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この場をお借りして・・2005/06/27
    
    今日、無事北海道の仕事を終えました。
    現在は、札幌から青森の弘前に移動。
    仕事で出張の間は、あまりメールを見る機会が無く、また見ることができても、
    意識が違うところへ行っていて、いつもながら、
    頂戴したメールの返信などができないことのほうが多いです。
    この場をお借りしてご迷惑をおかけしています。
    戻りましたら、メールの質問などの返信は差し上げますので、お待ちくださいませ。
    



夏至・・2005/06/21
    
    ニュースレターの原稿を書き終えました。
    今月中には登録してくださっている方には、配信できる予定でおります。
    
    今回のテーマは、急遽途中から変更し、スラスラと別のものに変身しました。
    
    今日は夏至の日ですね。素敵なスローライフを☆ 満月のあかりで充分になってます。
    
    
    



梅雨入り・・2005/06/17
    東京は梅雨に入り、なんだか毎日のように雨が降っています。
    梅雨がないところに育った私としては、なんだかいまだに、よくわかっていません。
    
    それにしても東京の電車の中は、どうしてあんなに寒いのでしょう。ビックリです。
    まるで自分は冷蔵庫にいるような気分です。その温度でいきなり外にでると、
    身体がビックリします。
    そしてまた電車に乗ると、またビックリします。
    
    これに慣れていくと、身体がしまいに鈍感になってしまうので、
    どうしても乗らなければならないときは、事前に温度差が激しくならないように、
    気をつけるようにします。
    
    もう、自分で守るしかないですね。
    
    
    



表紙・・2005/06/13
    
    「暮しの手帖」の雑誌の表紙が、毎回かわいいな~と、書店で目に付く。
    表紙の絵といい、字体といい、思わず外見がとても好みなので、
    触って中味をぱらぱらと、いつもめくってしまう。
    
    たまたま暮しの手帖の催しが、歩いていたら開催されていたので入った。
    そこには、思いもしなかった、志賀直哉、棟方志功、甲田文、室生犀星、井伏鱒二など…
    の生の原稿が展示されていて、そのコピーが、実際手にとれるようにそばに置いてあったので、
    ぱらぱらとめくって字体を見てみると、興味深い。
    
    室生犀星の文字を拝見すると、あまりにも小さくて、
    1つの桝目の4分の1程度の小さな文字だった。
    
    それにくらべ、志賀直哉、棟方志功は、イメージどおりの大きさ、字体の文字だった。
    棟方志功の作品からいっても、力強さをあらわす、大きい文字は、想像どおりだった。
    
    暮しの手帖の表紙のかわいらしさが集まった中で、ふと斬新な色をした単行本が目に入った。
    「今夜のおそうざい」。
    
    かなり本格的に気合をいれなければならないような料理本で、
    料理屋に行かないと食べられないような日本料理のレシピ。
    だからこそ、実際作る手順の写真も、かなり大きめで、今は、
    大匙1杯とか、小匙一杯などと、はっきりしているが、この本ではすべて茶匙表記で、
    なんだかよくある料理の本とは違うな~と思っていたので、興味深く見ていた。
    
    そうしましたら横から、ご年配の女性が、
    「この本の中にある「手(料理している手)」は、当時の私なんですよ。」
    と声をかけられまして、おそらく現在の手を想像するに、30、40年ほどは経過しているように思う。
    
    そうしてその後、私は「暮しの手帖」の社長なんです。
    と、再びむこうから声をかけてくださり、昭和23年に創刊された「暮しの手帖」の社長さんでした。
    
    割烹の指導を元に、社長自ら、料理を作る手順に関わり、本を発行したことがわかった。
    どおりで普通の料理本とは違うな~と思ったわけです。
    
    購入した本は、そのようなわけで、大事に使っていくことになるでしょう。
    
    



ピアニスト・・2005/06/11
    数ヶ月前に、私の中だけでヒットした、CDを見つけました。
    原智恵子さんのCDなのですが、ジャケットもモノクロで、昔の映画女優のように美しい人です。
    以前購入してから今日まで、音色が自分に合っているので、実によく聴いています。
    すでにお亡くなりになった方なのですが、
    日本人としてはじめてショパンコンクールで賞を取ったにも関わらず、
    日本では見放されていたようですが、何度聴いても美しいです。
    
    CDは、2,3枚ほど出ていますが、個人的には、
    「パリの原智恵子」のタイトルのCDが私はお気に入りで購入しました。
    これはあくまでも私にとっての感想なので、
    こういった自分の趣味傾倒に関することは書かないように気をつけていたのですが、
    ピアノの音色はもちろんのこと、CDのジャケットからの顔の美貌といい、過去に、
    その当時の日本の時代に、こんな素敵な日本女性が海外で活躍されていらしたのだな、
    と思いましたので、書いてみました。
    
    銀座のYAMAHAのお店に行けば、たぶん今でも、レジの横に、見つかると思います。
    
    
    



セッションのお知らせ。・・2005/06/11
    今月末の北海道での出張ですが、すでに予約が埋まりまして、完了しており、
    セッションを切に希望されておられる方には、今回受けることができず、申し訳ございません。
    なんとか早めに希望されておられる方のセッションを受けられるよう、次回のセッションを組み次第、
    TOPICSに掲載いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
    
    
    



和而不流(弓巻きの文字)・・2005/06/07
    弓道の稽古の、藩士9段の先生が、座右の銘の一つとして、弓巻き
    (弓を保護するための布地)の文字に入る、その言葉が↓
    
    「和而不流」(わしてこうしてながれず)。
    
    ー意味は、「道理に従って睦まじくするが、道理にもとったことはあくまで是非を争い、
    わけもなく賛同しないー(広辞苑)
    
    
    
    
    



ルーブル美術館展 in 横浜美術館・・2005/06/06
    
    先日、ルーブル美術館展へ行ってきました。
    70点ほどのルーブルの作品が鑑賞できました。
    来月まで横浜美術館で鑑賞できます。
    実際のルーブル美術館へ行くのがやはり同じ作品だとしても、一番だと思うのですが、
    日本で身近に鑑賞できることは、嬉しいです。
    
    美術館の目玉は、ドミニク・アングルの、「トルコ風呂」です。
    個人的に好きなのは、何点かありましたが、
    ドミニク・パプティの「泉水のギリシアの女たち」は、好きです。
    
    今、書店でもダヴィンチ・コードの本が、よく出ていますよね。
    TVやDVDでも、今はルーブル美術館、モナ・リザ、レオナルド・ダ・ヴィンチに関連するものは、
    すごい勢いで出ていますね。
    来年は、トム・ハンクスが、これに関することで、映画化が決定されていますし、
    私自身、関心あります。
    
    私はまだルーブル美術館へは行ったことがないのですが、ぜひ近いうちに、
    この眼で、これほどまでにひきつけられる、モナ・リザを、見てみたいと思います。
    でも、きっと見られるに違いありません。
    
    
     
    
    



夏の着物・・2005/06/05
    夏が近づいてきました。
    
    私は先週のはじめ、着物を着る機会がありまして、じゅばん、帯、帯揚げ、帯締めを、
    夏物にしてみました。すっきり涼しく、見た目も爽やかに感じます。
    
    半襟をじゅばんにつけることを、たまたま出かけた高島屋のデパートで思い出し、
    着物売り場に行きましたら、着物の売り場が、思ったより広くて、
    特に、浴衣の種類が豊富でビックリしました。
    半襟しか購入せず、その場を通り過ぎただけですが、
    今はすごい浴衣もカラフルになっていますね。
    
    今まで関心がなかった方でも、これほど色々な種類があると、今年は着物や浴衣を着てみようか。
    と思うのではないでしょうか。そうはいっても、なかなか重い腰があがらないため、
    着物を着るために、茶道や舞踊を習い始めた。という話もよく聞きます。
    そのうち稽古仲間が増えると、自然と着物も着る機会が増えてくるかもしれませんね。
    
    ねまきもレジの近くで売っていたのですが、稽古の和裁では、反物を2つ用意して、
    2枚寝巻きを縫うことになっていますが、普通の方が、付属の帯をしめて、
    寝るために、寝巻きを購入するのかしら。?と思いました。
    
    日本のモノクロ映画を見ていると、当時は当たり前のように、寝巻き姿が出てきます。
    小津安二郎監督の作品の中では、たびたび、原節子さんの寝巻き姿が出てくるのですが、
    とても美しいです☆☆☆
    
    最近では、セッションを受けてくださっている方が、以前、ぜひ宮沢りえさんの、
    「父と暮らせば」という映画をご覧になってください。という強いお勧めがあり、だったら。
    ということで、拝見したのですが、大事なストーリーより、
    宮沢りえさんの着物姿、寝巻き姿が、彼女の演技、雰囲気と合っていて素敵だな。
    と思って見ていました。
    
    ちなみに現在CM中の、吉永小百合さんのSHARPのコマーシャルの着物は、
    いつも和裁の先生が仕立てているのですが、
    今回の深いブルーの着物は、実際稽古のときに拝見する機会に恵まれ、
    吉永さんの雰囲気なら、もっと淡い色のイメージだと思っていたのですが、
    CMを拝見して、ニュージーランド撮影の外の景色に、深いブルーの着物がとても映えて、
    それを見事上手に着こなしていて、場所、気候などとかにもより、
    着物の色の印象が、がらっと変わるものなのだと改めて思いました。
    
    そんなとき、ふと、20代前半に、アメリカのロサンゼルスの、
    ロデオドライブのサロンの出来事を思い出しました。
    
    私をご存知の方は、長い黒髪=私だと思っているのですが、そのときは金髪状態で、
    髪の毛も、肩につくぐらいになっていました。希望どおりにはしてもらえなかったのです。
    そのときは腰の近くまで髪の毛があったのですが、思いっきり切った後、キュートよ。
    って言われ、おまけに髪の毛の色も思いっきり染められてしまいました(笑)。
    髪の毛をそろえる程度。
    では、せっかく日本人が来たのに、それくらいのことしかさせてくれないのに不満だったようで、
    負けてしまいました。
    
    正直、出来上がりの髪の毛を鏡で見たときは、どうしようかと悩みましたが、
    まだロサンゼルスの気候、風土には、なんとか大丈夫で、気合で乗り切れたのですが、
    日本に戻ってからは、ちょうど真冬のときで、雪が降っている中、この髪の色は、
    とても違和感があり恥ずかしかったのを覚えています。
    ちなみに外国では、色を入れないほうがいいですよ。
    薬剤がとても強くて、痛みます。
    カットも、やはり日本人の繊細さは、すばらしい技術だと思います。
    ネイリストも、日本人が優秀で賞を取っているのは、あの爪の小さな面積に、繊
    細な
    までのアートをほどこすことができるのは、日本人ならではの技術だと思います。
    
    やはり夏には、夏らしく涼しく見えるような着こなしが、見る人に涼しく感じてもら
    えるように自然とできるようになりたいですわ。
    
    
    



伊香保温泉&ワラビ採り・・2005/06/02
    先日、伊香保温泉の旅館(千明仁泉亭 ちぎらじんせんてい)の温泉に入ってきました。
    皇太子殿下と雅子さまが、お泊りになった旅館で、創業500年以上は建っているそうなのですが、
    趣のある旅館で、源泉100%の茶褐色の湯は、とても気持ちよかったです。
    
    温泉といえば、温泉友達ともいえる人が私には唯一いて、以前からよく、
    フェアトレードの商品を扱っているお店の店長さんと、彼女の車で一緒に、日帰り温泉コースをしては、
    その土地の美味しいものを、食べる。ということをよくしていたのを思い出す。
    
    話は戻り、午後の温泉に入る前に、午前中は、わらび採り。
    赤城山のふもとの広大な牧場が、毎年暖かくなると、
    牛には不必要なワラビが牧場に群生しているそうで、だったら、そのワラビを採りにいこう。
    ということで、大自然に囲まれ、採ってきました。
    
    お昼は、10割そばの手打ちをしているところで、おそばと、山で採れた山菜のてんぷら(
    こごみ、ワラビ、あぶらこし、うど などなど・・・)を食べて、満足。
    
    その日は、早朝に出かけ、夜遅く東京に戻るので、自分で夢中になって、採ったワラビと、
    山ふきを、自宅に持って帰りました。
    
    ワラビは、炭でアク抜きを。と思ったものの自宅になかったので、重曹でアク抜き。
    山ふきも、茹でて筋を取って、きゃらぶきにしようと思い、鍋で長時間煮込みました。
    
    やはり自分で採った山菜は、嬉しいものです。
    
    自然の恵みに感謝です。
    そう感じるたびに、これだけ自然に生かさているのに、人間が自然を破壊しているのは、
    毎回切ないな~と感じます。環境だけの問題だけではなく、人間の欲望の深さも含めて、
    自分なりに色々と感じることがあります。
    
    アイヌのシャーマンが私に教えてくれた自然のこと。
    薬師寺のお坊さんが、食べ物を食べた後に、
    自然の山に住んでいる小鳥などの生物たちにしていることを話してくれたこと・・・。
    それぞれ別々に話を聞いていましたのに、共通していた話は、
    自然と共生している人だからこその話なのだと今になって思います。
    
    農薬は危ない。無農薬、有機野菜でないと、安全ではなくてダメ。
    だと唱える前に(ちなみに私自身、自然食品のお店の有機野菜を購入して、
    いつも食べているので、えらそうなことは言える立場ではありませんが)、
    今回のように、大自然の中に囲まれ、山菜採りをして、自然の恩恵を受けていると、
    その前に、もっと大事なことがあって、それが見えなくなっていたな~と気付かされ、
    少し反省をしました。
    
    あのとき、シャーマンやお坊さんが話をしてくれた言葉の意味、
    もっと深く言えば、それは宇宙の真理にも繋がるような自然との共生の大事な話、
    それを一緒に体験でも教えてくれたことを思い出した1日でもありました。
    
    
    
    
    



年の後半・・2005/06/01
    6月に入り、年の後半になりました。
    ニュースレターを登録してくださっている皆様、いつものことですが、
    ほとんど配信しておらず、ごめんなさい・・・。
    気が付けば、今年も半分を過ぎてしまいました。
    よって、今月末までには、ニュースレターを配信したいと思っていますので、
    よろしくお願いします。
    
    
    



質問の回答・・2005/05/28
    
    個別でのメールでの問い合わせや、セッションやワークショップでお会いする方
    から
    の質問が、よくありますが、サイトをご覧いただく方の、現在や今後の参考にな
    るか
    と思い、よく受けられる質問、なお且つ、他の方にも参考になる質問だと思うこ
    と
    は、今後、徐々に少しずつではありますが!、WORKVISIONのコーナーに今のとこ
    ろ、
    載せます。
    本日、ちなみに1回目、書きましたのでご覧ください。
    
    
    
    



ふと。・・2005/05/27
    自宅の最寄駅から降りて、すぐ正面に、メゾンカイザーという、パン屋がある。
    外国人がパンを作ったりレジに立ったりもして、かなり洒落たフランスの香りが漂うパン屋。
    私の友人たちは、遊びに来ると、必ずこのパンが美味しいので購入して帰る。
    
    以前から友人が、このオーナーは、銀座4丁目の、
    あんぱん発祥「木村屋」の独身息子が経営していて・・・という話は聞いていた。
    
    たまた稽古帰り、自宅に戻りテレビを拝見すると、金持ち特集の番組で出ていた。 
    
    以前何かの本で、このオーナーの記事が載っていて、
    その文章を読んだのだが、その文章は確か、よく、限定何個まで。
    とか言っているパン屋があるのだけれども、すごく嫌いだ。もったいぶっているのが。
    パン屋なら、何個までなんてこと言わずに、出したらいい。そ
    うやって客の気持ちを・・・などというような発言が、取材の記事に出ていた。
    
    私はこの文章を読んで、もったいぶっているのが嫌だ。
    という言葉に、なかなかいいな。と感じたものでした。
    人は、限定何個まで。
    といわれると、すぐに買いたくなる。 
    当然そこのお店も、旬の季節のフルーツを使ったパンは、美味しく食べてもらいたいから、
    旬の限定は当然置いてあっても、限定何個まで出します。というのではない。
    だからお店が、一定のお客で、ある時間帯に、それを求めて混むというのがなく、
    一定しているように思える。
    
    私はよく、お会いする方から、MARIEさんのように、セラピストになりたいのですが、
    私にはなれますか?どう思われますか? 
    という質問を受ける。
    その前に、なれるか、なれないかは、自分が決めるのではない。
    と思っているので、講座の生徒さんにはその前段階の説明をして、話をしている。
    仕事になって、続けていくことができていれば、それは結果なのだから、本人は向いていない。
    やめたい。などと思ったとしても、向いている。
    と言えるし、向いていればそれだけ、変な悩み(自信がないとか、そういうこと)は、
    あまり起きない。
    ましてまだ始めてもいないのだから、自信がないのは当たり前ともいえる。
    よって、自分が決めることではない。と、どこかでいつも思っている。
    
    人間は、仕事でも何でも、出し尽くしてこそだと思う。明日のために取っておこう。
    などと思ったら、今日の仕事までも、あせてくる。
    
    



森のイスキア行き 6月に。・・2005/05/25
    
    来月(6月)の末、ガイアシンフォニーの映画、第1番と第5番に出演されている、佐藤初女さん主催の、
    森のイスキアに訪れることになりました。
    佐藤初女さんといえば、おむすびに祈りを込め、自殺者を救った…
    などなどいろいろなエピソードがありますが。
    
    佐藤初女さんとの出会いは、なんと沖縄です。
    私は当時は、東京ではなく、札幌に住んでおり、東京の主催者の方々と一緒に沖縄へ訪れ、
    ドクターと一緒に食事をしたり、聖地へ訪れたり、その数ヶ月後私は沖縄の主催者のところで、
    仕事をさせていただきましたが、初女さんは、私が沖縄へ訪れた際、
    たまたま上演会&講演会で沖縄にいらっしゃっており、そのときに、
    内観法をおこなっているところが主催者となり、野外の自然の大きな場所でおこなう予定のところを、
    たまたま沖縄へ訪れた際の当日に情報を知り、訪れました。
    当日はものすごい雨で、上演会と映画は中止になり、
    明日晴れたら野外で再びおこなうことを教えてくださいましたが、
    話をしているうちに、お部屋に通していただき、お茶菓子を頂戴しながら、
    初女さんと長い間話をさせていただきました。
    ちなみに翌日は晴れて、ものすごい数の沖縄住民が、
    自然の野原で、野外上映&初女さんの講演会を楽しみました。
    ガイアは、初女さんをはじめ、ダライ・ラマ法王や宇宙飛行士なども出演されていて、
    沖縄の星空、自然での野外上映は最高でした。
    
    話は戻り、初女さんとの貴重な時間に感謝です。
    本も何冊か書いていらっしゃるので、サインをしていただき、そのメッセージが、
    実に私が深く納得する言葉なので、今も大事にしております。
    
    そのとき、初女さんの人柄と、スタッフの対応などに深く感謝、感動しました。
    
    おもてなしを超え、大事にされている。大事に扱ってもらっている。
    ということの、深い意味を、自分が味わうことで教えてもらいました。
    
    その3ヵ月後には、いきなり東京に住みだした私ですが、それから数ヵ月後、
    名刺を後日お渡ししたからでしょうか、自宅に初女さんのスタッフの方から電話が入りました。
    
    その後数年した現在、改めて、初女さんの本を拝読し、
    また、初女さんが紹介している料理を自分で何度も作りました。
    
    ふと、森のイスキア!と思い、その場ですぐに夜の22時でしたが、
    勝手に電話をしていました(笑)。
    
    ガイアの映画に出演されて以来、もう何年もキャンセル待ち状態のため、
    お断りしているそうで、電話も、初女さんが講演会でお忙しく全国を回っており、
    森のイスキア自体、開放している日にちは限られていて、普段は出られないとか・・・。
    しかし、たまたま私が電話した夜は、スタッフの方が忘れ物をしたようで、
    それを取りにイスキアに訪れたときの、ほんの一瞬で、私は電話をしたようで(笑)、
    電話がつながったようです。
    
    以前沖縄でお会いしたことが幸いしたのか、沖縄にいらっしゃったスタッフの方が、
    ちょうどまた、電話に出てくださいまして、物事がすんなりと、ぽんぽんと運び、
    いつも人から運がいいよね~。
    と言われますが、ほんと人生の大切なときだと思うときは、
    自分では無い何かの勢いで動かされ(1秒にも満たない速度のようなもので)、
    いつも運が味方に運ぶことは体験としてあるのです。
    大事なときだけなので、いつもではないのですが(笑)
    
    その後私は、温かいスタッフの方の勧めもあり、初女さんに、正直な気持ちを文章で伝えました。
    緊急状態の人ではないこと(笑)。
    だけれども、私はなぜ森のイスキアに訪れたいのか。
    初女さんから何を学びたいのか。
    それをどう今後生かして、何をしたいのか。
    などから、本や料理などの感想、また自分も一緒に、料理参加したい。
    なども、書いたわけです。
    
    文章に書くと長くなってしまい、これをいかに削るか。
    ということを考えて、削って、削って、削って、上記のことを、簡単に書きました。
    
    ずうずうしくも、きっとこの感動を共にしたい。と思っている人がいるはずだし。
    と、勝手に友人と予約2名希望。などと書いてしまいました。
    
    いくら沖縄でのご縁つながりなどがあっても、1、2年は待つことは覚悟していましたが、
    すぐに連絡があり、翌月の6月に。という、あまりにものスピードで叶いました。
    しかもGW中に連絡があり、私は仕事で電話に出られないあげく日程の調整などで、
    神戸の友人に。と思っていた彼女との連絡待ちで、すぐに連絡ができない状態のなか、
    こういう場合は、すぐにキャンセル扱いになり、他の方に回るそうですが、
    再度スタッフから連絡があったおかげで、スタッフから、良かったわ~。
    もう少しでキャンセル扱いになっていたのですよ。
    という言葉で、スタッフの天使の計らいなのか、無事予約できた。
    というわけです。
    イスキア報告はサイトに行きました後に、載せます。
    
    ときどき人は、自分がいつも考えて考えて、考えてばかりいて、どうしようか。
    これでいいのだろうか。
    などと考えて決断しようとしていることは、すべてゴミといったら語弊はあるが、
    それに近い状態で、ゴミの中から答えなど探しても無理で、
    まったく予想もつかない行動、勢い、ふとした思いつき、ひらめき。
    などのようなことから生まれてくる瞬間的なもののほうが、節目のときに発揮する、
    人生を変えることのきっかけだったりする。
    ただ、考えたあげく、挑戦したあげくの、どうしようもならない状態に身をおいたときに、
    ひらめくようなものが多々あるわけだが、それを行ったり来たりしているうちに、自我を超えて、
    すべてお任せ状態に手放したところにある、あちらの自由を得るには、
    人々はあとどのくらい転生しないとならないのか。
    
    
    



講座開催 in 鎌倉・・2005/05/23
    
    月~、6回講座(3ヶ月間)を開催することにいたしました。
    主催はインターセクトさんです。
    4月の公開チャネリングにおいでくださった方には、少し内容をお伝えさせていただきましたが、
    過去に札幌、東京、浜松、鹿児島、旭川などと、各地で、何度となくおこなってきましたが、
    今回は鎌倉でおこないます。
    詳細、内容は、主催のDMができ次第、こちらのサイトのTOPICSに載せる予定でおります。
    
    



ゴッホ展・・2005/05/23
    
    昨日で、2ヶ月間の東京国立美術館でのゴッホ展が終わってしまった。行こう。
    と思っていて、最初は混んでいるだろうから、もう少し後半に。
    と思っていましたら、後半になるにつれ、なかなか行くことができなくなり、とうとう終えてしまった。
    次回、ゴッホの絵を鑑賞するときは、外国で出会えるのかな~?。
    
    小学校の低学年の小さいときは、壮絶な人生をたどっているゴッホのような画家や音楽家や、
    作家の文章も、よく読んでばかりいた。
    芥川龍之介や、太宰治などは、一文章を丸暗記するほど読んでは、声に出して読み、
    詰まっては、また最初から読み直したりして、
    一度も痞えないまで読むことを目標にして読んでいるうちに、暗記し、
    そうして気持ち悪くさえ感じる文章を読むと、こんなことを書く作家のことが知りたくなって、
    よく調べていては、子供なりに納得していたりしていて、ますます文章を何度となく、
    読むことばかりしていた。それも昨日読んだ文章の続きを、今日は読めばいいのに、
    また最初の文章から読み始めているので、最初の文章は何度往復したのかわからない。
    終わりのページに近づくのが寂しかった。
    
    今はまた同じものを読んでも、そこまで感情も出ず、さらっと読めるのだろうと思うし、
    のめり込む。
    なんてことは、まずしないし、好みも変わってきた。
    
    同じ絵や、音楽や文章でも、そのときによって、受ける印象が変わってくる。
    自分がどうみたいか。
    によっても、変わってくるのかもしれませんし、逆に、絵のほうが、どうみられたいか。
    (描く人や文章を書く人の思いとは関係ないところで)、無言のメッセージが、あるのかもしれない。
    
    
    
    



祈りの言葉・・2005/05/20
    
    
    あるお店の店主が好きなお祈りの言葉が通信に書いてあり、それを読んだ私は、
    久々に良い言葉だと思いました。
    
    「神よ、わたくしに変えられないことは、そのまま受け入れる平静さと、
     変えられることは、すぐにそれを行う勇気と、そして、それを見分けるための
     知恵をお与えください。」
    
    
    
    
    



シルヴィ・ギエム・・2005/05/20
    今週、生のシルヴィ・ギエム(バレリーナ)の舞台を観てきました。感激でした。
    以前、友人宅へ訪れた際に、バレエ界の振付家のモーリス・ベジャールの話をしていたとき、
    シルヴィ・ギエムの話になり、
    ベジャールとシルヴィ・ギエムとのやり取りの場面を撮影したビデオが自宅にある。
    というので、見せてもらった。
    そのときシルヴィ・ギエムを画面で見たが、鳥の足そのものに見えて、正直少し気持ち悪くさえ感じた。
    しかし1日のハードなスケジュールの中で、それぞれの振付家が要求するものに、
    その都度音楽が変わり、踊りを変えて、場面を変えて、答えていく様子を見ていくと、
    どれだけシルヴィ・ギエムという人はすごい人なのかが、ドキュメンタリーの様子で感じ取れた。
    
    実際、縁あって、今回、生のシルヴィ・ギエムを近くで拝見し、あの足を見れたことも光栄だった。
    私はなるべく、ほんとうに見たいものは、東京より地方で観るようにしている。
    また、そうお勧めする。
    なぜかは、東京では大きなホールで、良い席は値段も高い上に、たいした近くもないことがほとんど。
    またすぐに売り切れるので、残った席は、ほとんど見えない。
    しかし地方では、東京よりは小さなホールなので、たとえ良い席が売れていて、
    残った席で見ることになっても、近距離でみることができる。
    また高い席は、案外地方では、余っていたりすることもある。 
    
    実際後で、現在熊川哲也さんのところでバレエを習っている娘さんのお父様から、
    話を聞いてわかったことだが、熊川哲也さんの席は地方ですぐに売れていても、シルヴィ・ギエムは、
    ぎりぎりまで地方の新聞で宣伝していたとの事。
    実際、私が行ったときも、まだまだ空きがあった。
    
    私だったらシルヴィ・ギエムこそ、この地方にもう来ないかもしれない。
    という危機感に似たものから、観てほしい。観たい。と思うのに。
    
    実際、生のシルヴィ・ギエムは、「椿姫」「カルメン」「三人姉妹」を演じたが、
    他のどんなバレリーナよりも、大きく見せることを知っていると思えるし、登場するよりも、
    去るときのシルヴィ・ギエムの余韻を残す大きく見える美しさが特徴だった。
    もちろんあの鳥のような足を実際近くで見れたことは、嬉しかった。
    
    主人公は登場したときに、どんなメイクをしていても、
    主人公だとわかるような華が備わっているのが主人公の条件なのでしょうが、去るときに、
    誰よりも華がある去り方というのを知っていて残せるのも、主人公なのだろうな~と、
    シルヴィ・ギエムをみて、思ったこと。
    
    友人宅へ行ったとき、その友人は私に、シルヴィ・ギエムの足は、
    本来なら奇形の足で問題なのに、バレエでは、その奇形の足のおかげで、生かされている。
    という話をしていましたが、ほんとうにみていると、そのとおりなのだろうな。と思う。
    
    人間は、生まれたときから、その仕事をするために生まれてきた人、そういう身体条件や、
    その仕事をするための条件が、事前に備わっている人がこの世にいることは確かです。
    本人の望む、望まないは関係なく。しかしそういう人は、仕事の神様がついているのだと思います。
    
    
    



出張戻りのコラム・・2005/05/19
    
    前回のコラムから、久しぶりになりました。
    昨日まで出張しており、個別のメールでも返信が遅くなってしまい、
    ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありませんでした。返信していきます。
    
    今回の出張も、実りある仕事でした。プライベートでも今回は私の誕生月の5月。
    ということで、滞在先で、仕事の合間の時間を作らせてもらい、ジャン・コクトー展や、
    仕事終わりの夜に、
    シルヴィ・ギエム(100人に一人といわれている世界で有名なバレリーナ)の踊りを観てきました。
    
    シルヴィ・ギエムは、この次のコラムに書くことにしまして、ジャン・コクトーは、
    水晶で友人たちの手相を観ている写真を拝見して、なかなか興味深かったです。
    
    詩人の顔だけでなく、いろいろな仕事をされてきた方ですが、
    友人のピカソや、エディット・ピアフとの交友は、以前から知ってはいたものの、
    一緒に映っている写真を実際みてみますと、実感がわいてきました。
    
    ジャン・コクトーという名前の響きは、いつも聞くたびに良い響きで、
    何かを匂わせる感じを、単なる名前の響きのみで、勝手ですが個人的に響きがいいな。
    と感じます。
    
    学生のころ、フランス語を専攻していて、自分はフランスへ行ったこともなく、
    関心もなかったのに、なぜ専攻したのかわからなかったのですが、そのときわからなくても、
    時間を経て、わかるときってあるのですね。
    この仕事をしてから理解してくるようになり、いつか私は、フランスへ住みたい。
    という希望があります。
    でも日本の文化がいちばん大好きです。
    
    
    



5月・・2005/05/12
    
    5月に入りました。
    5月は1年の中で、一番好きな月です。誕生月だということもありますが、
    気候的に自分は過ごしやすいと思うので好きです。
    生まれた日にちは、なんとなく理由もさほどなく、嫌いでしたが。
    
    どうやらこういう目に見えない仕事をしている人は、5月生まれが比較的多いと、
    何名かセッションを受けてくださっている方の、あくまでも統計で!(笑)、
    教えてもらいましたがどうなのか・・・。 
    私のところでは、占い師さんや、職業にしてもいいくらいの星に詳しい友人などもいらっしゃって、
    友人は、昔、MARIEさん、やっぱり~。
    って言われたり、もう少しここがこの位置にあれば・・・なんてことも言われると、
    生まれた日にちを変えたくなる(笑)! 
    
    どうでもいいことで、私が芸能ニュースをこのコラムに書くなんてことは無いと思っていましたが、
    女優の原田知世さんが私の好きな5月に結婚したとか。
    
    BLENDY(ブレンディ)のコーヒーのCMや、
    ノエビアのCM(美空ひばりさんの声がかかっています)に出ていて、
    全体の雰囲気が何か素敵だな~と思い、好きになりました。
    
    目立つ人は多いですが、控えめなのに雰囲気を持てる人というのは、見えない中の部分が、
    しっかりとしているのでしょう。
    
    記憶があるより、記憶に残る人でありたいですね。
    
    
    



テントウムシ・・2005/05/10
    家から徒歩2,3分のところに大きな空き地があり、いつもは柵でおおわれていて、
    鍵もかかっていて入れないようにしているのですが、ものすごい数の、
    色とりどりの花畑が咲いています。
    それを通り過ぎる人は、私を含め、眺めるだけでも眼の保養になるくらいなのですが、
    いつものように、その路を通り過ぎようとしたら、管理しているおじさまが、
    おいで~、ここにあるお花を取っていってもいいよ。
    と言うので、中に入らせてもらいました。 
    どうやらこの花をすべて刈り取るらしい。
    建物を建てるのか??
    
    紫、赤、黄色、白、ブルー、ピンク、とにかくいろんな色のきれいな野草がたくさん咲いていて、
    あたり一面の花畑に、自分の好きな花を摘むのが楽しかった。
    家に帰ってみると、テントウムシがいた。 
    なつかしい・・・、そのままにしておくことにした。
    
    昨年、自宅の裏に、カエルの声、蝉の声がよく聞こえて、
    実際大きなカエルを何度か見て、びっくりした。東京で、しかもこの場所で・・・。
    自宅斜め裏の大きな豪邸の、緑のおかげなのだが・・・。
    
    私の家のベランダにも、二羽の鳩がとまっていて、飛び立つ瞬間を見ることがある。
    
    今度はテントウムシが、自宅に来てくれてウレシイ。
    
    
    



東京湾にクジラ。・・2005/05/08
    東京湾に鯨が、現れたようですね!
    東京湾に鯨が現れるなんて、一般人が鯨を見たくて、見物に行く。
    という、世間的なニュースの意味ではなく、霊的な意味で、すごい現象。
    
    私は現れた当日に、たまたま70代の画家の自宅に、
    力強い鯨の絵で圧倒されたのを拝見したすぐ後のニュースだっただけに、
    何かすごい霊的なメッセージ、幕開けを感じました。
    
    



夜景・・2005/05/02
    先日食事をする場所で、近くのご婦人の、その言葉だけが印象に残っていた。
    同席している、ご友人に、
    「函館や、香港の夜景なんて問題にならないくらいに、
    ハンガリーの夜景は、とにかくすばらしかったのよ。」
    と語っていた、その言葉だけが、私の耳に聞こえた。
    あとは何を話していたのかも知らない。
    
    実際、私は函館も、香港の夜景も見たが、それより問題にならないくらいに、
    ハンガリーの夜景がすばらしい? 
    その話を私は初めて聞いたので、とても興味深かった。
    
    そうしたら数日後のガイアの映画で、ハンガリーのブタペスト出身の哲学者が出ておられて、
    幼少期の戦争のときの貧しかった様子を語っていたが、私の中で、
    ハンガリーという国のイメージが、一度も行ったことがない国で情報も知らないのに、
    どうも寂しく、暗いイメージを思わせる。
    
    家に帰ってそんなにハンガリーの夜景がすばらしいなら、行ってみたいな。
    と思い、ハンガリーを少しだけ調べてみると、隣の駅で、ハンガリー料理があることがわかった。
    こんな近くに・・・。
    アイルランド料理も、この隣の駅であったが。
    ロシア料理とか、ポルトガル料理は、以前友人に誘われ、何度か行ったことがあるし、
    友人の精進料理のお店のオーナーが、ベラルーシーで、
    チェルノブイリのボランティアのために毎年行っていて、
    そのときの料理らしきものを少しだけ話をしてくれたことはあったけれども、
    ハンガリー料理は、なじみがない。
    でも、一人、東京の西麻布のポルトガル料理に連れて行ってくれた友人が、
    今は外国へ行ってしまったけれども、確か彼女は、ハンガリーへ行ったような気が・・・?。
    
    それにしても、行ったことのない土地なのに、ポストカードや、何かしらの風景写真を見て、
    懐かしい感じがしたり、逆にとても寂しい感じがしたりするようなことが、確かに存在する。
    
    それは生まれてきてから今日までの記憶の中で、
    テレビや誰かの情報で、先入観が先に植えつけられてしまっていることもあるのだが、
    そういう情報とは別の、感情や何かが動くような出会いもある。
    
    それはやはり、生まれる前の記憶だったり、あるいはそれとは別の、
    その人にとっての特定のメッセージだったりする。
    
    生まれる前の記憶を外の世界では否定する人もいるようですが、
    私はこの仕事をしていながら、前世とかそういうセラピーに、
    特別、興味、関心を持っているわけではありません。
    改善されれば、どっちでもいいからです。
    が、生まれる前の記憶は当然、当たり前のように感じているので、肯定とか否定とか、
    そういうこと自体不思議な話で、生活と一緒で自然なこととして受け入れているので、
    何も変わりはないです。
    
    たまに仕事以外で、それだけの年の割には、ずいぶんと気持ちのわからない人だな、
    と思う人に出会うと、生まれ変わりが少ないので、しょうがないな。と思います(笑)。
    
    
    
    



旬の食材・・2005/05/01
    最近、NHKの料理番組に出ておられる、80歳ほどの鈴木登紀子さんという料理家を見ていると、
    ほっとするので、私の中でヒット。
    着物姿で料理をするのだが、声の出し方、言葉遣い、茶目っ気のあるかわいらしさ。
    季節を感じる美味しそうな和食を作る方なのですが、以前20分で晩ご飯。
    などというタイトルで、料理家の前にタイマーを図り、急いで作って出来上がり!
    というようなものもありましたが、その短い時間の最中に、料理家は作り方の説明をされ、
    あと3分です。
    とか言われてたりして、まだ出来あがっていなかったりすると、あせっている様子が出てきて、
    料理家の性格がよくあらわれていて、それがおもしろくて見ていた。
    これは時代の流れで、女性の社会進出などにもより、スピードキッチンがもてはやされ、
    考え出した20分で晩ご飯。
    だったのだと思うのですが、料理家の顔を見るためのものであって、
    その食事を覚えて作ろう。
    という気持ちにはなれないほど、私の中では記憶が乏しかった。
    
    いろんな料理番組がありますが、ある方で、作るのもそうですが、
    ほんとうに食べることが好きな人なんだな~というのが伝わってくるような、
    ふくよかな女性で、話し方も、かわいらしい方がいらしたので、
    その方の料理番組はNHKで拝見していた。
    
    その女性を私の中で一気に抜いた、鈴木登紀子さんという、おばあさんは、
    料理以外の余談が、料理の作業中に、よくあるのですが、なぜかそれだけ余談が多いのに、
    作ってみようと思わせて、料理の完成の記憶などが残っているのです。 
    それはきっと作る人の温かさみたいなものが、どこかで感じているからかもしれないな~。
    と思いました。
    
    ちょうど今は、春になり、旬の食べ物がたくさん、出てきましたね。
    気分も嬉しくなります。
    
    旬の食べ物は美味しいですし、身体にも旬の時期に出てくる食材は、
    調子が良いようにできているので、ありがたいことですね。
    
    たけのこ、こごみ、ふきのとう、うど、わらび、たらの芽、ほたるいかや、
    春きゃべつ・・・などなども・・・。
    いろいろな調理法をしていくと、味や食感を変えて、すべておいしく食べることができます。
    自然の恵みに感謝して、形を変えながら、生かされ、旬のパワーを取り入れていると、
    季節の春の良さを感じます。
    
    
    
    



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