風水
    にとても凝っていらしているのが、よくわかりました。
    
    ですが、どんどんと激しい眠気に襲われ、自分のエネルギーが、それに持ちこたえる
    ために放出しなければならず、どんどんとなくなっていきまして、だるくなってしま
    い、いまにも倒れる寸前でした。でもここでは倒れるわけにはいかず・・・。
    周りの人が、私がどんどんとお話する回数が少なくなり、顔色も悪くなってきました
    ので、その変わりように、ほんの少しだけご心配をおかけしました。
    
    私はセッション中でも、時々、突然倒れたり、激しい眠気に襲われ、パタッとそのま
    ま静かに倒れるような感じで、横になってしまいますが、セッションを訪れてくだ
    さった方には、ご迷惑をおかけしたことが度々ありまして、先月も、何度かそのこと
    があり、メールの文章で理由を書くのも誤解を生じるために、直接の講座で、皆さん
    の前でお話させていただきました。
    
    チャネリングのセッションでは、私がチャネリングする存在に任せているので、そう
    いったことはありませんが、ヒプノなどのセッションでは、あります。
    
    話はそれましたが、その後、和裁教室の生徒さんが働いている、アンティークショッ
    プの着物のお店に行くことになったのですが、こんなにエネルギーがない私は、ほん
    とうに帰って休みたい気分でしたが、そいういうわけにもいかず、行くことにしまし
    た。
    そのお店に入ったとたんに、どんどんと私は元気になり、いつもの自分になりまし
    た。
    
    翌日先生や生徒さんが、私とは1日遅れで、みんな疲れた。と言い、まだ疲れが抜け
    ていない。と言うのです。
    
    やはり風水に凝っているお店だからといって、色々神がかりのようなものを置いて
    も、逆に、それらが原因で体調が崩れることもある。ということです。
    
    調和が大事ですね。
    
    ここで、セッションを訪れてくださった中で、上記のように、私がセッション中に倒
    れてしまったことを拝見したことがある方は、茶懐石の出来事と一緒に考えないでく
    ださいね。そうでないときにも、同じように眠気が生じることがありますから。
    
    また、以前受けてくださった方が霊的症状があった方で、私の手には追えず、倒れて
    しまい、私が起き上がって眼が覚めたときは、彼女の症状がすっかり治った。という
    ことも昔ありました。私の意識がない状態のときに、どこか見えない存在が処理をし
    てくれたのかもしれませんね。
    
    何かがあれば、私はその都度、セッション後に、伝えます。
    何も言われなかった方は、なんでもない方です。ですので、どうぞ私のことは気にな
    さらずに、ご安心くださいね!
    
    話がだいぶそれましたが、何はともあれ、場所。というのは、とっても大事ですね。
    
    



七夕・・2004/07/07
    7月7日。今日は、七夕の日です。
    ひな祭り、節分、十五夜、こどもの日・・・、などなど、私の両親が
    そういう行事を生活に取り入れることをしてきたためか? 
    私もそういうのが好きであります。
    
    しかし七夕に限っては、七夕料理がいまいちわからず、
    また今更短冊に書く。などということもしませんし、また、
    地域によっては、1ヶ月遅れの、8月7日が七夕。ということもあり、
    どこか7月7日は、そのままで過ごしてきたように思います。
    
    でも今年は、なんとなくですが、7月7日は、良い日だな~。と
    感じた日でした。
    
    ちなみに七夕の食べ物は、素麺、笹巻き寿司、
    菓子(ねじりかりんとう、笹巻き団子など)、お酒。などだそうです。
    
    
    



7月・・2004/07/01
    とうとう7月に入りましたね。またもや前回の書き込みから、
    だいぶ経ってしまいました。
    先日、日本人形を代々作られておられる方の招待で、
    新橋演舞場に参りました。
    毎年1回、日本の伝統芸能を少しでも楽しんでもらえるようにと、
    日ごろの練習の成果を披露する場として、銀座の旦那衆が、
    助演者を招き、おこなっているようです。
    
    この仕事をしていますと、色々な職業の方と出会い、
    こうした場に招待していただき、おかげで自分の視野が広がり、
    勉強になりますので、嬉しい限りです。ありがとう存じます。
    
    さて私は、当日、和裁教室と、バレエのレッスンが入っており、
    その合間の時間に参りましたが、無事、
    彼女の舞を拝見することができました。いや、どうしても拝見したくて、
    バレエのレッスンは、30分遅刻でした(笑)
    
    日本の伝統芸能は、何か見えない力が秘められているのでしょうね。
    別件ですが、何度か神社の能の舞台を拝見したことがありますが、
    笛や太鼓の音、踊りもピークに達する頃、私のほうまで、
    何か引っ張られるような、独特のうずまくような感覚がありますね。
    アイヌのシャーマンの儀式に、何年か前に加わったとき、
    そこにも同じような何かを感じ、一種、神が降臨するとき。というのは、
    少し恐怖に似た、独特な何かを感じるような気がします。
    
    何はともあれ、この場所は、着物が一番似合いマス。
    
    
    



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