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今年もありがとうございました。・・2004/12/31
    今年も1年間、ありがとうございました。
    昨日ニュースレターを登録してくださっておられる方に配信させていただきました
    が、
    今年も佳き年でした。
    
    人に支えられ、良き出逢いに恵まれ、感謝の1年でした。
    
    サイトをご覧いただいている皆様、今年1年、ありがとうございました。
    
    
    



オードリー・・2004/12/27
    私は日本のモノクロ映画が好きで、今まで、よく観てきたほうだと思う。
    アメリカやフランス映画のクラシック映画も好きで、その中のオードリー・ヘップ
    バーンは、好きなひとり。
    
    先日、オードリー・ヘップバーン展があった。
    なんてあんなにチャーミングでかわいいのでしょう。
    
    数々の写真や、映画に使われていた衣装、自宅の保存品など、数々が展示されてお
    り、とても楽しかった。
    彼女の衣装を見ると、どれほどウエストが細かったのか、納得してしまうほど。
    
    笑顔や眉の形もかわいいな~と思いますし、衣装もかわいい。と思えるのですが、私
    個人は、あれほど後姿が美しい女性と思えるのは、オードリー。
    
    首が長く、す~っとしていて、首筋、背筋がビン!と伸びているから、まるで、きり
    んさんのよう。あこがれますね。
    
    私も背筋だけは伸びていたいと思ってはいるのですが、思っているだけ。
    人一倍、自分の後ろに気配があるのを、とても嫌う傾向があるからです。
    たとえば映画館などでも、必ず後ろの気配に敏感になってしまい、つい真後ろの人を
    見てしまい、眼が合ってしまう(笑)
    
    でもこういうことも弓道のおかげで改善されてきた。必ず後ろしか人はいないから。
    
    そういえば日本人のパリ日記に、フランス人が道端でパンをかじりながら歩いていて
    も、背筋だけはきちんと伸びている。そう書いていたのを思い出す。
    
    



知人の忘年会・・2004/12/24
    港区に住んでいる知人宅の忘年会に行ってきた。
    忘年会というネーミングは、年を忘れたいような年ではないので、躊躇していたよう
    ですが、とりあえず他のネーミングも思いつかなかったのか、忘年会にしましょう。
    ということらしい。私も、今年は大変、良い年でした。
    
    10数名くらいの集まりで、一人何品か手作り持参の、ホームパーティー。
    
    いったい何時から始まるのだったかしら?と思い、当日、知人のサイトを拝見する
    と、チャネラーのMARIEさんがいらっしゃいます。と書いてあるのを発見し、少し
    びっくりした。当日は、初対面の人で、いろいろな職業の方がいらしていた。
    
    友人は大学の芸術学科?出身で、音楽、映画など、芸術のことは詳しい。そういえば
    以前も、アメリカに自分の仕事の様子を伝えるために、DVDにモデルとして出演して
    ほしい。という依頼を受けたことがあり、その様子をサイトで書いていたのを発見。
    その文章を読んで、それで私に協力をお願いしたのだ~ということがわかった。
    
    それは以前、チベットのお坊さんがよく使う、シンギングボールみたいなものを、私
    に帽子のように深くかぶせたとき、かぶると口からあごしか見えない姿なのに、どう
    やら神秘的に勝手に相手には見えたらしい。
    
    また、たまたま長い黒髪で弓道の「型」が少しだけ身体に影響をしているのか、アメ
    リカに伝えるには、日本での活動がわかりやすく理解してもらえることを考えたよう
    す。
    
    何はともあれ、いっぱい、ごちそうを頂戴し、お腹がいっぱい。
    当初予定していた9時過ぎには帰ろうと思っていたのだが、11時すぎになった。
    なぜか私にいろいろな質問が飛び交い、それに答えていた私でありましたが、みんな
    精神的に大人で素敵な人たちばかりだったので、楽しかった。
    
    こんなホームパーティーもなかなかいいものだ。
    
    



心のひも・・2004/12/20
    2日前の土曜日の夜、以前OLをしていた私は、今年末で退職する先輩から連絡を頂戴
    していたので、西麻布で、先輩と、東京本社の秘書の先輩と3人で1年ぶりくらいに
    お会いしました。 そこのお店は、以前秘書の先輩のご友人が経営されており、とっ
    てもおしゃれで素敵なお店なのですが、お墓の近くというより、お店の向かいあたり
    に、お墓があるので、正直、そのお店で待ち合わせの連絡を電話で受けたときは、私
    一人で、そのお店に入らないとならない(当たり前ですが・・・)と思い、ちょっと
    コワカッタのです(笑)。仕事以外で、面倒なことが増えるのは、避けたいな~・・
    ・。
    
    電話を終えたあと、そういえば一人で入れない。なんて思っていた私でしたが、
    いつもの運が良かったのか、暗くて細いあの道を、私以外に、そこのお店に入るカッ
    プルや人がいらしたおかげで、一緒に入ることができまして、忘れることができまし
    た。
    なんてことは無いのです。
    
    先月元会社の同期が、仕事でタイの国へ行くことになり、何か塩とかお守りみたいな
    もの、持っていったほうがいい?と聞かれた心境を思い出しました。
    
    直感で嫌だと感じる気配と、思い込みで嫌だと認識するのとでは、まったく違うも
    の。
    
    直感で嫌だとすでに感じる場所は、飛行機が欠航になり、仕事で行くことができなく
    なったことが、私の場合は、ただの1度だけありました。後々になり、わかってくる
    ことがあると、とても守られていたのだと思います。
    
    何かの気配で感じるのではなく、思い込みの部分での解釈が、はるかに多いのが事実
    です。
    でもその人が思い込みを信じているうちは、それがその人の真実となってしまうもの
    です。
    そういう場合、ヒプノセラピーなどをすると、その人が真実だと思っている、その人
    の「ひも」みたいなものがあるわけで、その「ひも」を解く事で、しばられている
    「ひも」がするすると抜けて、さようなら。と軽くなることも可能なわけですが、
    人によっては、意識、無意識に関わらず「ひも」に執着したい人もいるわけです・・
    ・・、。
    
    



時の不思議・・2004/12/16
    1週間ぶりのコラムになりました。
    出張で、今週の火曜日に東京に戻りました。
    旭川空港へ到着後、すぐに仕事。後半は札幌で仕事でしたので、途中移動し、今回は
    10月~12月までの3ヶ月間の旭川での講座、個人セッションと無事におこなえました
    こと、集まってくださった皆様に感謝いたします。
    3ヶ月間講座も、今回で最終となり、無事に終えることができました。
    ありがとうございました。
    
    もう一つのコラムのほうで、3ヶ月間の講座の感想を近いうちに載せます!
    
    来年1月からも、札幌で講座の仕事が入っておりますので、3ヶ月間北海道行きで
    す。
    近いうちに日程をTOPICSに載せます。
    
    火曜日に東京に戻り、自宅に到着し、すぐに着替えて、夕方のお稽古に直行。
    10分ほど遅れましたが、ほんの少し前の時間まで、北海道の大雪で寒くて、道路も氷
    でツルツルだったところにいましたのが、レッスンに入り、場の風景が変わります
    と、一瞬にして、先程までの風景や体温が、すっと忘れてしまうものです。
    
    今月からANAの飛行機会社は、第2旅客ターミナルと変更となり、国際ターミナルのよ
    うに、すごく広くて、色々なお店がたくさんありましたし、芸術家の千住博さんの滝
    の絵や、オブジェもありましたし、洗練されていました。
    ぜひ飛行機乗る機会がございましたら、ANAに一度乗ってみてください。
    空港で時間を過ごせるほど、おもしろいものや、のんびりとできるスペースがたくさ
    んあります。
    帰りは羽田に到着して出口に進んでいると、海外に到着したかのような景色に思い、
    あれ?羽田ではないところに到着したのかしら?と思ってしまいました。 
    一瞬、時間の感覚がストップされたような感じです。
    
    それにしても、無意識の行動パターンの連続というのは不思議なもので、身体が勝手
    に歩く方向を記憶していて、何も考えなくても、歩くことができるものです。でも少
    し景色が変わると、とたんに身体が立ち止まり、今どこに向かって歩いていたのか、
    今までどの道を通って歩いてきたのかさえも、一瞬にして忘れてしまうものなのです
    ね。
    
    自分にとって治したい癖などというのは、気が付いたときには、すでに癖になってい
    るもので、その癖を意識して心がける癖にしておくと、改善に向かうことはあるよう
    です。
    
    



明日から出張・・2004/12/09
    明日から、出張です。
    出張2日目は、講座の生徒さんと一緒に、打ち上げということで、鍋パーティーで
    す。
    12月の寒い時期、鍋はいいですねぇ~。
    
    今回は鍋のお店に行きますが、昨年の12月は、私の自宅で、お友達に「豆乳鍋」を作
    り、その前の年の12月は、札幌のオーガニック雑貨の店長さんのお店で、色々な方が
    集まり、「キムチ鍋」を作って食べてもらいました。
    
    今年の12月は「ちゃんこ鍋」のお店に行きます。
    来年の12月は、何の鍋になるのでしょうか? 楽しみです。
    
    そういえば鹿児島での出張の際でも、生徒さんと一緒に、鍋を一緒に食べた記憶が蘇
    ります。
    
    鍋って、思い出に結構、残るものなんですね。集まっている人の顔が浮かぶもので
    す。
    
    昨日は、自宅の帰り道、わざと遠回りをして、まだ歩いたことが無いだろうと思われ
    る道を、ぐるぐると、散歩がてらに歩きました。
    
    隠れ家的な喫茶店を発見。 うっそうと茂る緑の中を入っていくと、大正ロマンを感
    じさせるような洋館の作りの、1軒屋。住宅街で誰もが通り過ぎるようなところにあ
    るその喫茶店は、いつの時代かわからないような古いピアノがあり、周りはアン
    ティークもの。オーナーのセンスが美しいな。と感じたものです。
    そんなとき、お店の方も、その建物にあうような人が出てきてほしい。と思うとこ
    ろ、
    まさにぴったり。
    
    友人の家の帰り道、通りすがりのパン屋を、友人と一緒に歩いていたとき、友人が、
    「最近オープンしたお店で、1度入ってみたけれども、店員が暗いんだよね。近くの
    有名なパン屋は、やっぱりお店の店員さんが明るい。そういうのは伝わるんだよ
    ね。」
    
    私も、わかるわ。そういうの。と答えました。
    
    セラピストの私は、セッションを受けてくださる方の前で、いったいどんな顔になっ
    ているのか、どんな顔が望ましいのか。
    
    しいていえば、安心感。ということだろうか?
    私がもしセラピーを受ける立場だったとしたら、パッとその人を見たとき、何か受け
    入れてくれるような安心感があれば、ほっとするな~。心を開きやすい。
    
    でもその安心感というのは、役作りで、なんとかなるようなものではないですしね。
    
    自分に合うセラピストに出会えたり、好きな友人やものに出会えることは、自然と心
    を、とかしていくような、無理がない、無理を作らないことのような気がします。
    
    
    
    



今年の年賀状から・・2004/12/06
    年賀状を書く方は、そろそろ、その時期になりましたね。
    ふと今年頂いた年賀状や手紙を、先日たまたま読み返してみることになりました。
    大親友の年賀状の文章の一部に「今年は100倍幸せになることがあるから大丈夫
    !」と書いてありました。
    
    その言葉を読んで、今年1年を少し振り返ってみると、今年はあともう少しあります
    が、事実、ほんとうに今年は、良い年でした。
    
    あるときくらいから、生まれ変わったかのように、1年、また1年と、どんどんと良
    い年になっていくような感じがします。
    
    仕事もプライベートでも、今年も一緒に私と付き合ってくださった方々、そして今
    年、新しく出会った方々のおかげで、100倍以上に幸せになりました。
    
    やはり人との良き出会い、良き関わりに感謝です。
    
    そして年賀状に書いた私の親友のように、私も同じように、人にそんなふうに書いた
    ら、その人はそんなふうに幸せになるのではないか・・・。
    そんなことを教えてくれた文章でもありました。
    
    



感動・・2004/12/02
    2ヶ月前の10月、身体障害者センターの場所で、仕事がありました。
    参加してくださった方同士の交流のことも考え、住所などを書いてもらい、コピーし
    て皆さんに渡そうと思い、そこの事務室へ出向き、コピーの依頼をしました。
    
    そこで働いておられる方は障害者の方ですが、事務室へいらした方も、車椅子で20
    代の若い男性でした。
    
    快い返事で、A4サイズ1枚をその男性に、お願いします。と渡しますと、
    その男性は、A4の紙を裏返しにして!(裏は白紙)受け取りました。
    
    そして必要部数でコピーされたA4サイズを、私が受け取ろうとしますと、また裏返
    しにして、私に渡してくださいました。
    
    まあ、なんて優しい方なのだろう。と思いました。
    
    その感動に、私がもし同じ立場で(同じ職場の人間ではない)コピーの依頼を受けた
    ら、どうするのか?と考えてしまいました。
    きっと、きちんとコピーされているのかを確認して、内容とかは見ませんから、それ
    をアピールするかのごとく、私は見ませんし、見ていませんよ。という態度で、コ
    ピーをしてそのままお返しするのではないだろうか。と思いますが、車椅子のその若
    い男性は、そういうそぶりをしないで、裏返しにして受け取り、裏返しにして渡す。
    という、あまりにも、わかりやすく、さりげない心遣いに感動しました。
    
    私のような、内容は見ていませんよ。という態度をするより、ずっと相手に伝わりま
    すし、その若い男性の心遣いが嬉しく、美しい心を持っているな~と感じたもので
    す。
    
    その方の素直な行動に、私も見習わなくちゃ。と思いながら嬉しくなって、そのまま
    参加してくださった方に、車椅子の若い男性の話をしました。感動したので。
    
    私も今度からそのようにしよう。と思ったものの、会社を辞め、誰にもコピーの依頼
    を受けることのない私は、どこで活用していいのだろうか?(笑)。
    何はともあれ、心があれば、きっとそういう行い(おこない)が、どこかで自然と備
    わって出てくるものなのでしょう。
    何もかも満足だと、わからなかったり見えないことがあるわ~。
    
    



今年もあと,もう少し・・2004/12/01
    12月になり、東京もめっきり寒くなりました。
    北海道では氷点下になり、雪景色の情報もあり、それぞれの土地でも、すっかり寒く
    なってきたようですね。
    
    今週の日曜日は、今年最後の東京でのワークショップを、無事に終えることができま
    した。
    参加してくださった方々、ありがとうございました。
    今回は集まってくださった方のお話をじっくりと聞いて、それに合わせて色々なお話
    をさせていただいたように思います。今年最後のワークショップは皆様のおかげで、
    楽しかったです。ありがとうございました。
    
    出張に関しては、来月の北海道で最後です。
    個人セッションのほかに、3ヶ月間続けてきた講座の仕事で、出張での仕事は今年で
    終了予定です。3ヶ月講座は、今年は浜松から始まり、最後は旭川で終わり。
    来年1月からは、札幌でまた3ヶ月講座を開催予定です。(近日UP)
    
    今年は、まだあと1ヶ月ありますし、今月は、今年最後のニュースレターを配信する
    予定でおります。そちらのニュースレターのほうで、また色々と書かせていただきま
    す。
    
    どうも旧暦のほうが私には感じやすいですが、干支も来月変わるようですし・・。そ
    ういえば話は変わりますが、以前、香港へ行った際に、ちょうど旧暦の正月で、「豚
    年」だった記憶があります。
    日本でも豚年があったら、年賀状も豚の絵になって、かわいいだろうな~。
    
    



新しい映画のカタチ・・2004/11/28
    昨日、仕事終了後、急いで映画を観に行きました。
    タイトルは、「What The Bleep Do We Know!?(私たちは、一体全体何を知っ
    ているというの!?)」
    
    この映画は、外国の映画で、日本でも一般の映画館では上映されておらず、来春には
    自主上映のような感じで日本で上映される予定?なのかもしれませんが、この日は、
    特別上映で拝見することができました。
    
    内容は、意識が現実を作り出す。ということや、何のために私は生まれてきたのか?
    そして私たちはどこへ行くのか?というメッセージ性のある映画でした。
    
    この映画の中には、「水からの伝言」の本で有名な、江本 勝さんの紹介が、映画の
    中で紹介されております。この本は各国で話題になり、そうして今、海外の映画で
    は、江本さんが紹介されているこの映画は、受賞などを取ったほど、ヒット中だそう
    です。
    こう考えると、映画も新しい意識が入ってきた、また世界の人々が、環境や意識に目
    覚めてきた、求められてきた証しなのかもしれませんね。
    
    これからは戦争、暴力などといったような映画よりも、作ろうとする側の意識が高い
    人が現われてくれば。また観客も着実に、そういったメッセージ性のある映画を、こ
    れからどんどんと求める時代になってくるのだと思います。
    
    数日前、ちょうど江本さんに札幌でお会いした際に、数日後の東京の映画が上映され
    ることを知り、仕事で行くことができない。と思っておりましたが、映画の2時間
    は、仕事帰りに行くことができ、上映前日も、波動研究所の夫妻と、経営コンサル
    ティングの仕事をされておられる夫妻と一緒に食事をご一緒したのですが、そのとき
    も、両夫妻とも、この映画をご覧になる話を聞きまして、身近に、こういう映画に関
    心を寄せていることを感じました。
    
    映画を拝見した後、「MARIEさん。」って声をかけてくださった方が、外資系銀行に
    お勤めの男性で、その映画のスタッフだったことが判明。
    こんな大勢いらっしゃる中で、よく見つけたな~。
    昨日の食事会でも、MARIEさんはどんな人ごみの中でも、探し出すことができる!と
    言われた私は、否定をしていても、翌日には、まさに言われたとおりの現実が・・
    ・。
    
    



10日ぶり・・2004/11/28
    10日ぶりのコラムになってしまいました・・・。
    19日から1週間近く仕事で東京不在。ようやく戻ってきて落ち着いたかな。と思って
    います。時間的にハードスケジュールだったのでしょうが、皆様のおかげで、毎日楽
    しく仕事ができ、時間を忘れて、楽しみました。いい仕事をさせて頂きました。
    私自身、感動的な仕事をさせて頂いたな~と思っています。
    
    結局何のためにこの仕事をしているのか?と言われましたら、人が変わる瞬間、その
    瞬間をを見たい。というのも一理あると思います。
    
    最初はドキドキして私の顔をまともに見ることさえできなく、うつむいていらっしゃ
    る方でも、セッション中に感情をたくさん解放したため、セッション後は、晴れ晴れ
    とした顔で、私の眼を見て、感動して自分の体験の話を回想しながら、感動的に私に
    話をしてくださる姿などを拝見していますと、人って、この数時間でこんなに変わる
    ほど、潜在意識の深い部分の創造性、可能性などの秘めたるパワーを感じます。
    人は変わる力を潜在的に持っているのでしょうね。
    
    今日はもう少ししたら、東京でワークショップ。どんな展開になるのでしょうか?
    
    



食の崩壊・・2004/11/18
    昨日、バレエのレッスン後、ある女性が、今月に台湾へ祖父母もいるし、外資系の会
    社に勤めている彼女は英語だけではだめなので、語学留学で行くの。という話をして
    くれました。私も台湾へ一度父親と行ったことがあるので、食の話をしました。
    でも彼女は、マクドナルド好きなので、台湾に行ってもそういう食事をするの。とい
    う話をしてました。せっかく台湾に行くのに、その土地のものを味わうことをしない
    なんて、もったいないな~。
    
    お母さん自身も、夕飯に自分が食べるために、娘にチーズバーガー2つ買ってきて。
    と携帯に連絡するのだそう。
    
    夕飯がハンバーガー? 50代のお母さんが夕飯に食べる?
    
    ちなみに彼女は不眠症で、薬を飲まないと眠れないのだそう。それはそうでしょう。
    側にいた、薬を作る関係の仕事をしている彼女が、薬の種類と量を聞いて、それは多
    すぎだよ。という話をしていた。
    
    食の文化が崩壊。 家庭でのあり方が崩壊。
    
    



自分らしさ・・2004/11/14
    先日、和裁の先生が着物のことで、こんなことを言ってました。
    最近は着物ブームもあって、若い女性が着物を着る姿を拝見して、とっても嬉しく思
    うと・・・。先生は何より着物をもっと身近に感じてほしい。普段着としてどんどん
    着て欲しい。ということをよくおっしゃるので、そういう女性が増えてきた今の時代
    は、嬉しく思うようです。
    
    上手に着こなしている最近の若い女性のセンスに感心することもあるそう。
    しかし、そんな中でも、たまにぎょっとするような着方をしている若い女性を歩いて
    いて見かけるそう。
    
    そのぎょっとするような。という表現が、先生の中の、若い女性のセンスの良さに感
    心
    するとは逆の作用を起こしているようです。
    
    その価値基準は何か?というと、
    「美しいこと。」美しいかどうか。
    
    そういえば、デザイナーの中原 淳一(故人)さんの言葉を思い出した。
    「自分の欠点、醜いところを目立たせないように、相手に不快な感じを与えないよう
    に、美しく補うこと・・・。」
    
    不快な感じを相手が抱くことが、ぎょとする。という、美しさから、かけ離れている
    言葉にあてはまるのでしょう。
    
    洋服と異なり、和服は、着物という日本の伝統がある中で、基本があって遊び心を取
    り入れるセンスは美しくても、基本なしで、ファッション感覚で走りすぎたものは、
    美しさから離れてしまうのでしょうね。
    
    そういえばウェディングドレスも、ミニスカートになってしまったのをテレビで拝見
    したとき、個人的に驚きました。
    長いのには意味があると思いますし、純白の神聖さがどこへやら。
    
    着物が将来的に、ミニスカートになってしまう時代になったとしたら? とてもコワ
    イ。
    まあ、そんなことはあり得ないでしょうが、着物に関して素人の私は、周りには着物
    達人の人たちがたくさんいる恵まれた環境の中、教えてもらいながら、少しずつ勉
    強、勉強。
    
    私自身、和服、洋服に限らず、しまった。という失敗をした経験が何度かあります。
    今だってそうです。
    
    自分らしさとは、意外と、人からのアドバイスを受け入れたときの、新しい自己発見
    が自分らしさに繋がるのかもしれませんね。
    
    



ピアノコンサート・・2004/11/14
    ピアノコンサートに(ウオン・ウィン・ツァンさん)先日行ってきました。
    彼のCDは半分以上持っているかしら。
    私が過去に一番よく聴いていたのは、彼のCDにはなっていないのですが、
    
    「愛のうたごえ」
    
    これはディズニーの映画「バンビ」のテーマ曲だったことが後でわかり、ディズニー
    ・リラクゼーション・アルバムから出ているようです。
    ウオンさんが、数あるディズニー音楽の中から、「愛のうたごえ」を選曲したらし
    い。
    わかるわ~・・・、いい曲だもの、タイトルも。
    
    ほとんどがヒーリングっぽい曲なので、結構涙を流す人がいるんじゃないか?と思う
    のですが、アンコールは、ジャズっぽい曲で、演奏に脚まで出て、さっきまでの静か
    な曲から一変し、会場ノリノリで、楽しみました。
    こういう二面性が、いいですね。
    
    コンサート時間ぎりぎりまで、弓道場でお稽古をしていました。
    月に2回の2時間は、その弓道場の流派の講習会があるのですが、たまたまそのコン
    サートの日とぶつかっていたのを、弓道場に行って気が付いた私は、講習会にそのま
    ま参加。
    どおりで道場に入ったとたんに、誰もいないような(実はたくさんいるのに)、し~
    んとしたものを感じたはずです。それだけ講習会は、いつもに増して、周りは緊張感
    にあふれている場を感じます。
    
    いつもは弓道連盟に基づく練習が、この日は、流派のしきたりに基づく練習。
    講習会は、「型」というのに(作法みたいなもの)、とても忠実におこなうものなの
    で、ほんの少しのところでも指導が入り、最後は、あいさつの礼をしたときの指の先
    まで、流派に基づく指導が入り緊張。いつもは先生の指導が、講習会だけは、諸先輩
    方3名の指導により、視線が一気に注がれるなか、「型」どおりの稽古。
    
    心地よい緊張感の後、コンサートではリラックスモード。
    
    行動的には私も1日の中で二面性になっていて、メリハリ。
    
    あ~、これからどんどん寒い季節になって思うことは、お外で弓をひくこと。
    エスキモーみたいな格好で弓をひければまだしも、袴で着膨れしている人は、誰もい
    ない。
    弓をひいていると暖かくなる。という言葉は、私がいつになったら本気でそう思える
    のだろうか・・・。 これも修行だと言われれば、そうなのでしょうけど・・・。
    乾布摩擦でもして自律神経を日ごろから整えておくと身体が丈夫になるかもしれませ
    んが、今までしたことがない私は、半身浴、足浴などが1年を通して自分ができそう
    な予防策かな。と思います。
    
    



自分が死んでしまった。・・2004/11/10
    タイトルは強烈ですが、昨日の夢の中で!、どうやら私は死んだようです。
    
    夢の中で、意識体だけの私が、誰かが高いところから地面に落ちて死んでいく姿を発
    見。うつぶせのまま死んでしまった。
    いったい誰が死んでしまったのか?・・・。
    そう、それは私本人だったのです。
    
    意識体だけの私は、死んだ自分を上から見下ろして、これが夢判断だったら、落ちる
    夢は悪い夢だよ、とか、たとえそれが夢ではなくても、自殺ってしちゃいけないよ。
    と死んだ自分に語りかけていました。
    
    でももっと大きな存在が、死んだ自分を
    「おめでとう! 古い自分が死んだ。」と、祝福しているのです。
    意識体の私が、その大きな存在にどういうことかを解釈をしてもらっています。
    
    夢から醒めた私は、自分が死んだ夢なのに、なにかみぞおちのところが妙に納得して
    いて、「ツキモノが取れた!」という実感を身体で感じました。軽いです。
    
    結局私の死は、自分の中の不必要なものが取れた瞬間だったのでしょう。
    
    夢の中で夢解釈をして、しかも夢の中で問題解決。我ながら、効率が良く、時間の使
    い方が上手な身体に感謝です。
    
    憑依した自分を、夢の中で、もう一人の自分に転写して、夢の中で死なせてしまう。
    
    なんだかこんなことを書いていると、よくわからない。とか、変な人~と思われるで
    しょうけれど・・・。
    
    夢という潜在意識の力を活用して、そこから問題を解決すると、日常の生活が、もっ
    と豊かになるかもしれません。
    
    そしてその日、有名な神社の宮司さんから、郵便物が届く。
    「再送」と赤文字で書いてあったのですが、この夢を見た日に届いたことが、嬉し
    かった日でもありました。
    
    先日、ヨーロッパ在住の日本人医師から、
    「手放すことへの恐れさえも「手放す」勇気がほしい・・・」と書いてあったのです
    が、先日書き終えた、28日東京のガラクタワークの原稿を書き終え、その内容に関す
    ることとリンクしていたわ。と感じました。
    
    時々自分の中味も点検して、自分を大事にしたいものですね。
    
    



美しい女性・・2004/11/09
    以前、ある奥様方の集まりに、加わることになりました。
    
    その集まりは、たまたまですが、みなさん開業医や実業家などのお金持ちの奥様で
    す。お金持ち。と言いましても、その奥様ではなく、ご主人なのですが・・・。
    
    以前、仕事のスタッフの女性が私にこんなことを言ってました。
    西麻布の事務所に出勤すると、土地柄、若い奥様方が子どもを連れて幼稚園などへ連
    れて行く姿を、彼女は毎朝見かけるそうですが、そのときに思うことは、どの奥様方
    も、まるで入学式かのようにスーツ姿のようなおしゃれをして、毎日違う服装でいる
    のを見かけるそう。
    それは自分が着たいものだったらいいのだけれども・・・。
    いわゆる他の奥様を意識した上での服装に映って見えるそうです。
    
    私のこの時も、他人を意識しているのがわかる服装でした。
    ここはそんな目的の場所ではないでしょうに、スーツ姿を着用し、指輪もつけたまま
    で、髪の毛も前日からカールでぐるんぐるんに巻いて、ネイルサロンで整えた長い爪
    にラインストーンがちりばめられて登場。みなさま40代くらいの主婦なのですから驚
    きです。
    なんとここは料理教室なのであります(笑)。
    
    私は近所のよしみの関係で、お誘いを受けて、月に1度で、自宅から歩いて3分ほど
    なので、友人を誘って行っていたのですが、たまたまこの日は、別のクラスで、主宰
    の方から話は聞いていたものの、それ以上の驚きでした。
    
    主宰してくださる方に対してのマナーや、場を考えることを無視されております。
    
    フランスのマダムは、テーブルウェアの色に合わせて、自分の洋服の色を合わせると
    まで聞いたことがあります。
    それは、お店の方や、何より招待をしてくださった方の感謝の意を表したマナーでも
    あり、そしてそれこそが、自分をもっとも美しく見えるコーディネートなのでしょ
    う。
    
    正直私が覚えているのは、相手の名前ではなく相手のご主人の職業は覚えているあり
    さま。誉められているのは、その人自身ではなく、ご主人なのに、それが自分のブラ
    ンドになって喜んでいるようでは、悲しいではありませんか・・・。
    
    自分自身にブランドがある、持っている女性は、その人自身に興味が沸いてきます。
    そしてそういう方は、話をしていても楽しくて、知りたい。と思わせるものです。
    
    こんなことを考えているのは、私だけでしょうか?
    
    こんなとき、この場所から、たった徒歩10分程度の違いの距離にある、
    弓道場へ行きたい衝動にかられました。
    まるで違う空間で、私はとてもほっとしたのを覚えています。
    そこでは同じ袴を着用している姿を拝見しても、よっぽど個性が出ているな~と思い
    ました。
    
    イギリスのエリザベス女王が、京都にお出でになったとき、黒のサテンの靴に
    ダイヤモンド7個ずつも足元に埋められていたのを、京都の下足番の方が
    発見したそうです。ほとんどの方が、そのことに気付いておられないでしょうね。
    
    文句なしの堂々たるものではありませんか。さすが女王様。
    
    ご主人が大金持ちなら(私も大金持ちに1日でもなってみたいものですが・・・笑)
    他人様を詮索していつまでも比べるなんてことはせず、そういうおしゃれを
    かけられる、知的な大人の女性に出会ってみたいなあ~。
    
    少し過激な文章だったかしらねぇ・・・・。
    
    



新コーナー・・2004/11/08
    1週間ぶりのコラムになりました。
    
    今月の22日と28日におこなうワークの内容、来年早々の原稿を、先日書き終えまし
    た。
    ワークの内容を書いていますと、何をするのか?を先に書くよりも、仕事で最近の周
    りの傾向を感じて、それに合わせて考えていくと、明確になってくるものですね。
    
    今年中には、新しいコーナーを設けて、よく私の仕事に関する内容で、個別に多く寄
    せられているもの。
    また、私自身がセッションを受けてくださる方と向き合ってきまして感じたことなど
    を、サイトをご覧いただいておられる方がお読みになっていただくことで、一般的な
    セラピーに対しての誤解や、不安を軽減することで、明るく前向きに生きるセラピー
    として活用するきっかけを作ること。
    また私が仕事で感じた色々な場面を、ご自身が自分に当てはめて考えてもらうこと
    で、何かしらのお役に立つことができれば。という思いからです。
    
    個人セッションや、メールなどから個別に、またワークショップやセミナーを通して
    質問をしてくださった内容を、今までその都度お答えしてきましたが、それらは、他
    の人にも共通する質問がよくあることなのです。
    こういうのは自分だけなんじゃないか・・・。と思っても、そんなことはないんです
    ね。
    
    今までこのサイトは、あえて仕事のことは書かずにいましたが、新コーナーができま
    したら、徐々にですが、自分のできる範囲で、ちょっとずつ書いていくようにしたい
    と思います。
    
    



本で偶然の再会・・2004/11/01
    突然、先週の後半、ふと旅へ行きたくなった。
    来週アメリカへ行こう!。 
    
    ふと思い出した女性に電話をして、来週アメリカ行かない?と言ったら、当然ながら
    会社員ですし、来週は難しいとのこと。それはそうですよね(笑)。
    
    だったら私一人で行こうではないか・・・。ということで、早速飛行機のチケットを
    予約。急なことなので、何とか予定を調整するとしても、どうしてもこの日までに帰
    らないといけない。という日にちを考えると、2泊か3泊が限度。どちらも乗り継ぎ
    もある帰りの飛行機が取れなくて、キャンセル待ち。 
    昨日連絡があり、結局飛行機のランクを上げても、込み合っており、日程を変更する
    ことができない私は辞めることにしました。
    
    そんなとき、アメリカ在住の彼女から手紙が届いた。
    以前勤めていた会社員の頃の同期の女性ですが、私とたまたま同時期に会社を辞め、
    私はこの仕事。彼女はアメリカへ飛んだわけですが、休みを利用して、一人旅を楽し
    んだ様子が書かれてありました。
    
    深夜残業が続く部署にいた彼女が、今では・・・と思うと、年末に会えるかもしれな
    い彼女の顔を拝見するのが楽しみです。
    
    昨日ふと、ある本屋のコーナーで、、医療に関する本が並んでいるところに、1冊の
    本が気になり、パラパラとめくっていた。がん治療に関することから、色々と書かれ
    てあったのだが、どなたが書いたのか後ろを見てみると、どこかで拝見したことがあ
    る顔。・・・?
    
    そう、それは私が飛行機が取れたら今週アメリカに行くセドナという場所で、何年か
    前にどういうわけか、メンバーと共に、車で行った先に偶然に立ち寄った一軒の家。
    犬2匹を買っていた、そこの家主が、あの有名なハーバード大学医学部卒で、ドク
    ターで、こうして日本にも翻訳されて1冊のすばらしい医療の本になっている方と
    は。
    てっきり仕事を引退して、のんびりと暮らしているおじさまだと思ってました。
    
    あのとき私は犬とたわむれ、写真を撮って、ずうずうしくも遊ばせてもらいました。
    その息子さんがこれから仕事があるから。と、おっしゃっていて、それで何の仕事?
    と聞いたとき、2名の患者を診ないとならないようなことを言っていたな~と、今に
    なって思い出す。
    
    今回はあまりにも急でしたが、また行けれそうなときにでも。
    



ワークショップ・・2004/11/01
    11月に入りましたね。
    今月は久しぶりのワークを、北海道と東京でおこないます。
    
    日程は、TOPICS参照くださいね。
    
    札幌滞在時、11月22日というゾロメに気が付き、(11月22日=いい夫婦の日)、せっ
    かく札幌にいるのだから、語呂遊びにちなんで、個人セッションのあと、パートナー
    シップに関するワークショップをしよう。ということになりました。
    いちばんおこなうには、いい時期だと思います。
    
    東京ではガラクタワーク。
    両方ともすでに参加してくださっておられる方、ぜひワークで久々に
    お会いしましょう。
    
    余談ですが、私の姪は(小学生)、私の両親から好きなものを買ってもらうために、
    「孫の日」。というのを勝手に決めているようです(苦笑)。
    
    



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