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アマテラス・・2006/05/31
    
    
    自宅から最寄の駅の途中にある、近所の掲示板(世田谷区立掲示板)に貼られてあった、
    1枚のポスターに私の眼が留まってしまった。
    普段は、通り過ぎてしまうのに。
    そのポスターは、「アマテラス」の舞台の案内で、
    坂東玉三郎さんのアマテラス姿が、通り過ぎようとしている私の眼にまぶしく、
    翌日も、そのまた翌日も、そこの前を通るたびに、引き寄せられて、近づいてみると、
    写真家は、やはり私の予想通り、篠山紀信さんだった。
    このポスターの、アマテラスの姿に、これはただものではないかもしれない。
    という直感で!行ってきました。
    ほんとうに、ただものではなかったです。
    最初から。
    
    数年前、NHKで新潟の佐渡の和太鼓チーム(鼓童)と、
    一緒に稽古をしている様子をテレビで拝見し、そのときの和太鼓の稽古、玉三郎さんの演技指導に、
    いつかこういう舞台を観にいきたい。と思っていたのを、すっかり私の中では
    忘れていたが、まさかこんなタイミングでやってきて、実現するなんて・・・。
     
    いつもこんな調子で、叶っていくものですね。
    
    今回は鼓童25周年記念ということで、玉三郎さん×鼓童とで、アマテラスの
    舞台を観ることができました。
    
    いったい、アマテラスを演じるって、どういうことなんだろう?
    古事記に出てきて、想像することしかできない天照。
    どんな歴史人物よりも、難しい役でしょうに、それを、人間の私たちが演じるというと、
    なんだかサマにならないような気がしてしまいますから、
    それをやるのだから、どんな感じなのだろう。
    って興味もありました。
    
    もう、あのポスターの印象どおりで、最初の登場から、すごい~・・・って思いました。
    まるで神様のよう・・・!
    でも、この印象、途中休憩タイムの周りの人の感想も、
    私と同じことを言ってましたので、私だけではないんですよ。
    前半だけで、観客の方々は、和太鼓の芸術性と、玉三郎さんの天照の神の姿に、すごい~!
    ってみんな、前半だけで大満足していました。
    私も、もちろんです。
    
    鼓童の和太鼓の力強さと、ほんとうに鼓童が奏でる和太鼓を知って欲しいです。
    あの姿は、素晴らしい芸術です。
    アマテラスを怒らせてしまう、和太鼓、琴、笛などの音の表現力、
    玉三郎さんの、美しく妖艶で、言葉を発していなくても、発しているのとまったく同じくらい、
    いや、それ以上に、ほんとうに、伝わってくるんです。
    外国人も多かったですし、外国人が着物を着ていらっしゃっていたりもしていました。
    まさに、日本の芸術、伝統、すべてが含まれています。
    こういうところに、ぜひ足を運んでみること、お勧めします。
    
    そのお金は、洋服や時計などなど・・・、
    何かカタチになるものでもなく、
    でも、限られたお金しか使えない人こそ、見つけられるものでもあります。
    歌舞伎や何かって、なんだかお金の、ある程度余裕な方が行くイメージってありませんか?
    (私だけかな~・・・)。
    だから必然的に、年齢もお歳を召した方になってしまうし、
    歌舞伎の後の、お茶やら食事が楽しみの人たちだったりもする(笑)。
    
    でも、限られたお金と時間しか使えない人が行く、私のような人こそ(笑)、
    ほんとうにこれだ!
    って思えるものでしか行くことができませんから、
    ファン的意識なものじゃなく、ちゃんとしたものを観たい・・・。
    その価値基準は、当然自分でしかなく、そのタイミングがあるのも、
    つかめるのも、自分でしかない。
    限られた制約の中だからこそ、それを言い訳にせず、見つけられるものがあると思う。
    
    後半の天の岩戸からアマテラスが出てくるシーン、
    私はワクワクしていたのですが、玉三郎さんの、なんともいえぬ、色気。
    もう、たまりません・・・(笑)!。
    
    妖艶っていう言葉、坂東玉三郎さんの演技を拝見して、はじめて感じました。
    日頃から、型の稽古をしっかりとしていらっしゃるから出てくるものがあるのでしょうね。
    
    とにかく素晴らしく、最初から、天照姿が出てきたとき、魂が身震い。
    何度か、寒気にも似たような感じが、私の身体に感じました。
    同じ生きている時間に、こんな登りつめた意識のある人たちの仕事をみれたこと、
    そして、そう簡単に人を魂のほうから感動させることって出来ないじゃないですか。
    相当量の練習と、精神性を持ってこないと難しい。
    そう思うと、あの2時間の素晴らしい時間を、自分に与えてくれたことに、感謝でした。
    
    
    



皐月・・2006/05/28
    
    5月も、もう少しで終わりですね。
    私は、5月が一番好きな月です。自分の誕生日の月だから。
    というのが一番だと思いますが(笑)、気候的にも過ごしやすい月だからです。
    
    今月の日本料理の教室では、旬の「かつお」が出ました。
    初がつおの季節です。
    旬のものであれば、素材が重複しても、決してお出しするお客様に失礼にあたらない。
    ということで、定番の「かつおのたたき」から始まり、
    お椀や、お煮ものにも、かつおが味、形を変えて、旬をいただきました。
    先生のところのお魚は、トップクラスの魚屋さんで仕入れしているそうで、
    確かにほんとうに美味しい。
    値段も日本で一番高いじゃないの。
    と言うと、魚屋さんは、味は日本一ですから。
    と返されると言う(笑)。
    先日、女優の米倉さんも雑誌の関係で、料理を教わりにいらしたという話も
    裏話がおもしろく、80才を過ぎている先生は、ほんとうに話が豊富で元気がいい。
    
    肉は食べたいという欲求が沸いてこないのだが、
    最近、お魚も受け付けなくなる時期が定期的にあるのだが、
    ほんとうに久しぶりに今回は美味しく食べることができた。
    活きのいい魚さんのおかげ、ありがとう。
    食べられるときは、食べる前の、見たときの直感!
    これが大事なんですよね。
    
    かつおのさばき方、血合いのとり方、あぶり方、
    ほんとうに、質の良いかつおだと、さばいているときに、
    弾力があって、水っぽくなくって、包丁で引いてきたとき、しゅ~っと良い音がした。
    
    かつおのたたきは、大根おろし、ぽん酢などでもよろしいようですが、
    それは家庭の味で、少し野暮ったくなってしまうようで、
    ここは、あえてレモンを絞る大事さを伝えておりました。
    そこに、おろしにんにく、おろし生姜、上から、あさつき・・・。
    
    日本料理屋など・・・、お店で料理を召し上がるときは、お金がかかるのは当たり前。
    素材の良さと、技術があってこそなのだから、行くときはケチらないこと。っ
    て、おっしゃっていましたが、確かに味付けをしない刺身一つが、
    プロの料理人と、素人が、同じ魚の引きづくりをしても違うから、
    寿司屋もあるのであって、お寿司屋などでは、煮物とか揚げ物担当は、若い衆で、
    やっぱり大将などは、お客の前で、魚をさばいていたりする。
    
    こうしてその日も、あえものから始まり、お椀、お造り、お煮物、焼き物、
    お食事、デザートと会席料理を味わった。
    
    その数日後、実家から、北海道のアスパラが農家直送で届く。
    実家に電話すると、母が、アスパラの保存から、料理レシピ数品を、教わる。
    料理法は、小さいとき母の背中を見て覚えるものが基本であり、いちばん身近な先生。
    だったらなぜ、日本料理を習っているのか?
    と言われると、簡単に言ってしまうと、日本料理とは何ぞや?
    という疑問です。
    
    
    
    



ヒプノセラピーってなんですか?・・2006/05/24
    
    
    近日中に、TOPICSのほうに更新いたしますが、
    来月、6月9日(金)19時30分~21時まで、「ヒプノセラピーってなんですか?」
    という題名で、講師は私で、講習会を都内で開催いたします。
    会費は、1,000円。
    先着8名です。
    主催者:パチャマーマ 申し込みTEL:03-5451-3181 におかけください。
    
    この企画は、題名どおり、ヒプノセラピーって何?
    という初めての方、まだ私とお会いしていない方を対象として、
    主催者のほうからお話をいただき、決まりました。
    
    1時間半の間で、前半はヒプノセラピーってなんですか?
    という題名どおりの説明と、後半は、ちょっとした誘導瞑想をしたいと思っています。
    
    すでに私のサイトをご覧いただき、私をご存知の方は、ご理解いただいていると思いますし、
    具体的に深く知りたい方は、もう少し深い内容と共に、ヒプノ講座受講者の方に、お伝えしているので、
    こういった機会を設けることは、ありませんでした。
    
    それよりも、セラピーに近い、深い講座、ワークショップなどばかり
    でしたから、今回のように、ヒプノセラピーってなんですか?
    という題名で、説明をするという主旨の企画は、おこなっていなかったように思います。
    
    
    すでにご理解いただいている方でも、この機会に、ヒプノセラピーをわかりやすく理解したい方や、
    どなたか、まったくの初心者に説明するのが難しく思っておられる方でも(講座の生徒さんなど)、
    良い機会になると思います。
    
    なにより、この会費でおこなうことは、今までにありませんし、
    これからもないでしょうから、ぜひお勧めします!
    
    また、誘導瞑想は、インナーチャイルドか、ハイアーセルフと出会う。の
    どちらかにしたいと、今現段階考えておりますし、
    それも、今までには誘導瞑想を皆さんの前でしたことは何度かありますが、
    ほぼ個人セラピーに近い感じでしたけれど、
    今回は、もっと軽く、主旨通りに、少し体験してもらう。
    という感じでいきたいと思っています。 
    
    ちょとしたリラクゼーションを楽しみたいなどと思われる方でも、気軽に参加できます。
    申し込みは、上記のパチャマーマさんにお電話してくださいね。
    よろしくお願いします。
    
    
    
    



ピアノ・・2006/05/17
    
    昨日、和裁の教室に、いつも話が合う稽古仲間の彼女が、お休みでした。
    
    いつもいるであろう人がお休みだと、それだけで、どうしたのだろう?
    と思い、寂しい気持ちになりますね。
    
    先日、ピアノ演奏家の、フジコ・ヘミングさんが、ベートーヴェンの曲を弾いていました。
    ベートーヴェンって、あまり好きではない人が多いのをよく聞きますが、
    私は、暗い性格なのか?
    とても好きです。
    それを、フジコ・ヘミングさんが弾いていらして、すごく嬉しかったです。
    彼女のCDは持っているのですが、それだけではわからないものです。
    
    テレビなどで実際弾いている音、指使いを見ていると、身震いしました。
    特に、フジコさんの小指の音の力、表現力、すごいです。
    
    一つの曲で、ちゃんと物語が聞こえてきて、感情のうねり、何かを投げ出して、
    放出するエネルギー。
    生演奏をいつか誰かと聴いてみたいです。
    
    2ヶ月ほど前、千駄ヶ谷でお茶をしているとき、
    隣の席で、サラリーマン2人の人が話をしているのを、たまたま私は聞こえてきたのですが、
    その一人の方が、フジコさん宅とご近所なのか、同じマンションか何かに住んでいるのか、
    フジコさんの自宅には猫がたくさん飼われているのは以前から知っていたのですが、
    フジコさんの猫話について、話をされていました。
    
    猫といえば、私は少し苦手。
    でも、猫がいる神戸の友人宅へ行ったとき、泊まらせてもらったのですが、
    何でもなかったし、札幌の友人宅でも大丈夫。
    猫は猫でも、大丈夫な猫がいるのかもしれない。
    
    今度、いつか猫好きになろう。
    と、ヒプノをしてみようと思っているのだが、そう思っていて、いつのまにか。
    
    講座のときにお話していますが、ヒプノで、私はカラスを克服したのです。
    
    その話は今度別のときに、こちらのコラムか、ミニコラムのほうで書きたいと思います。
    克服した直後は、いとおしいまで思って、今ではまったく恐くもなく、
    なんとも思わなくなったのですから、自分が一番驚いています。
    
    しかし、犬はいつか飼いたい。
    身近な友人などに、大型犬。
    ゴールデンレトリーバーを飼うのが夢だと5,6年くらい前から言っていて、
    このサイトの掲示板(今はすでに閉鎖しましたが)にも、数年前、書いた記憶がある。
    何せ、大型犬をを飼えるだけのある程度広いスペースがないと・・・。
    
    家の近所のスーパーでは、大型犬が多く、鎖でつながれているのを、
    ついつい頭を撫でて、座り込んでしまう(笑)。
    
    ダライ・ラマ法王が来日したとき、取材の記者の質問の中に、
    日本では貧困で苦しんで死ぬ人はいないけれども、心の病で自殺者が多くなっている。
    その日本についてどう思いますか?
    の質問で、今の日本人は人間より動物ばかりを愛していて、
    その前に、人間を愛するということ、信頼、そして、「慈悲」ということに対して、色々と語っていた。
    それはそれで納得できる話でもあった。
    
    パリコレモデルの冨永愛さんが出産したとき、ペットより子供!
    と発言した文章を読んだが、まだ若い女性で、こういう発言は、ほっとする。
    
    愛し方や愛せない親、自分に関心があり、子供を育てられない親がいると、
    その子供はどうなるのか。
    その子供が大人になって、セッションにいらしてい
    る方々を仕事で見ているから思うのかもしれない。 
    
    モデルという職業だからこそ、インタビューをする人の、
    体型維持の話だとか、仕事に支障をきたすのでは?
    という、子供が生まれたことによって起きる数々の考えられる犠牲などに対しての、
    どうしようもない質問、私なら少しうんざりするかもしれない。
    
    守るものがあることで、人は強くなれるし、もっと活動的になれる。
    っていうこと、あるよね。
    それは人によって、何かは違うし、当然違っても
    いいのだから。
    
    私が小さい頃飼ったものは、金魚、亀、うさぎ、ひよこ、ざりがに、
    そのくらい。
    
    
    
    



ペットボトル・・2006/05/16
    
    
    出張から戻ってきました。
    今回も、ヒプノ講座を午前中から夕方まで開講していたが、
    その前後に個人セッションも設けて、10数時間、ずっと仕事で声を出し続け、
    数日間ハードスケジュールだったにも関わらず、何事もなく、集中の糸を保つことができ、
    感謝です。
    ありがとうございます。
    
    それにしても最近は、個人の水不足なのか?、
    ペットボトルの飲用、持込が多いのに気付く。
    講座の授業中でも感じるが、そればかりでなく、どこへ行っても感じる。
    
    喉が本当に渇いているのか?
    それとも何となく、バッグにペットボトルを入れておいて必要なときに飲んだり、
    飲まないと気がすまないのか?
    
    肉体的な仕事をしていたり、声を出すような仕事をしているのならともかく、
    そうではないし、食事中で、喉をつまらせてしまうようなこともない、
    何もない状態であるのに、いつも手元にあるのは、現代人の象徴ですね。
    
    それだけ、汚染された食べ物ばかりで濃い味覚に慣れてしまって、
    喉が渇いているのか?
    それとも、冷房、暖房などの皮膚の調整が衰えたことによって、水が必要なのか?
    それとも、ただの手持ち無沙汰なのか?
    それとも、それとも、我慢ができなくなっている現代人の心の問題なのか?
    
    色々な理由があると思いますが、実に多い。
    ゴミなどの環境にもよいとは言えない。
    
    あんまり女性がペットボトルをラッパ飲みする姿は、いかがなものか。
    というのがありますが、とにかく多い。
    
    別に炭酸じゃないし、お茶だから。
    と言う人もきっといるでしょうが、ペットボトルも、
    たとえお茶であっても、自宅でお茶を沸かして飲むのとは違い、
    酸化防止剤や、香料、ビタミンCなど、
    わけのわからないものが入っていて、それらは、喉を一時的に潤しても、
    身体の中にはそれらの本来なくてもよいものが残るため、それがまた、飲みたい。
    という身体になって、飲む
    というふうになっているんじゃないか。
    と思うほど、周りのペットボトルの姿を見渡すと、感じる。
    
    その姿を喜ぶのは、利益追求の企業だけなのかもしれない。
    
    
    
    



ドッグフード・・2006/05/12
    
    
    自由が丘の片隅で、小さな豆腐屋を営んでいるお店がある。
    そこの前をいつも通り過ぎていたのを、以前、初めて入った。
    料金も何も書いていなく、豆腐以外のものを購入しようと思い、差し出すと、
    店主のおじさんが、「うちの店は何の店か知っているのか!?」って言われた。
    かなり挑戦的な態度である(笑)。
    
    私は、「はい。知っていますよ。豆腐屋です。」って答えた。
    
    そうだろう。知っているのだったら・・・・
    ということだったけど、私は、今日は豆腐を食べたくないのだし、
    明日から出張で不在なので、豆腐を明日に食べようと思っても、食べられないのだから、
    私は豆腐以外のものを購入します!
    と、別に店主には自分の事情は言わなかったけれど、
    私は私で買いたいものを買う。
    という態度。
    
    
    2回目。
    
    湯葉が食べたくなって、湯葉が、あの豆腐屋にあるだろうと思って、
    またもや入って、湯葉ありますか?って聞いたら、
    店主は、またしても、
    「湯葉なんて、めんどうくさくて、やってられないよ!」って言われた。
    
    どれだけ豆腐作りに丹精込めて作っているのか、知っているのか!
    ということである。
    
    「湯葉を食べたければ、うちの店の豆乳を買って、自分で作りな!」
    と言われた。
    
    それで、豆乳を購入。
    
    牛乳は飲まないので、豆乳なら。
    と思ったものの、そんなに豆乳も水のように私は飲めるわけではないし、
    なにせ保存料などの、一切変なものが入っていないので、安心して購入したけれど、
    すぐに使い切らないとならない。
    
    まずは少し飲んでみると、これがすご~く美味しくって、濃厚。
    
    濃厚な豆乳って、豆腐屋に行けば、よくあるのだけれど、
    ここのは本当に美味しくて、感動した。
    
    一度湯葉を作ろうと温めておくと、ちゃんと湯葉が出来て、もう少し
    温度が高くなると、おぼろ豆腐になっていくのが、感動した。
    
    それで料理に使おうと思い、思い付いた、カルボナーラ。
    
    牛乳の代わりに豆乳を入れて、昆布の出汁を使って、うまみを出して、
    もっとコクを出そうと思って、昆布茶も足してみて、
    ほんのわずかの塩と、出来上がりの黒こしょうでの味付け。
    おぼろ豆腐になったのも、ちょうど具材の一つになっていて、本当に美味しかった。
    というより、美味しい豆乳のおかげだ。
    
    それで私が通っている自由が丘の美容室の店長がベジタリアンで料理が得意なので、
    そこの豆腐屋の豆乳が美味しくて、こんな料理をしたら、とっても美味しかったよ。
    と伝えたら、店長の彼は、あそこはいつも通りかかるのだけど、入ったことがなく、
    それは購買意欲を失くすような店主がいるから。
    いうことなのだ・・・。
    
    納得!(笑)。
    
    だけど私の話を聞いて、豆乳買いたい。
    と言って、いつの間にか宣伝へ。
    
    それから色々な人に店を紹介したら、皆がそろって美味しい!という
    ことになり、内輪で、少しばかりのブーム。
    
    
    3回目に行ったとき、豆乳も豆腐も(未だにメインの豆腐を購入していない)
    買わないのに、おじさん、あの豆乳、すごく美味しかった。
    って言ったら、あのコワイ店主が、やわらかくなった。
    
    
    4回目、5回目・・・と行くと、
    
    
    今度は店主自ら、ドックフードを、私に勧めてくれるようにまでなった。
    
    でも、私、犬を飼っていないから、いらない。
    って言うと、これは人間も食べられるんだよ。
    っていうから、ほんとうに? 
    私はドックフードを食べたことないし、大丈夫なの?
    と、本気で伝えた。
    砂糖も入っているのかと思いきや、、
    犬にあげるのだから、砂糖も何も一切の不純物が入っていない。
    犬用に作ったら、お客さんが自分用にみんな、購入していくのだから。 
    ということで、試食をさせてもらった。
    おいしい・・・。
    
    豆腐屋で作った、おからクッキーなのである。
    
    何より楽しいのは、クッキーの形が、犬の骨のカタチ。
    
    そうして購入し、その道を通りがかると、豆腐屋の店主に、
    前回の味の感想を伝えたりと、いつの間にか、あのコワイ店主の顔が、
    私が店に入ると顔を緩めてくれる。
    
    今では、帰り際「じゃあまた!」と相手から言ってくれるようにまでなり、
    最初とは違うので、笑ってしまう(笑)。
    
    つくづく自分は、ぶっきらぼうで、挑戦的な態度の人の心に入り込んで、
    心を開いたり、溶かしたりするのが、もともと好きな人間なのだと、自分で思う。
    
    だけど、誰にでも愛想が良い人より、どこか、角がある人って最近本当に少なくなってきていると思う。
    もちろん突っ張っている人には、味が美味しいとか、
    何かの才能があるなどの尊敬があってこそだと思うが、
    いつも他人の眼を気にして、自分を良くみせようとしたり、
    自分を低くして相手を持ち上げたりするような何かが見え隠れすると、私は興ざめしてしまうし、
    コワイ人ほど、そういう人の心に一度入ると、本当に長く付き合ってもらえると思うし、
    真剣にぶつかり合えるような気がするから、
    そういう人のほうが、ほんとうは気が楽なんですね。
    
    
    
    
    



自家製酵母・・2006/05/11
    
    
    
    現在、すりこ木で擦った、野菜や果物、玄米ごはんなどの穀物を利用して、
    自家製の酵母を育てている。
    
    結局、わざわざ酵母を購入しなくても、自分で酵母をおこして作ればいいんだよね~。
    
    少なくなってきたら、また、つぎ足して、なくならないようにする。
    
    愛着がわくし、いろいろと勉強になる。
    
    もっともっと自分の種が上手くなって落ち着いたら、
    誰かに分けてあげると、ぬか床と同じで、楽しいですし。
    
    私の場合は単なる小さな趣味の話で別なんですが、
    きっとそういう広がり、繋がりが、これから生きていくうえで大事なことになるんじゃないかな~と、
    大げさな表現かもしれませんが、思う。
    
    
    伝統というのは、そもそもそういうことなんじゃないかな。
    
    命をかけて何かを作り上げた人が、バトンタッチをして、
    次の世代の人に渡すリレー。
    
    渡された人は、その命を大事にして守り上げ、また次の人に渡す。
    
    そうやって今日まで私たちは生きてこられたんだね。
    
    どんなに素晴らしい人格者であり、功績を上げた人で、その人にずっと側にいてほしい。
    と思っても、寿命というのが人にはあるのが、この世の決まりごと。
    
    私たちは生まれたときから、死に近づいているのだけれど、どこかで忘れているんだよね。
    だから、今、多くの人が死にたい。
    なんていう人がいるけれど、そんなことしなくても、
    死は一日一日、せまっているのが現実なんだよね。
    
    だからこそ、その間に、自分が出会えてよかった。
    と思う、誰かとの一瞬の出会いを大切に毎日を生きていければ、いちばんですね。
    
    
    



着付け ・・2006/05/06
    
    
    GWもあと、わずかになりましたね。
    GW中、仕事帰りの夕方、呉服屋の店を営んでいる友人が、東京に来る、という連絡が入り、
    銀座で待ち合わせ。
    京都の、みすや針をプレゼントしてくれた。
    嬉しい~!ここの針、欲しかったので。
    こういう和文化友人の繋がりだからこそ、わかるプレゼントが嬉しい。
    
    思えば1,2年前に、このサイトに、その年の具体的な目標の一つに、着物を着る回数を増やすこと、
    というようなことを書いたような気がする。
    
    もっと年齢を重ねたときに、日常の中に自然に着物生活になっていければ。
    と思っていた。 
    ならば、いつかは。
    なんて思わないで、今のうちからやっておこう。
    という思いから、今から1年半ほど前に、着物を1週間のうちの、半分は着よう。
    と思い、実行。
    
    
    今でも、週の半分は着物を着ている自分は、いつの間にか目標を忘れ
    ていたけれど、潜在意識の深い部分では覚えていて、いつの間にか実現していたことに気付く。
    
    
    ヒプノセラピーも上手になりたかったら、とにかくヒプノセラピーを受けることだと、
    講座受講者の生徒さんにはよく伝えてきたが、継続は力なり、なんですよね。
    
    それでも、ある程度までやると、それ以上伸びない。
    なんていうことが、何にでも必ずあると思う。
    
    私の着付けでも、1年近く経った頃、
    自分でもまだ着付けが上手ではない自分を充分わかっていながらも、こ
    れ以上、何をどうしていいのかわからない。
    正直今だって、勉強中。
    
    別に着付け教室へ行き、着付けの先生に教わったわけでないので、
    もう少しこうしたら、ああしたらというのも、わからず、
    もはや自分では、他人が着物を着ている姿を見かけて、あんなふうに美しく着付けが出来ているのは、
    どうしてだろう。と思っても、
    それは着物の生地のせいだ、帯のせいだ。
    と思うようにしていた。
    
    あるとき、私の着物を知人に貸したとき、
    その場で、彼女は披露してくれたのですが、思わず、これって私の着物だよね?
    と聞き返したほど。
    
    それくらい、小柄な彼女が、美しく着付けができていたので、
    やはりこれは、自分の着付け次第なんだということを、
    はっきりと認識した出来事でもあった。
    
    
    ただ着物を着るだけでは、着物は着ることができても、それで終わる。
    
    しばらくそのままの状態であったが、更なる目標を決めることにした。
    
    だんだんと着物を着る時間を短縮するよう心がけ、5分、10分と短縮し、
    当初より、2分の1、3分の1まで短縮(といっても、当初は長すぎ)。
    それがクリアできたら、座布団1枚分の大きさくらいの範囲で、着物を着る。
    それがクリアできたら、全身鏡で、着物を着ていたけれど、
    今度は、鏡なくても着物を着る。
    なんていう、いっけん、ばかげた目標を自分でたてて、
    だんだんとクリアできるように、いざ何かあったときにでも。
    なんていう、何かあったときは無いのだが、
    ひょっとして、ひょっとして、どこかへ行った際に、着物を着る必要があって、
    その場所がトイレしかないとしたら、そこで人に迷惑にならない短い時間で、
    鏡なしの狭い場所でも、格好が悪くならない程度に着れるようになれると良いと思い。
    そういう目標をたてないと、いつまでも同じ着方で上手にならないと思い、
    自分で勝手に目標を決めたのであります。
    
    それは弓道の先生が、矢数(矢の数)を多くかければいい(多く発射すればいい)ものではない。
    ということを本に書かれてありましたが、
    何をするにも、ただやっていたり、ただ人より多くやっていることで安心してはならず、
    丁寧にやるとか、目的意識を持つとか、目標を定めるとか、それぞれの何かによって、
    それは違うのでしょうけれど、そうすることで、これ以上どうしようもならない。
    という停滞状態から、また、抜け出せるようになっていくの繰り返しの中で、
    きっと上手になっていくような気がします。
    
    でも、まずは上手になるには、着る回数が多いほうがいい。
    
    毎日着ている人には、かなわないもの。
    
    落語家の女性は、着付けができるように、誰にも教わることなしに、
    1日中ず~っと、寝るときも和服で、着付けを覚えていったという人もいるが、
    それは理解できる。
    
    人間は必ず動作をするので、動かないと、自分の動きの癖で、
    どの部分が着崩れしやすいかがわかるのだから、
    その場だけ着て脱ぐだけではわからないのであり、
    また、きつく締めなくても、落ちてくるなんてことはまずないことが、ほとんど。
    
    自分の身体で覚えていくほか、ないんですよね。
    
    私の次の目標、
    もっと色々な着物や帯を試すこと。
    もっと上手で美しい着付けができること。
    
    
    



野菜の美味 ・・2006/05/03
    
    
    とにかく身体や物事が変わり始める前は、私の場合は、生の野菜を、とにかく欲する。
    
    それを知ったのは、ずっと以前私がチャネリングの仕事をはじめる前に、
    異常に生の野菜を欲していて、食べていた時期がある。
    肉もだめで、魚は普通に食べていた私なのに魚さえも食べれなくなり、
    刺身を見ただけで、アウト。
    
    とにかく生の野菜が異常に欲していた。
    体調も変わり、不安に思った私は、ヒプノをセラピストの友人にしてもらい、
    私のハイアーセルフを呼んで聞いたことがあるほど。
    
    それからすぐに、チャネリングという仕事が与えられ、意味を理解した。
    (ほんとうにヒプノってすごいな~・・・)
    
    あまりにも身体を冷やす生の野菜ばかりを欲していたので、
    いったいどうしたのか。
    と自分で思っていたら、後で、エドガーケイシーも、生の野菜を勧めている記事を読んで納得した。
    
    
    それに陰性のものも、「陰極まれば陽となす」である。
    自分の身体の宇宙が答えを持っている。
    
    1年ほど前から、よく購入している野菜が、りょくけん。
    というところの野菜。
    
    はじめて銀座の松屋デパートで購入したのが、きっかけなのですが、本当に美味しい。
    
    自然食品で売られている有機野菜をいつも購入していたけれど、
    ここに出会ってから、メインを、ここで購入するようになった。
    
    有機野菜かどうかもわからなかったが、とにかく美味しいし、
    旬のものがいつも並べてあって、生産地の表示もしっかりしていて、
    私は身体が美味しいと感じられるものは、きっと安心できるもので身体にいい。
    と思っている。
    
    
    その後1年経った今、その野菜が永田農法だということを、
    はじめてお店の人が、野菜の袋の中に入っていたチラシから知った。
    時々ほうれん草などを買ったとき、そこの店員さんによっては、これは無農薬ですよ。
    という方もいましたが、それを聞いたのは一人だけ。
    あとは、そういうことを訴えるような宣伝、広告をせずに、
    それよりとにかく野菜の試食を勧める。
    生のピーマンでも何でも。
    味で判断をしてもらう方針なのでしょう。
    
    そうして先日、そのチラシを見て調べてみると、
    100%有機まではないけれど(その理由も説明してあるのが私には信頼できた)、
    安全で美味しいものを提供していることがわかった。
    
    大事なことは安全で新鮮な野菜が一番だが、それにこだわりすぎて、
    これもダメ、あれもダメ。
    という、排除してしまうことより、もっとも大事なことは、
    それにも負けない身体の免疫、抵抗力をつけることだと私は思う。
    
    何より、ここの野菜、野菜嫌いの子供には、ぜひ食べてもらいたい。
    
    普段購入しないパプリカなんかも勧められて購入して、家に戻り、糠床につけてみた。
    
    色々と糠床にレパートリーをつけようと、パプリカも入れてみたけれど、
    やっぱり、ピクルスにしたり、フレッシュなままのほうが良かった・・・(笑)。
    
    私の北海道の実家でも家から車で行くところに畑を持っていて、
    普段は農家の人が手入れをしてくれているから、家族は、野菜をつみとるだけ。
    という感じなのですが、増えすぎて、よくご近所の人に配っていた。
    当然農薬は一切ないのだけど、美味しい。
    
    畑を持つことは、父の昔からの夢だったことを、大人になった私は、母から聞いた。
    
    どうして父の仕事とはまったくもって関係がないのに、畑を持つことになったのか、
    しかも父親がある程度年齢が過ぎてから、そんなことをしたので、ギモンを持っていたのだが、
    母親の話では、結婚当初、父が語っていたのが、
    自分の畑で、いろんな野菜などが育ってあって、
    それを、近所の子供たちが、野菜を盗んで食べる。
    という姿が夢だったとか。
    
    え?よく、野菜泥棒とか言われているけれど、野菜を盗んでくれるのが、父の夢なの?
    と思わず、聞いた。
    母親はそうだと言う。
    
    子供たちが畑の前で思いっきり遊んで、お腹を空かして、野菜を食べる光景が夢だったらしい。
    それを仕事以外で、実現したようだが、
    実際のところ、孫という子供しか、勝手に畑に入って食べてくれる人がいない。
    という現実(笑)!
    
    
    



味覚・・2006/05/01
    
    
    この間出張で飛行機に乗った際に、お水をお願いした。
    そうしたら、キンキンの冷えたお水に、とてもビックリした。
    
    こんなに冷えたお水とは・・・。
    こめかみが痛くなり、お腹のあたり、みぞおちあたりが、冷えた。 
    薬用の水をください。
    と言っておけばよかった。
    
    私の知り合いで精進料理のお店を経営しているのですが、
    真夏に、氷なしで、むしろ、常温の自然水の、なまぬるいお水を出しているので、
    初めてのお客様は、それを知らずに、怒って帰っていった。
    という話をしてくれた(笑)。
    
    キンキンに冷えないと飲めないくらい鈍感になってきているから、
    夏バテで疲れている人を、夏によくみかける。
    
    疲労回復の梅干ひとつにとっても、保存食である梅干なのに、
    今では、着色料や添加物が入っていて、賞味期限まである。
    はちみつ漬けにして、甘くなっている。
    
    甘くないと、食べられなくなってきている人たちがいるということ。
    
    梅は、本来酸っぱいものなのである。
    昔から梅は難逃れと言われており、
    あの酸っぱさが、クエン酸であり、疲労回復になっていたというのに。
    
    
    森のイスキア主宰の佐藤初女さんの、おむすびに入っていた梅干は、
    まさに昔食べていた酸っぱい梅干。
    こういう梅干に出会えることって、ほんとうに少ない。
    
    もちろん、初女さんのところで作っている梅干だけど、混じりっけがない。
    
    この梅干ひとつ、初女さんの人柄のようだと感じた。
    
    鎌倉時代に梅干が発達されてきたのだが、
    ずいぶんとその頃と、今現代の梅干の味は、相当変わってきているといえるでしょうね。
    武士を支える食となっていた梅干が、現代も同じようなものを食べれば、
    武士のような勇ましい男性が現れてくるはずなのに?!(笑)
    
    
    
    



GWのお菓子作り・・2006/05/01
    
    さあ、今日から5月です。
    GW中でもあります。私はGW中は毎年仕事なので、何も関係ありませんが。
    
    GW中は、どこへ行くにも混んでいて、家でのんびり家族で過ごしているのなら、
    せっかくお子様がいらっしゃるお宅は、お母様は、お菓子を作ってみたらどうでしょうか。
    
    といっても、砂糖は、麻薬のような依存になりますし、
    最近はアトピーのお子様も多くなってきました。
    
    そこで、砂糖も、卵も、牛乳も使わないで、しかも砂糖の代わりとなるような、
    メープルシロップや、米飴なども使わずに出来るクッキー、蒸しパン、
    アップルパイなども、お店で購入しなくても、ちゃんと作れます。
    
    私は電子レンジというものを、一切使わないで過ごしてきたのですが、
    そんな原始的な私を、両親がお金がなくて買えないと思ったのか?(笑)、
    勝手に、新品のオーブンレンジを自宅に送ってきたのであります。
    いったい、こんな大きくて重いものをどうすればいいのか?・・・。
    
    料理には一切使わないので、しばらくそのままでいました。
    
    よく自然食品のお店に行くと、お弁当を購入して、その場でレンジでチンをする人をみかけるたびに、
    何のための自然食品なのか?
    と思ってしまう。
    
    自分が電子レンジに入っている姿を想像してみて。
    
    せっかくの有機野菜や玄米が、無理矢理、一気にレンジのチンのおかげで、
    強力な電磁波を浴びて、素材を全部壊してしまうような気がするの。
    
    我が家の送られてきたオーブンレンジ。 
    ずっとそのままでいるうちに、なんだか使ってあげないとね~。
    という気持ちになった。
    そこで、人にクッキーを焼いて差し上げるときに使おうと思い、
    説明書を読んで使ってみて、そうして、またず~っとお休み状態が何ヶ月も続く・・・。 
    オーブンレンジしかできないものを考えると、
    天然酵母のパン作りとか、ケーキ、お菓子作りとかしか思いつかない。
    
    たいていは、鍋ひとつでお菓子も作れるようなものもあるが、
    オーブンが一番適しているものということを考えた結果、ちょうど良い本に出会えました。
    
    中島デコのマクロビオティック「パンとおやつ」という本。
    この中には、砂糖の代用品となるような、メープルシロップもありますが、
    私は、それも使わずに、むしろ使わないほうが、素材の味が良く出ていて美味
    しいと思ったのが、アップルパイ。
    これは人に何か差し上げようと思って、その前に、まずは自分で試作として、
    クッキーを作って以来の数ヶ月後、この間、作ってみたのですが良かったです。
    
    大事なことは、まったく甘味がなくて、ぼそぼそしている。
    というふうに思われたら、どんなにそれが身体に良くても、
    美味しくないと思えば、それはその通りだと思う。
    
    子供は正直だから、親がいくら安心、安全なんだよ。
    なんて教えるような頭の固さだと、それはどうかな?と思う。
    
    家族の幸せ、健康を願うなら、
    ほんとうに、これって、砂糖、牛乳、卵も、本当に何も入っていないの?
    砂糖の代わりになるような、黒砂糖とか、はちみつとか、米飴とか、
    そういうものさえ入っていないのに、美味しいと思ってくれたり、
    まったく気づかれずに食べてくれるようになってくれれば、
    そんな嬉しいことはないよね。
    
    どうしても甘味を加えないと美味しいと思えないものもあるし、
    甘味がないほうが、かえって小麦本来の美味しさだったり、
    素材の美味しさが感じられるものもあるし、
    それに徐々に味覚を正しいほうに変えていくことで、美味しいと思えることがよくあるから、
    特にアトピーのお子様を持つお母様は、これもだめ、あれもだめ。
    と神経質にならないで、一気に極端に走らず、
    少しずつ、楽しく柔らかく、徐々にやっていきましょう。
    
    
    



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