リンクコラムスケジュールプロフィールワークスホームトップページ



時間の概念・・2006/02/28
    
    
    
    今日で2月も終わり。あっという間です。
    これから年々、時間の速度を感じるスピードが速いと思います。
    というより、もう時間の概念さえ変わってきた話が普通に、
    これからできるのではないか、と思います。
    予感という未来測が現実になることはありますが、
    これが自分にとって思わしくない場合、そのとおりになったらどうしよう。
    と、実際の現実に起きる前に不安に駆られがちですが、
    私たちはもっと、この予感に対して変えていけるほどの
    内在的な力を持たないとならないのかもしれません。
    今まで慣れ親しんできたシステムを、いざというときに、
    スパッと変えることができるほどの決断力というのも必要です。
    こういうことは普段の社会の中で、色々と揉まれることや、
    何かに一生懸命に取り組んでいく中でも、
    挫折や失敗などから同じように刺激を受けることで、生まれてくる気がします
    
    
    



美しい ・・2006/02/25
    
    
    
    フィギュア選手の荒川選手、美しいですよね。
    世間の社会情勢は、書かないように気を付けていますが、美しい。
    ということで。
    
    日本の3選手の中で、荒川選手は最初から、
    姿に品があり、表現力の美しさ、衣装の美しさ、体型の美しさ。
    他の日本選手より、オリンピックでの顔付きが違っていましたので、
    一歩前へ出ているのではなく、すでに同じ土俵ではないところに存在しているオーラを、
    事前に感じるものですね。
    他の選手がいるのに、その人だけしか見えないのですから。
    
    金メダルを取ったということより、誰よりも美しい演技は、魅せられますね。
    ひらひらと美しい衣装が、天女のように舞っていて、優雅で、且つ、
    腕と足が天地左右に十分に伸びていて、大きさを感じました。
    私はこういう演技に、オリンピックという特別な日ではなく、
    音楽コンサートのように、事前に指定席を取って、ライブ鑑賞する。
    なんていうことがいいです。
    たとえ転んでも美しく見えるであろう人、素敵ですね。
    
    美しい女性をみました。こういう誰もが感心し、
    うっとりするような姿の女性が増えれば、もっと世の中良くなってくるんじゃないかな~。
    と思います。
    
    2日前、占いの鏡リュウジさんが月のことについてお話の繋がりで、
    幸運の女神という言葉があるけれども、幸運の神という言葉は使われない。
    という話がありましたが、実際、お話を聞いておりますと、
    眠くなるくらいの声質だったので、ヒプノ声にぴったりだと思いました。
    眼の前で私は、少しウトウト。
    イケナイと思いながらも、人をリラックスさせる声なんです。
    私は3秒くらいでトランス状態になるほど深く入れる声の人と出会ったのは、今
    回で二人目かも?しれません。
    
    話は戻り、そういうわけで女性の優雅さと、その中の力強さを見事、
    表してくれた演技でしたね。
    オリンピックの女神は、彼女にキスをした。
    と解説者は伝えたのておりましたが、ここでも女神ですか・・・。
    
    
    
    



快活・・2006/02/22
    
    
    
    疲労困憊していたのか、昨日は、とっても良く寝ました。
    良く友達から、MARIEさんは、一歩も外に出ない日は、ないでしょう。
    と言われますが、そのとおりです(笑)。
    仕事がハードな人は、休みの日は、一歩も外に出ないで、
    引きこもりという話を、あちらこちらで聞きますが、
    私は、どんなに体調が悪くても、買い物にこぎつけて、
    必ず外に出て、外の空気を吸わないと、苦しいんですね。
    たとえゴホゴホと咳がして、しんどくても、5分でも、
    夜になったとしてもいいから、外に出ないと発狂しそう(笑)。
    
    最近思うのですが、やはり女性は、朝方近くまで夜更かしなんていうことは、
    あまり感心すべきものではないような気がするのです。
    お肌のこととかの問題ではなく、顔や生き方に、爽やかさがなくなるような印象を受ける。
    とでもいうのでしょうか・・・。
    必ず、食べ物のバランスが悪く、動きもどこか鈍く、しまりがないん
    じゃないか。って思うのです。
    
    快活がいちばん。
    
    先日、講座の生徒さんから、夜遅くのセッションはしないのですか?
    と質問されましたが、確かに私のセッションのラスト時間は早いと思います。
    
    だって、感情が解放されて、気持ちが楽になったのに、外に出たら、真っ暗。
    なんていうの、気分が悪いじゃないですか。
    
    夜の世界の人と、昼の世界の人は、
    同じ並べても雰囲気でわかるように染み付くのです。
    昼の世界の人が、夜の世界に入るより、夜の生活をすることが、よくないです。
    昼がめちゃくちゃになってしまいます。
    すべての怠惰が顔に表れます。
    女性は、明るさが大事なんですから、心がけましょうよ。
    シンデレラにならなくては(笑)。
    
    
    
    
    



紫 ・・2006/02/21
    
    
    
    ニュースレターをしばらく配信しておらず。
    今は勉強をしなければならないことがあって
    (でも今日は、気が乗らなく、道草をしております、、)、
    それが来週には終わるので、配信は来月を予定しております。
    確か1月には配信予定だったのが、遅れておりますね。
    ごめんなさい。
    
    さてそんな道草状態の今日の私が、ここのコラムで今書くとするなら・・・。
    以前から気が付いていたものの、私と紫との関係について書いてみようと思います。
    
    私は淡い紫の色のほうが好きですが、ここからの話は、深い色の紫、
    いわゆる江戸紫のような深紫の色は、私の心理、
    外界を見事にあらわしているので書きます。
    
    色と心理の関係では、女性なら生理がはじまろうとするときに、
    紫を好んで着たりするようですが、それとは別に、
    紫というのは、何か哀しみとか、なぐさめ。
    というものと関連し、それらが伴っているときにも、好むように思うのです。
    結果的には、心理的な治療の色とでもいうのかしら。
    これは別に誰かに聞いたわけでも、何かを調べたわけでもないです。
    紫は昔から高貴の色として、色の歴史でも、紫の意味や、紫をあらわ
    す歴史的人物、それをあらわす和歌もあります。
    そういう理屈や頭の中から、古代紫が好き、などと思い込むのではなく
    (他の色もそうですが)、
    自分の今現在、欲している色が、すごく大事なんですよね。
    今日はこの色を着たい、とか、この色は着たくない、ですとか。
    
    以前、あるところの帰りに、たまたま行ったお店で、深紫の色のお洋服がありました。
    店員さんには別なものを勧められましたが、私はそれを断り、
    これにします。
    と言うくらい、その色に、そのとき衝動的に惹かれたのですね。
    欲している。
    というのか・・・。
    その日、購入する直前までの、少しの哀しみの出来事が、
    たまたまそのまま歩いて入った、はじめてのお店で購入した紫色の洋服。
    購入後、どんどんと哀しみが沸き上がってきたものです。
    
    また、実際に深紫を着ているときは、どこか気分が哀しみと関連し、
    疲れを感じているときに選んでいるように思えてならないことに気がつきはじめた私は、
    この洋服は着ないほうがいいのでは、と思うほどでしたが、
    逆に、哀しみを癒す、なぐさめる。
    という良い意味を持っていて、それで欲しているのかもしれない。
    と思えてきました。
    だから治療の色だと思うようになったのです。
    
    チャクラでいえば、第7チャクラ。
    歴史的人物が好んで紫を着用したのも、統合というのか、
    ある意味完成された色とでもいうのかもしれません。
    でもそれ故、相手を寄せ付けない守りと、
    相手には尊敬と慈悲、神秘性のイメージを与えてはいますが、
    同時に、はかなさとでもいうべきものか、個の存在、
    そういうのが隠されているような何かを、深紫には、私には勝手に感じています。
    
    
    
    
    



白い雪 ・・2006/02/18
    
    
    
    今日は、夕方から明治神宮で、弓道。
    今日は1年の中で一番寒い日だったとか?。
    どおりで、寒かったです。
    
    夜、家に戻り、お豆のスープを作っておいたのを食べたのですが、暖まります。
    それでも、北海道の雪がなんだか少し恋しくなりました。
    カラーセラピーとでもいうのでしょうか、
    白い雪が埋め尽くされた景色を、あれほど飽き飽きしていたのが、
    私の眼に、白く映したい。
    と思い、できれば、暖かい部屋で、外の白い雪を見たい。
    というのは、なんとも自分勝手なものです。
    でも、来月は北海道出張なので、埋め尽くされた白い雪が見られるかもしれません。
    
    
    
    



3月のセッションの日程inHOKKAIDO・・ 2006/02/15
    
    
    色々と問合せいただきました札幌での個人セッションの日程が、決まりました。
    近日中にTOPICSに載せます。
    日程は、3月8日~10日は札幌。
    その午後から11日までは、旭川でのセッションです。
    大変お待たせいたしました! 
    また、4月~再び14期生のヒプノ講座を開催いたします。
    こちらはすでにTOPICSの載せておりますので、ご覧くださいませ。
    
    毎回人気があり、どんどんバージョンUPしていますので、
    興味のある方は、ご連絡お待ち申し上げます。
    どんどんと楽しんでいきましょう。
    それに伴い、前後日の個人セッションの予定もしております。
    ただ、講座の生徒さん優先となります。なぜかといいますと、
    講座中は、どんどん隠された自分の中の潜在意識、無意識が表面化してきて、
    ブロックしてきたものが、表に出てくるので、その絶好の機会に、
    セッションで解放することは、非常に有効だからです。
    痛みはとどめておくと、どんどん悪化します。
    心も身体も柔らかくいたいものですね。
    
    
    
    
    



更新 ・・2006/02/14
    
    
    久しぶりのコラムです。
    もう一つのミニコラムのほうは、すでに更新しておりますので、ご覧ください。
    http://www.marievision.com/column2004.html
    
    昨日の東京は、弓道の稽古場から、満月がよく見えました。
    みなさんの住んでいるところはどうですか?
    
    たまには、上を見上げてみましょう。
    そう考えると、プラネタリウム、なかなかいいものだな~と思います。
    
    
    



対談 ・・2006/02/08
    
    
    
    芸術家の横尾忠則さんと、九条今日子さんの対談を聞きに行ってきました。
    人生に一度お目にかかりたい。と思っていた一人の、横尾忠則さんに、
    こういう形で出会えて、ほんとうに叶うものなのだな~と思います。
    前から2列目の真ん中で、今回は作家でお亡くなりになった、寺山修二氏について語るもので、
    その作家が私も興味を持っており、本も何冊か持っておりましたし、
    その元奥様である九条さんとの対談。
    こんなすべてが整っている企画。
    いつも人から運がいい。
    と言われますが、自分でもなんとなく思い描いていたことが叶うので、
    なんだか不思議で、おもしろいです。
    他に人生でお目にかかりたい方。
    っているかしら?と思うほど、何らかの機会が与えられてきましたが、
    ふと、ある一人の作家を思い出す(笑)。
    まだまだ自分の人生で、お会いしてみたい方がいると思いますし、
    自分では特定の誰かということに気が付かなくても、こういう人に会いたい。
    という方が、この先の自分の人生に起きてくることを思うと、
    今までの貴重な出会いも、私はこういう方に出会いたかったんだ。
    と心から思ったときのように、約束された出会いというのが用意されているのだろうな、
    と思います。
    
    今回の対談は、もうすでにお亡くなりになった方もいらして、
    そうすると実際にお会いできないのですが、
    こうして寺山修二さんの話や、三島由紀夫さんの話、
    岡本太郎さんなどのエピソードもしてくれて、楽しかったです。
    
    横尾さんの話は、おもしろくて、笑いました。
    どうして相手のことを知らないのに、お目にかかりたいと、過去に思ったのだろう。
    と思うことが、話を聞いていてわかってくるものですね。
    携帯さえも持たないアナログ人間で、
    テレフォンカードをポケットから出して見せてくれましたが、
    現代の映画などにも興味が無く、すべてお能などの、古典に興味があって、
    それなら毎日行ってもいいくらい飽きない。
    という話をしておりましたが、なんとなく色々な話の中で、わかる、わかる。
    と自分勝手に私は思って聞いておりました。
    そんな古典好きな横尾さんが映画を作るそうで、
    昔の日本映画ばかりを観てきた私にとっては、
    横尾さんの映画がどんな映画かも知らないのに、とても楽しみです。
    
    その話のあと、女優の、若尾文子さんが、
    若い人に、落語を勧めていた記事を思い出しました。
    日本語を大切にしているお方の、アドバイスなのでしょう。
    以前、会社勤めをしていた私は、先輩から、落語に行こうと誘ってくださり、
    当時は落語にまったく興味など無かった私が、行くことになったのですが、
    その落語の数日前に、私の財布が盗まれてしまい、
    指定席のチケットも、その財布に入っていたため、結局行くこともできませんでしたが、
    今なら、ぜひ機会を見つけて、着物で出かけ、
    感覚が合う人と楽しんでみたいな~と思います。
    オトナになればなるほど、楽しみ、好奇心が増えるような気がします。
    
    
    
    
    



手前味噌 ・・2006/02/08
    
    自家製の味噌を作りました。
    1年後が楽しみ。寒い地方に住んでいた私にとって、
    この東京の気候と自宅の構造上で、味噌の寝かせ具合、どうなのだろう。
    と思ってはみたものの、はじまらない。
    どんな状況でも、どんなふうに味噌が育ってくれるのか、
    楽しみのほうが大きいです。
    調味料は塩のみの、底力を信じるのみです。
    
    



講演会 ・・2006/02/01
    
    昨日、女優の岸恵子さんの講演会に行きました。
    パリ生活42年。お若かったころの映画を拝見したことはありますが、
    現れたときは、赤い上下のスーツ姿で、ミニスカートに黒のストッキングに、
    ヒールの高い、ショートブーツで登場したとき、
    確か70代だと思うのですが、その姿が、ちっとも古臭くなく、
    若さに固執するようながんばっている様子もなく(笑)、
    さすがは、パリ生活がしっかりとなじんでいて、
    とても素敵な大人の女性という印象でした。
    
    今でもフランスにご自宅があり、築370年で、文化財指定になっているので、
    いろいろと大変な様子を語ってくれました。
    たとえば、泥棒に10回以上入られて、セキュリティーを取り付けようと思っても、
    建物の美しさの関係で、取り付けられなかったことなど。
    
    フランス人とパリ人とは、分けて考えている岸さんは、
    その意味も語っておりました。
    
    日本に数年前に戻ってきて驚いたことは、
    若い人たちがみんな、下を見て歩いていること。
    何をしているのかというと、携帯でピコピコと操作している姿が、哀しかったのでしょう。
    目線は、まっすぐか、それより上でもいいくらい。
    と語っておりましたが、語っている彼女は、70代でも、あれほどお若く見えるのは、
    姿勢がピンとしているからでしょうね。
    
    フランスでも、日本人の観光客が、写真ばかり撮っていたり、
    お土産ばかりで、ほんとうにもったいない。
    という話もしておりましたが、私も、それらすべて同感です。
    
    映画の中の岸さんより、今のほうが好きだわ。
    そう感じた私でした。
    そうして何より、素敵だな。
    と思いましたのは、スタイルもそうですが、言葉遣い。
    日本語がとてもきれいだな~・・・。
    と思い、さすがです。
    日本にいながら、日本語をろくに操れない自分は、それだけ、つまらないとも思いました。
    ご年配の方がお話される中で、きれいな響きに聞こえるときは、
    もっと耳をダンボにしなければ・・・。
    
    



更新 ・・2006/02/01
    TOPICSを更新しました。http://www.marievision.com/topics.html
    
    4月~はじまる札幌での3ヶ月間のヒプノ講座です。
    もう札幌ではおこなうことはない。
    と思うほど、過去におこなってきたわけですが、
    今回は講座の生徒さんが主催となり、昨年お話があり、
    おこなうことになりました。
    
    仕事の中でも、私が一番好きな仕事なのでは、と思います。
    3ヶ月間、同じメンバーで、おこなう講座は、深く、楽しいです。
    講座後の感想は、ミニコラムのほうに過去に書いてあるものがあります。
     http://www.marievision.com/column2004.html
    
    今回も今までに私と個人セッションで出会った方、まだ私と出会って
    いない方との出会いが、今から楽しみです。
    
    その次は、今年は東京で講座だと思います。
    最近、東京でのワークショップを開く予定はありますか?
    というお話が、ちらほらとありまして、過去にはワークショップをよくしていたので、
    お話をいただき、とてもありがたく思いますが、
    今年の東京でのワークショップの予定はまだありません。
    1日で終わるワークショップよりも、もっと楽しいだろうな。
    と思うことが、私の頭の中にはあります。
    具体的になるまでは、もう少しかかりそうですが、
    ぜひ楽しみにお待ちいただけたらと思います。
    もちろん今年はヒプノ講座は東京でおこないたいな。
    と思います。
    
    
    
    
    
    



MARIEVISION PAGE TOP