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糠床・・2006/07/28
    
    
    家で漬けている、ぬか床に、このあいだ、
    40年以上、2代に渡って絶やさず使用してきた糠を、
    ご縁があり、少しおすそ分けしていただき、
    自分の家のと合わせて、漬けていきながら調整していくうちに、
    馴染んできて、ようやく私好みの味になり、とても美味しくなった。
    そんなとき、また近所の方で、私が糠床を持っていることを知っている主婦の方から、
    今日入ってきた無農薬玄米の糠があって、
    酸化などしていない、とても新鮮な糠があるから。
    と、無料でいただいた。
    
    ちょうど糠を補充する必要があったので、
    いただいた糠を、その日に使わせていただいた。 
    以前、どうも糠床の調子が悪くなり、でも絶対にあきらめずに。
    と思い、ある漬物屋さんとの縁があり、
    大変失礼ながらも、電話で自分の家の糠床状態を伝えて、対処を求めた。 
    私は色々と実験をするのが好きで、
    だからこそ、失敗もあるのだが、漬物屋さんでも、そういうことはしたことがない。
    と言われてしまった・・・(苦笑)。
    
    でもその状態を、こういうふうにやってみたらどうでしょう。
    というアドバイスをいただき、やってみると、どんどん糠床が元気になった!
    
    こうして我が家の糠床は、ご年配の主婦の方、
    専門家からの援助があり、とても大切なものになった。
    
    そういえば小さい頃、母が糠に釘を入れているのを不思議に見ていたことを思い出す。
    母のために、漬物の重しにになる大きな石を拾ってきて、
    チョークで石に、母親の顔を書いたりしていたこともあったな~。
    
    そういえば、玄米の麹(こうじ)漬けも漬けるのだけど、
    麹って、女性にはいいですよ。
    以前、毎日片方の手で、いじくりまわしていたら、
    あるとき、その片方の手が白くなって、すべすべになって、美白されたのです!
    
    考えてみると、化粧品メーカーのCMに、美白成分の化粧品には、
    コウジ酸というのが使用されていることを、そのとき思い出し、一人で納得していました。
    
    でも、片方の手だけでなく、両方に(笑)。
    そうして漬物ついでに、麹そのものを、顔につけたらどうなるのだろうか・・・。
    
    ちょっとコワクて、試してはいないのですが。
    
    今は、らっきょうも漬けていて、こちらはこちらで、熟成期間が楽しみです。
    余った汁は、ピクルス漬けにしても美味しいですし。
    
    ぬか漬けは、自分の代だけに終わらせずに、子供に・・・と、
    どんどんと知ってもらいたい味ですね。
    どこにも同じ味を買いにいけない、お金で買えないものなのですから。
    
    



髪・・2006/07/26
    
    
    先日、女優の夏木マリさんの講演会に行ってきました。
    運良く、一番前でした。
    ファッションセンス、かっこよいです。
    スタイリストが選んだものではなく、ちゃんと自分の眼で選んでいるな。
    というのが、なんとなくわかるのです。
    
    
    以前、夏木マリさんの坊主頭
    (こういう表現をしていいのかわかりませんが)
    をテレビで拝見したとき、なんて洋服のセンスがいいのだろう。
    と思っていたので、今回の講演会は、そのセンスを見て、やっぱり洋服のセンスいいな。
    と思いました。
    そういえば、樋口可南子さんも坊主頭でしたが、とても美しかったですね。
    
    
    私はロングの髪の毛なためか、ショートカットの着物姿のご年配の方が、
    颯爽と歩いていく姿を拝見すると、かっこいいな。
    って思いますね。
    
    
    先日、弓道の先生が、私の1本のゴムでしばってある髪の毛を見て、
    「坂本さんは、寝るときはどうしているのですか? 髪が黒くて、まっすぐだから」
    って、おっしゃいましたが、そ
    ういう質問が、なんだか笑ってしまいました。
    
    弓道の稽古仲間には、平安時代に出てくる人のよう。
    とも言われますが、黒髪の長い髪で、袴を着ているだけで、
    そういうイメージがついてしまうのでしょう。
    
    
    私は直毛なので、ほんとうにつまらないです。
    おまけに、髪の毛も染めないし、パーマをかけない。
    ムースやスプレーなども一切、嫌で使わない。
    せいぜい、つげ櫛に椿油少々のみで終わり。
    カットも、レイヤー(今はそういう言い方をするのかわかりませんが)など、
    髪を軽くされるのも嫌。
    似合わないと自分で思います。
    ただ、まっすぐにカットしてください。
    どこにも段をつけずに、ただ、まっすぐに!と言う(笑)。
    
    だから、私はカリスマ美容師などの人のところには行けない。
    
    美容師によっては、今の流行は、こういう髪型で・・・といって、
    髪を軽くして、表情をつけるカットとか、
    髪の色も、今年の流行は、少し明るめにして・・・
    などと言われても、私には流行はまったく関係ない。 
    おしゃれな美容室に酔いしれる自分も必要なし。
    髪を軽くして・・・と言われても、私は重くていいんです。
    って、自分の意思を伝えますしね。
    最後の仕上げで、勝手に前髪に表情をつけてムースで固めようとしたり、
    髪の毛が長いので、よくトリートメントを勧められたりしましたが、
    見かけの手触りがよくなっても、
    ほんとうの意味で、髪の毛が弱くなっていくと自分は思っているので、
    なんでも断るようになるたびに、自分が嫌な性格に思えて、
    美容室へ行くのが、ほんとうに嫌でたまらなかった。 
    美容室で使っているシャンプーも、
    自分の家で自分が作っているシャンプーを持って行かないと気が済まないほど。
    自分で作るから何が入っているのか自分が一番わかるのです。
    
    そんなとき、ヒプノ講座の生徒さんの第1期生の中に、
    美容室のオーナーが参加されて、私の髪の毛の想いを、とても理解してくれて、
    しかも、そのオーナーは、良い意味でマニアックな勉強家なので、
    ほんとうに助かりました。
    
    すべて自然なもので自分がわかっているものを使ってくれているので安心し、
    私の髪に対する想いを、とても理解してくれて、
    流行とは関係なく、私の髪質を理解してくれ、私の髪に対する想いを理解してくれ、
    何より、ロングの黒髪で、なーんにも遊びがない、まっすぐな髪型。
    その髪型が、一番似合っていると言ってくれました。
    一人の力強い賛同者が初めて現れてくれた瞬間でした。
    おかげで行くのが楽しくなりました。
    
    私はトリートメントはしませんが、
    カットと、お水だけのトリートメントはするが、
    水だけのトリートメントは、ある水(ちょっと不思議な天然水なのですが)にスポンジを含ませて、
    頭皮にパッティングするもの。
    なにせ水だけなので、安心。
    自分で何が入っているのか、何をされているのか、わからないものは、
    使いたくない。
    東京で、できるところがないかな~と、
    美容業界の卸問屋のヘッドと知り合いでお話をしたところ、
    業界同士の繋がりで、信頼できるところを見つけてくれた。
    
    病院には行きませんが、今日はちょっと熱っぽい、
    考えすぎて頭が重いのですっきりさせたい。
    など、そんなとき、調子が悪いので、水のトリートメントしにやって来ました。
    と普通に言えるで、美容室が治療院のようになっている(笑)。
    頭皮に自分に合う不思議な水を入れてくれると、すごく楽になる。
    店長もベジタリアンだし、志が高く、私の髪に対する想い、
    変わったことを理解してくれるので、安心する。
    
    
    私のような髪の毛をカットするときは、一番気を遣う。
    と何度も言われる。
    レイヤーなどをすれば、ある意味ごまかせるけれど、
    私のような、ただまっすぐにカットする。
    というのは、ほんとうに難しいことのようです。
    
    ほんとうにいまどき、ここまで長い髪を維持できている人は居なく貴重だから、やりがいがある。
    などというメッセージを受けるが、
    ひと昔前、自分の髪に対する想いを、
    誰も理解してくれない美容師さんだらけのときに、よ
    うやく、賛同者がまたここにも現れて、むしろ、
    そういうプロの人に、その仕事に誇りを持たせることができることを証明するために
    自分というのを使ってくれたら、両方にとってメリットがあるし、
    とても嬉しいことだと思う。
    
    ここまで髪が長くても、枝毛が無いのは、
    髪に対して、他のことに対してもなのでしょうが、想
    いを受け止めてくれる人がいることはもちろんのこと、
    表面的なことに惑わされず、自分の身体的な直感を信じて、
    その場でよくなるものではなく、多少時間がかかっても、あえて何もしないで、
    ただ基本的なことだけをきちんとして、身体の潜在的な力が引き出されるのを待つ。
    そうすると、髪の毛でも何でも、力がついていくように思いますね。
    
    いじくりまわすと、かえってややこしくなる。
    
    あえて何もしないようにすると、感覚が研ぎ澄まされて、心
    の声か、身体の声か、直感的な声か、肌の声か、
    いずれにせよ、自分にとっての正しい声が出てくるように思う。
    
    



研ぐ・・2006/07/23
    
    
    包丁研ぎの専門の店に出してから、戻ってきた1週間後の出刃包丁。
    
    ステンレスより、和包丁派なので、研ぎに出す必要はあるのだが、
    戻ってきた包丁は、とてもきれいで美しく、
    その日はただただ眺めて、別の包丁を使ってしまった。
    自分で研ぐには、なんだかコワイので、
    職人さんに研いでもらっているのだが、ほんとうに美しい仕上がりで、
    惚れ惚れしてしまう。 
    
    やっぱり男の仕事なんだろうな~と思う。
    
    
    以前いつも通っている美容室の担当の人と、料理の話になったとき、
    自分の家にある和包丁の手入れの、ある一部の仕方について尋ねた。
    
    いつも使ったら、すぐに洗って、
    すぐに布巾で真っ先に拭いてしまうように、気をつけているのに、
    それでも、切るところではなく、表面が、さび加減で、
    時々、それ専用のさびになったときに使うもので手入れしていても、
    完璧には綺麗にはならなかった。
    
    
    そのことについて、ちょうど、今、
    プロの魚料理のお店のオーナーが来ているので、聞いてみるよ。
    と言ってくれて聞いてみてくれたのだが、
    返ってきた言葉が、
    プロの料理人は毎日欠かさず包丁を研ぐから。
    そして、表面には、新聞紙とか野菜の端っこに、クレンザーなどをつけて、
    毎日手入れすることだそう。
    
    
    その後、プロの調理器具の専門店へ行った際に、
    家庭で使う分には、研ぐ必要があって、手間がかかるから、
    ステンレスをお勧めしている。という話だった。
    今は昔ほど、ステンレスは切れないということはないので、
    お勧めしますということ。
    
    
    だけど、私の実家の母は、和包丁で、
    北海道のあの大きな鮭1匹を、
    出刃包丁で、よくさばいていたのを見てきたからなのか、
    そのまま継いでいた。
    日本料理の教室でも、やはり和包丁。
    
    やっぱり、和包丁って、研ぐことが必要な分、不思議な神聖さを感じる。
    
    よくある、割烹料理とは、
    割とは材料を切ること、烹とは煮ること。
    したがって料理のことを割烹という。
    
    もともと包丁の名前の由来は、
    古代中国の丁さんという方からですが、
    日本料理の巧みな繊細さは、必然的に、使用する包丁がいろいろと工夫され、
    和包丁の種類も、魚をさばく、肉を切る、野菜を切る。
    ただそれだけでも、包丁の形が素材によって、まったく違うのですから、
    どんどんと日本人は、包丁を用途によって、増やしてきたのでしょう。
    
    だいたい、お寿司屋の、
    あの魚をさばいたり、ひいたりするときの、なが~い包丁、
    家庭では使わないあの包丁、
    あれを使いこなす寿司職人さんって、すごいな~と思います。
    生の魚を、あんなふうに、す~っと見事一切れひいたときに出される、お造り。
    新鮮な魚を、包丁でひいたときに聞こえる音って、いいですね。
    
    新鮮ではない魚や、切れない包丁だと、
    魚をひいても、ぐにょぐにょってなってしまい、
    怪我の元。
    
    まあ家庭で使う、普通の私のような人でも、包丁が美しく戻ってくると、
    ただそれだけで、しゃきん!とします。
    
    
    



浴衣の出来上がり・・2006/07/21
    
    
    今週のはじめ、どうやら今年の夏に間に合い、浴衣が仕立て上がり。
    自分で縫ったすべての手縫いは、愛着もひとしお。
    
    今年の夏に、なんとか間に合うのだろうか?と思っていましたが、
    間に合いました。
    
    もっとも基本の、白地に藍の色。
    
    確か昔の大女優の原節子さんの東京物語、
    麦秋の小津安二郎作品の作品だったと思うのですが、
    白地に藍色の浴衣姿が、とっても美しかったです。
    でもあれは、寝巻きだったような?・・・。
    どちらにしても、あのような作品を拝見すると、
    浴衣に袖を通すだけでなく、所作も美しくなって、そこで交わす言葉も美しく、
    すべてがトータルで、はじめて、
    涼しげな浴衣が一層映えるものだと感じ、
    昔の女優さんは、今とは比べものにならないほど、
    トータルな芸術性、作品の素晴らしさを感じますね。
    
    
    どうしても最近の浴衣ブームは、色々な多彩な色が多くて、
    どこにでも出かけていけるほど、かわいらしいのですが、
    せっかく自分で縫うのだからと、
    もっとも基本の、白地に藍か、紺地(藍色)に白を。
    と思っていました。
    
    10代の頃、母親が私のために仕立ててくれた藍染めの絞りの浴衣があって、
    それは今でも、ず~っと大切に、毎年のように袖を通して、
    とっても愛着があります。
    
    藍地があるのだから、今度は反対の、白地に藍色の浴衣を、
    今度は作ろうと思っていました。
    
    でも、この基本色で、特に私が縫った綿の浴衣は、
    やはりどうしても、外に出るというよりは、
    やっぱりお風呂上りに着る浴衣や、
    自宅の縁側での花火などという、昔の下町風景のような、
    浴衣姿の基本の型になりがちですね。
    でもだからこそ、自分の楽しみとしてだけの浴衣というのを、
    楽しみたい、などと考えます。
    
    
    浴衣らしい浴衣ほど、年齢とか、短い季節の、
    ほんの少ししか袖を通せなかったりしますから、
    箪笥の中にしまっておかないで、
    今年の夏は、浴衣を着てみましょう!
    
    私の和裁の稽古仲間が、お友達の出産祝いに、
    産着を縫って差し上げた人がいました。
    汗をかくから、ガーゼで。
    素敵だと思いませんか?
    赤ちゃんって、生地が少なくて済むし・・・って、
    そういうわけじゃないのですが(笑)。
    そのときでしか着られないものって、なんでもあるんですよね。
    
    以前、ドイツって靴に対して、すごいじゃないですか。
    ドイツ専門の靴屋さんに行った際に、
    まだ3,4歳くらいの小さな子供に、正しい靴選びをさせているのです。
    たいていのお母さんは、すぐに子供が大きくなるからって、
    今のサイズより、ずっと大きいサイズの靴を履かせて、
    ぶかぶかになっているじゃないですか
    
    そんな中、小さな子供にぴったりの靴を選んで、正しい歩行をさせる。
    という意識の高いご夫婦の方だな~と、
    また、そこにちゃんとお金をかける視点に、すごく感心させられた出来事でした。
    
    そのときに似合うものですとか、そのときに必要なことってあるものですね。
    
    
    
    



祝3年☆・・2006/07/17
    
    
    2003年7月17日で、このサイトを開設してから、
    おかげさまで、今日で3年経ち、4年目に入りました
    (もちろん、仕事はもっとずっと前ですが)
    これも、セッションやセミナー、ワークショップなどを受けてくださったり、
    私のサイトをご覧頂いている皆様のおかげです。
    
    そのあいだは、正直サイトを閉鎖しようと2年くらい前かな?
    考えたことがありました。
    
    サイトを開設したのも、ワークショップで出会いました当時のWEBデザイナーが、
    私のイメージで、勝手に?
    (笑。いや、今となっては、とってもありがたい!と思っているのですが)、
    作ってくださって、その流れで周りが色々と動いてくださって、開設に至ったのです。
    
    普通は、サイトを開設するのは、自分の意思なのでしょうが、
    この仕事と同様に、そういう自分の意思とは無関係のところで動いたものですから、
    最初はとまどいました。
    
    ちょうど、サイトを開設するにあたった、2003年7月17日から、
    その月の月末には、東京に引越しをするという突然の行動に出たことで、
    はじめからその頃は、よく出張ばかり行っていましたが、
    出張ではなく住居を変わる大きな引越しのため、
    セッションを今まで受けてきてくださった方々に、
    ご連絡するには限界を感じていましたし、
    サイトを通して、今までお世話になってきた方々に、
    引越しのご報告、
    そうして、何より、離れていても、何らかを通して、
    少しでもセッションのような効果とはいかないまでも、
    ちょっとした気付きや、気持ちを、
    セッションを受けてくださっている方に感じてもらえるきっかけが、
    サイトを開設することでできるかもしれないと思い、
    立つ鳥跡を濁さず。
    という諺がありますが、
    やれることを考え、
    講座の生徒さんに卒業生を出しておりますので、
    その生徒さんに引き継いでもらったり、
    いつもお世話になっているオーガニックの店長さんのお店を紹介したり、
    またこうして、いつも繋がっているサイトを開設すること、
    出張を定期的におこなうことで、
    急な引越しでも、サイト開設が上手いように機能してくれました。
    ほんとうに、自然の流れなんですね。
    
    
    それでも半年ほど経って、閉鎖しようと、サイトのスタッフ、
    主催のスタッフに相談したこともありました。
    反対する人と、私の気持ちを理解して賛成する人に分かれました。
    
    元来、今よりずっと根暗な部分を持っているので(笑)、
    人前に出るということ、表現するということが苦手で、口癖がいつも、放っておいてほしい。
    隠れていたいでしたから(笑)。
    
    隠れたい私が、サイトのコラムに矛盾にも自分で書いていることが、
    たまらなく嫌になり、何やっているんだろう?
    と客観的に思ってみると、
    いてもたってもいれないくらい恥ずかしい。
    ということで、それは、もう一人の私の顔だったのですね。
    
    でも、続けてこれたのは、賛成する人の声でも、反対する人の声でもなく、
    実際の現場で、私のセッションを受けて下さっていて、
    サイトをご覧いただいている方なんですよね。
    自分で決めることじゃあないんだな~っていうことが、
    自然の流れに乗っていると、思えました。
    
    
    以前、信頼できる西洋占星術の方に観てもらったことがあったのですが、
    その時期は、単なる、ちょうど私の性格の片方の根暗の顔と、
    時期的な部分の重なりから起きていたことがわかって、
    それは私の一部だけど、もう一つの私の顔もあって、
    時期が過ぎた今では、その顔が入れ替わることだってあるのだから、
    そういうことだったのか。
    と思いましたね。
    
    
    今、MD、CDの整理をはじめているのですが、
    処分するかどうか迷っているものは、もう一度聞いてみて確認してみると、
    ほんとうに、ほんの2、3年くらい前のものでも、全然聞いていなくて、
    いざ聞いてみると、エネルギー音楽、ヒーリング音楽、
    はたまた外国の聖地を訪ねていたときに購入した民族音楽などなど、
    なんなのだろうこれ?というものがあって、
    耳障りだったりする。
    
    
    人間の性格って変わらないって思うけれども、
    バカの壁の著者:養老先生が脳の仕組みについてで話をしていたけれど、
    ほんとうに変わるんですよね。
    
    
    私も実際、服装から、行動から、今のような音楽から、
    好みまで、すべてどんどん変わっているもの。
    
    まだ変わっていないものは、過去の記憶からの連続性の中で、
    好きで残していきたいもの。
    残したくないのに、そこに執着しているために、残っているもの、
    だったりするかもしれませんね。
    
    
    



オーラ写真・・2006/07/13
    
    
    昨日から、鎌倉でヒプノ講座が開催されました。
    これから3ヶ月、講座参加者の皆様とやっていきます。
    
    さて、主催者の彼女はオーラ写真の撮影の仕事もしているため、
    半年ぶりに、オーラ写真撮りました。
    
    
    授業の中で、毎回、はじめにオーラ写真の私の履歴を見てもらいながら、
    オーラというのを説明したりするのですが
    今回のオーラ写真は、今までにない色というのか、
    はじめてだったのは、オーラの中に、縦線が何箇所か、思いっきり入っていました。
    
    はじめてだったので、主催の彼女に聞いてみたところ、
    こういうのは、すごく良い時なんだとか・・・。
    
    今から、これから変化の時期に入ると思うので、
    きっと今は守護霊が助けてくれている時期なのかもしれないな~。
    
    先月、占い師であり霊能者で、10年以上お付き合いのある方とお話をしていたとき、
    自分の守護霊が、何か私にはっきりと訴えかけようとしているのを感じ
    (ちなみに普段からそんなことを考えているわけではありません)、
    でも、気のせいにしようと思っていたのですが、
    やっぱり何度も自分の鼓動にノックされているようなくらい、メ
    ッセージを伝えようとしている気配を感じ、
    せっかく、眼の前に交信できる人がいるのだから、相
    手にどうなのかと時間が経って聞いてみましたら、
    同時に、相手も私と話をしていて同じように感じて、
    ちょうどその話をしようと思っていた。
    という話でした。
    
    でも、互いに聞き取れなくて、何を言おうとしていたのか・・・。
    まあ、そのうちわかるかもしれない。
    と気楽に考えていた。
    
    でも、これからなんだか変化をしそうな感じだと思っていたのだが、
    映ったオーラ写真は、やはり現在、そして未来のオーラの部分が変化、
    成長をあらわす緑が現れており、ひとりで納得していました。
    
    オーラ写真って、オーラを信じない人には、おもしろい機械だと思いますよ。
    
    
    
    
    



駆り立てられる作家・・2006/07/12
    
    
    日常のかばんの中に、必ず1冊は本が入っている。
    ちょっとした時間の隙間に、ちょうど良い具合に、相手になってくれる。
    今は、幸田露伴の娘、幸田文の本。
    
    そんなとき、無性に、宮沢賢治の文章が読みたくなった。
    「雨ニモマケズ」の、「一日二玄米四合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ」というのは、
    今に必要な理想の現代食といえるほどですね。
    
    そして私のもう一つ好きな文章が、
     「東ニ病気ノコドモアレバ 行ツテ看病シテヤリ 
    西ニツカレタ母アレバ 行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ 
    南ニ死ニサウナ人アレバ 行ツテコハガラナクテモイイトイヒ 
    北ニケンクワヤソシヨウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ 
    ソウイフモノニワタシハナリタイ」
    
    あ~、もっともっと宮沢賢治の文章を読みたい。
    
    私の自宅には、今置いてある本は、ほんとうに手放したくないもの、
    もしくは、まだ理解できていない本だけであり、
    それ以外の、すでに読んで理解したであろうものは、
    定期的に50冊くらいずつ処分するようにしています。
    そんな中に、宮沢賢治の本は、生き残っていた!こんなところに・・・。 
    嬉しかった。
    
    そんなとき、2日前のNHKで、女優の本上まなみさんが、
    同じく宮沢賢治に感嘆していた様子で、小学生の頃から好きだったとか・・・。
    この人とはトモダチになれる!
    と、ほんとうに勝手ながら思わせてもらいました。
    どんな理想論や、語らいの共通性よりも、ずっとお友達になれるような、
    そんな気分にさせてくれるような気持ちになりました。
    
    宮沢賢治の故郷の東北へ、私も訪れて、同じ景色を見てみたい。 
    
    
    
    



浴衣の着付け・・2006/07/12
    
    
    
    私の職業は、このサイトをご覧いただいている方は、ご存知の方が多いと思います。
    その本業以外で、今月の7月29日(土)と、8月1日(火)の13時30分~16時まで、
    都内で浴衣の着付け講習会をおこないます。講師は、なんと私です。
    
    TOPICSには本業と違い、紛らわしいので、ここだけで告知します。
    
    先月も、浴衣の着付けをお教えいたしました。
    上記の2日間は、花火大会があるということで、
    主催の方から、その2日間に着付け講習を頼まれまして、承諾いたしました。
    
    主催の彼女は、大島出身で、いわゆる大島紬のところです!
    親戚などは、織りのところで働いているそうで、
    9月に彼女から大島の織元へ行こうと誘ってくださったので、
    時間が取れるようでしたら、勉強しに行きたいと思っています。
    そういう機会は、なかなか無いでしょうから。
    
    それにしても、この職業もそうですが、着付けも、
    まさか仕事になるとは思いもよりませんでした。 
    この職業も、自分の不思議なことが、職業になるなんて、こんな職業があるなんて、
    当時のころは、世間的にも認知度低く、私自身さえ知らなかったです。
    今回の着付けも、ただ、好きで週の半分は着物を着ている。
    ただそれだけで、こんなふうになるとは・・・。
    
    しかも、本業の仕事で御世話になっているオーガニックコットンのお店の店長さんが、
    今年からお店で大島紬を扱うようになった理由をお話してくださり、
    その理由が、彼女が大島出身であるということを私はそこで始めて知り、
    そのようなわけで、ちょうど着付けを教えてくれる人を探していたところ、
    私に話をいただいて、当初は、
    和裁の稽古仲間には着付け上手な仲間がたくさんいるから、聞いてみるね。
    という話だったのが、いつの間にか、MARIEちゃんは、着物は着れないの?
    といことになり、それで、私は、ど素人の着付けなので、それでいいのでしょうか。
    ということで、結果、このような運びとなったのです。
    
    このコラムは、私の職業に興味を示してくださる方でしょうから、
    着付けにはあまり関心がないかもしれませんが、
    ご興味がありましたら、問合せしてみてください。
    もちろん当日の私は、浴衣です。 
    今後は着物の着付けも、9月以降に行う予定です。
    
    リットはですね~。私のような、着物とは関係ない職業の、
    ど素人のワタシでも、着物を日常に着れるようにまでなったこと。
    なので、ビシッと決めて、結婚式に行く。とか、
    どこどこに行く。
    という気合より、
    普段の何気ない日常に、着物が寄り添うように、着ていられる自分になりたい。
    という、私自身の和文化の考え方に賛同してくださるような方なら、良いかもしれません。
    昔の人は日常の家事で、着物を着ていたのですからね。
    (ただ、今の段階では、また理想のカタチではありません。
    もっと、着物だけじゃなく、生活に私自身が考える和文化と日常の暮しが、
    上手い具合に溶け合って、そういう精神的な静寂したものを提供できるには、
    まだ、この着付け自体、始まったばかりで、
    あくまでも、ここでは着付けをお教えするということだけです)
    
    ほんとうは、その着物の着付けができたら、今度はもっと広げた形での、
    文化的暮しにまで発展さえていく何かをやはり私は伝えたい。
    でもまだこれからです。
    
    あと話は変わり、そうして呉服屋とかそういうのではないので、
    買わされるとか、そういう心配がないのも気楽だと思います。
    「主催:パチャマーマ、お店のTEL:03-5451-3181 です。」
    
    同じ出会いでも、時間を経て、どこでどういう話になるのか、
    仕事の変化、展開が違ってくるもので、ほんとうに不思議で楽しいものですね。
    
    でもこういうことは、結構私の周りにはあって、
    同じ人との関係でも、互いが成長しようと、それぞれでやっていったら、
    また違う展開で、交わる。
    ということがあって、そのコラボレーションが仕事の醍醐味だったりして、
    これからも、新たな出会いを含め、
    同じ人とでも、展開して、どんどん進んでいく仕事をしていきたいな。
    面白い仕事をしていきたいな。
    と思っています
    
    



ヒプノ講座15期生 in鎌倉・・2006/07/11
    
    
    いよいよ明日から、鎌倉でのヒプノ講座がはじまります。
    すでに定員を超えまして、お申し込みいただいた方、ありがとうございます。
    これから3ヶ月間、楽しくやっていきましょう。
    
    鎌倉は私の自宅から通える距離ですし、
    都内のあわただしい人ごみの中に行くよりは、反対方向の電車で1時間で着くので、
    電車の中でも気分転換になり、山アリ海アリの鎌倉、とても気持ちが良いです。
    
    セッションはもちろんですが、講座でも、力を抜く、リラックスが大事です。
    鎌倉の自然が、良い意味で、リラックスした気持ちで楽しめればいいですよね。
    
    
    
    



七夕・・2006/07/08
    
    昨日は、七夕の日でしたね。
    
    七夕の日が近づいてくると、あちらこちらに短冊が見受けられました。
    
    和裁の稽古へ行く途中のところでも、短冊があり、
    通りすがりに、一つだけ見えた短冊は、子供の字で、「弟がほしい。」でした。
    かわいらしいですね~。
    その両親に見せてあげたいです(笑)。
    
    日本料理の教室でも、七夕さま ということで、七夕椀、七夕そうめん。
    などと、七夕にちなんで、遊び心のある色彩、カタチを表現したものでした。
    こういうところは、やはり日本料理ならではの、楽しい演出ですね。
    
    
    北海道に住んでいた私にとって、七夕の日は、
    北海道では、一ヶ月遅れの8月7日が七夕の日でもあり、桜のお花見、
    七夕ひとつにとっても、季節が違うので、東京のように盛んなものは無かったですね。
    
    
    文化の違いというのか、わかりませんが、
    東京のほうが風情があるように思います。
    
    文化とともに暮らしていけるから、ある意味、ゆったりと過ごせ、
    個人の個性がでます。
    
    でも、北海道は季節、風土と自分の身体が一緒になった暮らしだから、
    精神面では強くなって、身体的にも繋がっているけれども、
    遊び心、文化を意識することがあまりない。
    芸術の捉え方ひとつにとっても、とても実感します。
    
    
    でも東京は、季節などにちなんで、何でも商売する、商売ができる。
    という、なんでも、ちょっとした隙間でも入り込んで、
    何かを狙っているパワーは、すごいな。と思います。
    
    でもこれは東京だから、そうでないから、ではなくて、世の中が、良いものを伝えたい。
    というより、良いものを伝えるほうが商売になるから。という理由で、
    良いものだと伝える商売が多くなってきている世の中になっているかもしれません。
    
    やたらに、自然だとか、ロハスだとか、ローフードだとか、安全だとか、
    保存料なしだとか、当たり前のことなのに、
    それを訴えて、消費者を催眠療法に導いているかもしれない(笑)。
    消費者の私たちが、しっかりと審美眼を持たないと、
    時代に流され、流行に流され、
    自分に流されぬようにしていきたいですね。
    
    



お米のお話・・2006/07/07
    
    
    お米のお話が7/6付け↓と、2日間に続き・・・。
    先月いつも食べている酵素玄米で推薦している無農薬玄米を食べていたのですが、
    マクロビのお店で食事をしたとき、はじめて、よくあるマクロビのお店の玄米より、
    炊き方ではなくて、玄米のパワーが違うと思って聞いてみたら、よくわかったね。
    ということで、教えてくれたパワー玄米というのを送ってもらった。
    今まで、どんな他の良い玄米があっても、まったく見向きもしなかった私が、
    はじめて違うもので、自分の炊いている同じ方法で炊いてみることにした。
    
    酵素玄米は炊いて4日目から食するので(ちなみに腐敗しません。
    たとえ10日経っても)、4日目以降から、翌日、さらに翌々日・・・と、
    食べていくと、どんどん胃がもたれてきて、おもくなってきた。
    胃が腫れてきた。
    今まで、この炊き方でそんなことはただの一度もなく、玄米を変えただけで、こうなるとは。
    
    昔、普通の炊き方の玄米を食べていたときの、あの胃のもたれ方に似ていた。
    すっかり忘れていた感覚。玄米は良く噛みなさい。
    といわれているのは、このせい。
    これでは胃の弱い人には、食べさせてあげられない。
    
    昔の人は、たとえばお母さんでもおばあちゃんでも、
    よく、精神的でも身体的でも疲れていたり、落ち込んだりして食欲がなくても、ごはんを食べなさい。
    って勧める。
    ほんとうに、落ち込んでいるのだから、食べられないのに、
    それでも、米を食べなさい。と勧める。
    しかし、落ち込んでいるときは、そんなに噛めないと思う。
    そのお米に、胃のもたれを感じるようだったら、
    精神と胃の関係は繋がっているのだから、余計に胃がつかえて、
    心が元気にならないように思う。
    だったら、玄米を裏ごしにしたり、おかゆにしたりなどの料理法の工夫が必要。
    
    決定的だったのは、必ず玄米を炊く前に、一粒一粒、お米に小石とか、
    何か変なものが入っていないかチェックするのですが、チェックしていたにもかかわらず、
    結構大きな小石が入っていた。
    1回目の炊きで、これが出てきたので、自分の何かが納得した。
    10キロも購入したのに・・・と、酵素玄米のところに電話したら、
    静電気分解を多めにすることと、アドバイス。
    推薦しているお米は、うちは命を懸けているから。って一言・・・。
    いつも食べている玄米を、同じ炊き方で炊いていれば、
    丸飲みしても大丈夫だと言われているくらいだから、
    一度も胃が腫れるなんてことはなかったのに。
    
    余計なものに惑わされず、中道を行く。
    どこかでそんな声がしたようだった!
    
    
    



お米・・2006/07/06
    
    
    
    やはり日本人はお米です! というより、私はやっぱりお米だな~・・・。
    もちろん我が家の酵素玄米なんですけれど。
    たとえ天然酵母のパンであっても、ごくごくたまにの1食だったらいいのですが、
    少しでも食べ過ぎると、身体が疲れる、肩が張って凝りやすい。
    自ら、酵母菌から育てて作ってもみたし、なるべく日常のパンになるようにと、
    玄米を種として発酵させて作ってもみたのですが、小麦が続くと疲れる。
    
    日本人は米文化です。
    
    最近、家の近所に、自然食品のお店があったのを発見。
    自宅の一部を改装してお店にしていて、そこの道を通らなかったので、
    先週にはじめて、そこのお店に気がついた。
    お店の人が安全で美味しい。と思うものだけを取り寄せていて、品薄だけど、
    野菜をちょこっと買えたりするので、ありがたい。
    お店では貯蔵用タンクのような大きな水があって、ご近所の人がお水を購入したり、
    お店でも、玄米を持ち帰りしたりもできるようです。
    
    私のような人が野菜を購入したので、色々と聞いてきた。
    玄米食べたきっかけは何ですか? 炊き方はどうしているのですか?
    などと聞かれた。
    
    翌週電話があり、玄米を炊いたので、ぜひ食べてほしい。
    と、なんと無料で、玄米をくださった。
    しかも色々と玄米に雑穀米を入れたり、よもぎを入れたりなど、
    その時々でしているようだが、私と同じく小豆だけを入れて炊いてくれた。
    
    お店のほうでは、高齢者の方から、玄米を柔らかめの注文を受けるので、
    柔らかめにしました。とおっしゃっていた。
    
    こう考えると、いつも食べている酵素玄米は、白米の半分の消化で、
    赤ちゃんも、お年寄りも、丸ごと飲むこともできる酵素玄米に出会った私は、
    普通の玄米のように、胃にもたれるわけでなく、
    誰でも病人でも、飲み込める発酵させた玄米の奇跡は、なんてありがたいことだろう。
    お年寄りに合わせたり、赤ちゃんに合わせたり、元気な人に合わせることなく、
    自宅にある米を、そのまま病院へ行って食べてもらう事だってできるから両者に負担がない。
    
    これからは自分の身近に、いつ、誰が、どうなるのかわからないし、
    自分だってそうなんですけれど(笑)、
    そのときに、日本人の大事な米(飲み込める酵素玄米)と、
    味噌汁の出汁という栄養が詰まったものは、
    どちらも飲み干すことができる最高の栄養であるから、
    これからも、離乳食とか病人食だとかに分けなくてもよい料理法を、私は考えたい!!
    
    しかし、ご近所の方から、玄米を炊いて、家に持っていきますよ。
    と電話してくれたことが、なんだか嬉しかった。 
    米つながりっていいものです。
    
    そんなとき、以前私が思っていたことを思い出した。
    戦争はないけれど、地震だとかの天変地異から、ご近所の人の火事だとか、
    そういうとき、私ができることは、本業のセラピーがあるが、そんな大事なときに、
    相手に余裕がない(笑)。
    だけど、家にあるお米は、そんなとき一番必要だったりする。
    真っ先に食べてもらえるので役に立つように思う。
    そんなことを以前、思っていたので、ご近所の方から、米を炊いたので・・・と言われて、
    なんだか嬉しかった。
    野菜の交換よりも、すでに炊いているので、緊急の時に、助け合えるような気がする。
    家には、避難用のライトとか、乾パンとか、缶詰などは用意していないけれど(笑)
    
    



お話・・2006/07/04
    
    
    先月末、中国のドクターから、新宿で講演会を開催するメールを頂戴し、参加しました。
    題名は「健康と環境」。
    
    
    札幌で中国の伝統療法の治療院を開業しているのですが、
    水牛の角で、ゴシゴシとやるのですが(意味わからないですよね・・笑)、
    その他に食事療法から波動療法など、
    陰陽五行に基づき、体質改善のための治療をしている医学博士の先生です。
    
    中国でも、日本でも、外科医、内科医として勤務していたのですが、
    臨床心理に興味があり、今の治療方法になっていますが、
    ほんとうに、気さくな方です。
    
    私は特別何か悪いわけではなく、しいていえば、当時の肩こりくらいで、
    おもしろい治療をする方がいるのに興味があって、訪れたのですが、
    日本のよくあるドクターとは違って、先生と患者の距離を感じなく、偉そうにしていないので、
    なんでも聞けます。
    私、偉そうにしている人は、先生って言えない、言いたくないのです(笑)!
    
    先生も私と同じような、4日間眠らせての酵素玄米を自ら作って食べているのですが、
    先生のお昼ごはんの、家から持ってきた玄米を治療院でいただきました。
    先生のお昼ご飯、なくなってしまいますよ。
    って言っても、大丈夫、食べてみて。
    っていうくらい、気さくな先生です。
    
    私が東京に住んでいるので、東京の無料講演会に呼んでくださったのですが、
    新宿のビルまでは着いたものの、広くて、
    いったい、どこで講演を開いているのかわからなく、ビル内をぐるぐるしていたら、
    講演開始から10分ほど過ぎてしまい、ようやく到着。 
    
    まだ先生は、主催者からの先生の紹介を話している最中で、
    先生の話が始まっていなかったので、良かったと思っていました。
    
    到着したとたん、先生が後ろを降り返り、私に手を振ってくださったのですが、
    なんてこの先生は・・・と思わず笑ってしまいそうになりました。
    まるで授業参観に訪れた母親のような感じ? (笑)でした。
    
    しかし話が始まると、先生の話に、ただただ納得しました。
    水の重要性から始まり、環境、生きている食べ物を食べようということです。
    
    生きている食べ物がわからなければ、死んでいる食べ物を考えればわかりやすい。
    ということで、白米、白パン、白砂糖から、その他、加工食品など、
    また、冷凍食品は、すべて死んでしまっているので食べないように。
    という話などなど・・・。
    
    そのような話は、よくある話なのですが、データー、歴史を詳しく図で説明、教えてくれました。
    人間の「歯」の形から、何を食べるように出来ているか
    (ちなみに先生は、一度も虫歯になったことがない)、
    昔から今日までの、食事の変化
    (外食、家で作る食事、外で買ってきて、家で少しだけ調理するの3つの割合が、
    どう数十年前、数年前、現在で変化しているのか)
    図式をわかりやすくデーターととともに説明してくれました。
    最後は環境、生き方まで、1時間弱があっという間の時間でした。
    
    こういう先生が増えれば、いいな~と思います。
    
    中国では、病気を治すのは「下医」で、病気にならないよう予防する
    のであっても「中医」。
    その上の「上医」があるのですが、
    日本とは大きな違いですよね。
    
    幸い、私は仕事柄、色々なドクターからの紹介があり、
    また、私の仕事に理解、興味を示してくださり、とてもありがたく思っておりますが、
    テレビで見るような、偉そうな先生には出会っていなく、皆さん、患者さんのことを思って、
    身を削って仕事して、頭が下がる思いです。
    もう少しこのような先生にスポットライトを浴びてほしいですよね。
    
    



純粋で一定な波動・・2006/07/03
    
    
    もう7月になり、今年後半になりました。
    あっという間です。最近、家の水を変えようと検討中。とはいっても、
    今の水は、とても好きで、美味しい。
    と遊びに来た人も言っては、いっぱい飲んでくれるし、
    すべて満足しているのですが、あともう少ししたら寿命のサインが来るので、
    そのときに同じものを買い替えようと思っていたのです。
    しかし、家中の水すべてを、良いものに変えられる
    (キッチンだけでなく、お風呂場も、洗濯機も、洗面所も、トイレも何もかも、ぜ~んぶ。
    元の水道のところから良い水になるので、なんといっても場所もとらない。しかもノーメンテナンス)、
    今度の時に使おうかと思っています。
    
    水を変えようと思うことって、私にとってはすごいことなんです!
    
    はじめの動機は、今以上に、単なる美味しい料理を作りたい。
    もっと自分の炊いている酵素玄米を、もっと上手に炊きたい。
    という思いくらいでしたが、次の水のことを考え、思うだけで、
    どんどんと自分の意識が変わってきて、
    そうすると外的な変化も起きてくるようになって、自分の身体の70%は水ですし、
    生命に大事な水を変えようと思うと、それくらいの変化もやってくるのは当然なんだと、
    納得してしまうのです。
    
    水の波動が高ければ、その水に自分自身があわせなければならない。
    
    出会いって衝撃的なんです。
    でも、単なる水の波動が高いことが良いとは限らない。
    と私は思っているので、中道だということがなんとなくわかり、なかなかいいかもしれない。
    と個人的に思っています。
    私が、正しい食事をしているなと思う人、
    人生に対して前向きな人の水事情を調査したところ(笑)、
    私が目星をつけていたところと同じ回答だったので、腑に落ちました。
    もう少しして、次の交換のときの必要が出てきたときに、
    水を変えようかと思っています。
    
    水のことを思っただけで、揺さぶられる変化。水ってすごいな~と思います。
    だから、波動の低い水だったら、ほんとうに、身体に影響、心に影響、
    環境に影響を及ぼしてしまう。
    
    家族のためにも、そして自分は独り身だから、関係ない。
    という人でも、いつ結婚するかわからないですし、
    そうなると、自分のこれから産まれてくる赤ちゃんのためにも、
    自分の身体は守って強くなっていかないと、周りを助けてあげられないのです。
    
    でも皆さん、私が勧めるものを聞くより、
    それは、その人にいいものとは限らないし、
    それより、こっちのほうがいいのでは、
    という迷いも討論もアドバイスも、私には必要ないので、自分の眼で、ちゃんと掴んでくださいね。
    
    理屈論で、この食べ物を食べたらいいとか、これはダメだとか、
    この水を飲んだらいいとか、そういう頭で考えだした答えは、ろくなことないです。
    情報ばかりがあふれすぎて、頭で考えようとしたら、
    美味しいと感じるもの、楽しい人に出会えなくなる。
    
    自分の身体を鍛錬していこうとか、家族のための料理を、
    もっと美味しく作りたいためとか、そういう気持ちだと、
    ちゃんと、良い人、良いモノに出会えるものなんです。
    
    そこには揺らぎが無い、ほんとうの気持ちだから、ほんとうに良いの
    かどうかという不安、迷い、疑いがないのです。
    
    ・・・信じること!・・・
    そうすると、純粋な水とか、純粋な人とか、純粋な食べ物は、
    ちゃんと答えを出してくれるのです。
    
    モノをなめてはなりません(笑)。
    扱う人によって、いかようにも変化してしまうのは、
    ある意味、とっても恐ろしいことであり、純粋なものは強いから、
    こちらの動機が矛盾していると、跳ね返されてしまいます。
    本来、そういうものだと思うのです。
    
    純粋なものほど、その様子を客観的にみていると、私には合わない。
    という人がいます。合わないんじゃなくて、合わせられない、
    向こうが合わせないのが純粋なパワーの恐さ。
    
    最近、つくづく実感します。
    
    
    



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